新橋酔式の泥酔ブログ〜せんべろ居酒屋探訪〜

新橋界隈に勤務するサボリーマンがおくるほろ酔いブログ。 同じ生ビールを飲んでるのに、なぜ店によって値段が違う! どうせ飲むなら安くてうまいキンキンに冷えたビアが飲みたい!今宵の居酒屋を生ビールの値段だけで決める硬派なビアニストのための激安生ビール店やせんべろ酒場をせんべろガールズと飲み歩きします。 そのほか、合コン、スポーツ、旅もたまにつぶやきます。 ※googleからSSLの指摘メールが来たたため、掲示板は一時閉鎖しています

せんべろ居酒屋探訪 その126

「ひろかつ 渋谷道玄坂店」渋谷
生ビール(アサヒスーパードライ)
15時~18時まで199円、18時以降299円(税抜)
→3/31までいつでも99円
(税抜) 

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第126弾は渋谷駅の「ひろかつ」です。いつものようにマークシティの裏のほうにいくと行きつけの焼き鳥屋「鳥竹」がある。その鳥竹に向かって左に行くと、右側に「多古菊」、左側に「晩杯屋」がある。そのまままっすぐ進むと右側の角地に生ビール180円の勝男」があるのだが、その「晩杯屋」とラーメン屋の博多天神の間に新しい店がオープンしたのを発見した!

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「ひろかつ」?串かつ屋でありそうなネーミングだ。

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もちろん気になったのは生中199円の文字。よ~くみると18時までの価格で18時以降は299円とのことだが、いずれにしても安い。

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この看板からも安そうな感じが伝わってくる。

ひろかつ公式サイト
http://kushihirokatsu.com/
によると、創業67年の神戸三宮本店の2号店がこの渋谷道玄坂店なのだそうだ。ずいぶん遠くに進出しましたなあ。

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ということで入ってみましょう。登り階段に見えるけど下りです。

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目ざとく入口にあるチラシを発見してしまった。な、なんと生ビール99円(3/31まで)!!

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ここでLINEの友達になると3/31まで99円とのことなので、もちろん登録する。

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「生ビール中」99円(3/31まで)。※4/1以降は299円(18時以降。18時までは199円)
銘柄はアサヒスーパードライ。残念ながらスリムジョッキ。このジョッキの大きさで99円や199円なら許せるけど、299円だと格別安くはないなあという印象。

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ドリンクメニュー。ハイボールは199円。サワー系も149円あり。生バカ大(1L)999円はちょっと高いですね。799円くらいなら検討の余地ありかと。

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こちらフードメニュー。たくさんありすぎてよくわからんが、何となく安いであろうというのは伝わってくる。

ってことで、
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乾杯!オープン日なのに賑わってます!(ぐるなびとか情報でてないのに)

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おすすめメニューもある。安い感じ。

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いきなりソースが来る。いろんな味があるらしい。

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食べ方いろいろ。組み合わせるといろんな風味に!このソースとキャベツだけで飲めちゃいそう(究極のせんべろな飲み方。このお通し399円)。

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「たぬき豆腐」399円。何がたぬきってたぬきソバのたぬき(天かす)がかかってました。ちなみにこの天かすのたぬきって「種ぬき(たねぬき)」が縮まって「たぬき」になったんだとか。

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「串かつおまかせ5種盛り」599円。やっぱり串カツ屋だから頼まなきゃ。

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「厚切りハムかつ大」599円

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「紅生姜」99円×2、アスパラ199円

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「串カツ屋のモツ煮」399円

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「天串おまかせ5種盛り」599円

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ってことで、せんべろガールズと乾杯!

生ビール4人(1人遅く来た)で19杯飲んだけど、2千円切る安さ!ちなみにもしこれが生ビール299円だと一人2718円になる計算になります。これが安いかどうかは微妙なところですね(いや、高い?)。18時前の199円の場合だと一人2205円。やはり199円ぐらいまでが妥当ってところでしょうか(ジョッキがスリムだし)。

とりあえず、3/31まで生ビール99円!急げ!

ちなみにまだぐるなびやら食べログやらホットペッパーやらに情報出てません。
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お店の位置はこちら!

【今日の会計】一人1692円(税込)
お通し399円
上記料理
上記ドリンク

「ひろかつ 渋谷道玄坂店」渋谷
http://kushihirokatsu.com/
生ビール(アサヒスーパードライ)
15時~18時まで199円、18時以降299円(税抜)

 

せんべろ居酒屋探訪 その125

「肉の万世 新橋店」新橋
生ビール(プレミアムモルツ)30分セルフ飲み放題390円(税抜)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第125弾は新橋駅の「肉の万世 新橋店」です。
肉の万世ってとんかつ屋では?実は一部の店舗で「大人のドリンクバー」なるものを実施していることを目ざとく知ってしまったのである。
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それがこれ。なんと30分飲み放題390円(税抜)→421円(税込)。

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新橋店は新橋駅前にあるニュー新橋ビル3階にある。ちなみにオトナのドリンクバーを実施している店舗は、この新橋店のほか、秋葉原本店、神田店、日比谷店の4店舗のみ。

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若干小さめのジョッキだが飲み放題なので関係なし。銘柄はプレミアムモルツだが、キンキンに冷えてるのであまり気にならない。

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クイックおつまみメニュー。

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肉屋らしい肉おつまみメニュー。

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肉屋らしくちょっと高めなハンバーグやステーキもある。

ってことで、
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乾杯!初めに飲み放題の時間を聞かれるので2時間にする。ちなみに1時間以上、一人1品以上注文必須。

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ここからキンキンに冷えたジョッキを取りだす。何と言ってもセルフ飲み放題なのが嬉しい。なぜかと言えば、自分のペースでお代わりできるから。頼んだのにドリンクがなかなか来ないと待たされることもない。

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生ビールはここから注ぐ。

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ボタン一回押せば全自動で注がれるシステム。泡が若干多い気がするが、飲み放題なのでそこは気にならない。

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焼酎もある。

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サワー系やソフトドリンクももちろん装備。

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ワインやマッコリ、トマトジュースまで揃っている。

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プレミアムモルツである証拠。

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「枝豆」400円

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「バラエティウインナー」630円

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「ネギパーコー」450円。

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「万かつサンド」700円。ここのかつサンドは有名なので食べなきゃということで。

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「肉の三種盛」2980円。やっぱり肉屋に来たら頼まなきゃってことで。

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「万世焼肉のチャンジャ」400円

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「もつ煮込み」400円

デフォルトで2時間分の飲み放題が一人1684円(税込)。お通しなしで5人で1人3400円
(税込)まあわりと安く済んだのかも。ボリューム多いので、多めの人数になるとお得かも。仮に最安値で飲もうとすれば、1時間飲み放題(390円×2+税)842円+一品432円。1時間飲み放題で1274円なら安いかも0次会にも使えそうだ。立地もよいし。

【今日の会計】一人3400円(税込)
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「肉の万世 新橋店」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13024957/
生ビール(プレミアムモルツ)
30分セルフ飲み放題390円(税抜)

 

せんべろ居酒屋探訪 その124

「カミヤ 茅場町支店」茅場町
瓶ビール(キリンラガー)600円(税?)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第124弾は茅場町駅の「カミヤ 茅場町支店」です。
せんべろセンターまゆゆとサトミキと茅場町の「ニューカヤバ」に行ってみるが、女子が多いと入店不可ということで追い出される。失意の後にたどり着いたのがこの「カミヤ 茅場町支店」である。
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この昭和な店構えがそそる。

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カミヤは人形町が本店で、新宿、上野などにもある。もちろんわがホームの新橋にも存在する。実はカミヤ初体験。

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生ビールはない。「キリンラガービール」600円(たぶん大瓶)。

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この焼きものから6種類選んで!と言われる。3人で入店したので1人2種類頼むのがルールらしい。1種類400円。

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サワー系は380円。ホッピーは400円。

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レモンハイもウリらしい。「ホッピーがおいしく飲める推奨店」らしい。

ってことで、
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乾杯!

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さっそくやってきました。1種類5本セットらしい。これはカシラ?レバ?シロ?

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こちらはツクネ。

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ヒナネギとネギ。

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ナンコツ。

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ホッピーがウリだよ!と女将さんに言われて頼んでみると本当にうまい。生ホッピーですか?って聞いたら「うちは瓶だけど、ホッピーも、ジョッキも、焼酎も全部冷やしてるから美味しいよ」と言われた。

生ビール派の私はホッピーなんてほとんど飲まないが、初めておいしいと思った。ちなみに「三冷」と言われてホッピー好きな呑兵衛の間では当たり前の飲み方らしい。「ビールもどきのホッピーなんていったい何がいいんですかね?ビール飲めばいいじゃないですか」と、かつて会社の上司にたてついたことがあるが、「自分の酒の濃さで飲めるビールなんだよ」と言われて、なんとなく納得した覚えがある。

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ガツ刺し。

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ししとう。

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箸はないので、串で不足ならつまようじで食べる。

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これは何かのサワー。

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ってことで、せんべろガールズと乾杯!今回は追い出されずに済んだ笑。

ってことで、カミヤでした。
1人強制的に2種類10本というルールは好みがわかれるところであります。一応、いろんな種類が入っているおまかせ10本もあるらしい。生ビールがないのが残念なところだが、店舗によって違うのだとか。ホーム新橋支店は一度は行ってみたいところです。

【今日の会計】一人2000円くらい
お通しなし

上記ドリンク

「ニューカヤバ」茅場町
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13092267/

瓶ビール(キリンラガー)
600円(税?)

 

せんべろ居酒屋探訪 その123

「ニューカヤバ」茅場町
生ビール(アサヒスーパードライ)400円(税込)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第123弾は茅場町駅の「ニューカヤバ」です。
せんべろセンターまゆゆが自分で焼き鳥を焼ける立ち飲み屋があるのをテレビで見たので行ってみたい!と言う。しかも渋い雰囲気らしい。

そして、あの吉田類パイセンが行った店らしい。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

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ということで、さっそく行ってみました。赤提灯がなければただの家です。

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「ニューカヤバ銘酒コーナー」の赤ちょうちん。人はなぜ赤い提灯に惹かれてしまうのだろう。

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生ビール(中)は400円(税込)。銘柄はアサヒスーパードライ。

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メニューはこちら。瓶ビールの他に生ビールはエビスもあるもよう。サワー系400円にハイボール350円と飲み物は安くはない。一方、ツマミは200~300円とお得。

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ここに並んでいるオツマミをとってもよい。だいたいが200円~300円とのこと。

ってことで、
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乾杯!1830に店に到着したが既に混み混み。

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店の奥のこのカウンタースペースしか空いてなかった。

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なんと生ビールはセルフサービス。

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ここからジョッキを取りだして、

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ここにお金を入れます。1000円札までは対応している。

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ジョッキを設定して、このボタンを押す。

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自動で生ビールが出始めて、自動で止まる。なんともすぐれもの。

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ん?あれは??店の壁においてあるものが何か気になる。

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なんと!日本酒や焼酎もセルフ!!しかも「ひや」と「かん」の両方に対応している。

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そして、何やら人だかりができていると思えば・・・こちらは炭火!!これが噂のセルフ焼き鳥!?

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来たときは満員だったのだが、しばらく待っていたらこのほとりにいた客が帰ったので特等席ゲット!

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焼き鳥なんて自分で炭火でなかなか焼く機会がないので、何となく周りにいる人も楽しそう。ふちにあるタレをつけてもOK。この人みたいに塩をかけてもOK。

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1人4本位までらしい。「位」ってついていのがアバウトで悩ましい。

と、ここで30分前に合流したせんべろガールズのサトミキ(女子)のあとに、せんべろガールズセンターまゆゆ(女子)が満を持してお店に登場。すると・・・
「すいません、女性の方が多いグループはお断りしてるんですよ」と家族経営っぽい女性の店員に言われる。
えええ~~~!何それ?!結局、焼き鳥も焼けず、ツマミも食べず、生ビール3杯飲んで退出することになってしまった。気になって後でネットで調べてみたら、
「女性1人、女性だけグループ、男連れでも同数以上女性がいると入店不可」らしい。

男性専用車が守る正統な飲み屋としての空気

http://food-stadium.com/feature/17624/

↑にその理由が書いてあるけど、女性だけで入ってきてしまうと、奢ろうとしたり、話しかけようとしようとしたりするオヤジが出てきて雰囲気が悪くなるからだそうだ。なるほどね。

「せんべろガールズでも入店不可」のため、みんなふて腐れて近くの「カミヤ」に行くことにしました。ちなみに同数以上でなく、一人でも男性がいればOKと記述があるブログもちらほらあります。お店の雰囲気に合わない女性がいると1人だけでも断られる場合があるとのこと。センターまゆゆが「ワタシが店の雰囲気に合わないってこと!?」と憤慨してました笑。誰よりも渋い酒場好きなのに。

そして、吉田類パイセンはセルフ焼き焼き。おんな酒場放浪の人は入店不可ってことか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1200円くらい
お通しなし
上記ドリンク

「ニューカヤバ」茅場町
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13019482/

生ビール(アサヒスーパードライ、エビス)
400円(税込み)

 

せんべろ居酒屋探訪 その122

「鶴松」新橋
生ビール(サッポロ黒ラベル)490円(税別)
→12-19時は生ビール290円!(土日も営業中)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第122弾は新橋駅の「鶴松」です。土曜の昼間に新橋で飲もうと思うと、昼から営業しているお店は決して多くはない。そんななか、日中から営業していて、しかもその間が生ビールが安い店を偶然発見してしまった。
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これがそのお店。ホルモン焼き屋である。「鶴松」と書いてある渋い提灯あり。生ビールの値段と日本の歴史に詳しいこのブログの読者の皆さんのことですから「鶴松」と聞くと思いだすのは「豊臣鶴松」だろう。豊臣秀吉の待望の跡継ぎ・嫡男だったが、2歳くらいで病死(後に生まれる跡継ぎの秀頼は鶴松の弟)。このホルモン焼き「鶴松」はその鶴松から名前をとったとか、とってないとか。

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営業時間は12時から23:30。昼から飲めます!新橋ではわりと希少な土日も昼から飲める店!(開店は土曜は今回確認済み。日曜はrettyによると空いてるとのこと。祝日はやってるか不明)

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そして、吸い寄せられたのはもちろんこの看板!「Openから19時まで生ビール290円」12時から営業しているので、日中はほぼ290円ってことです!

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「生ビール中」290円。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。

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生ビールは19時以降は490円のようです。でもハイボールは常時290円。サワーも330円と比較的お安め。「期間限定」のタイムサービスがいつまで続くのか気になるところ。

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ツマミ200円台、焼き物も300円台とお安い感じ。基本は豚だが、密かに牛があり、そっちにすると990円と値段が跳ね上がる。

ってことで、
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乾杯!いかにも新橋っぽい店内。

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「らっきょう漬け」290円

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「もやしナムル」290円

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肉それぞれに対して味付けを選べるもよう。

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「牛ハラミ」990円は「タレで」。

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「タン(豚)」390円は「黒こしょう」で。

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密かに気になっていた「にんにく醤油」80円も追加!

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七輪でヤキヤキ。

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ホルモン女子たちと乾杯!!

ってことで、ホルモン「鶴松」でした。
12-19時の時間帯にいけば、そして豚だけ頼めばかなり安く済みそう。意外と多くはない「新橋の昼飲みできる店」にノミネートです!

【今日の会計】一人2000円くらい
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「鶴松」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13165734/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
490円(税別)
12-19時は生ビール290円!

 

オリンピック行ってきたシリーズ2018

現地でオリンピックを観戦してきます!
①個人手配編

(2018冬季ピョンチャン五輪)
 
  
2008年に北京オリンピックに初めて行ってから、2012年ロンドンオリンピックで味をしめて、2014年は現地観戦としてはわりとマイナーな冬季五輪のソチオリンピックにも進出!リオ五輪はスルーしたが、2018年平昌(ピョンチャン)オリンピックはお隣り韓国なので行こうと思い立った!

「①個人手配編」

プロローグ

ロンドン、ソチ、リオ五輪に引き続き、国内販売での観戦チケットはチケットぴあ、ツアーは指定代理店で扱われることになった。
オリンピック公式サイトでは初めは現地(韓国)向けに販売され、日本など海外向けに販売されるのはしばらく経ってから。その間はぴあなどの指定業者からのみ買うことができるという。この傾向は今後も続くだろう。

2017年2/17 国内1次抽選開始
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オリンピック開幕の1年前からチケットぴあのサイトで国内1次販売開始(抽選制)。何の音沙汰もなくいきなり始まるので、オリンピック現地観戦を検討している人は1年ぐらい前からチェックするとよいでしょう。
※画面は抽選終了後のもの

ロンドン五輪・ソチ五輪に一緒に行ったうちの一人で会社同僚・ナオと以下の抽選に申し込む。
「開会式」
「男子フィギュアフリー」
「女子ジャンプノーマルヒル個人決勝」
抽選結果は3/24とのこと。
前回のソチで人気品薄だった「男子フィギュアフリー」は念のため会社の後輩3人にも申し込んでもらう。

2017年3/24 1次抽選結果発表

ぴあからきたメール。

「第23回オリンピック冬季競技大会(2018/ピョンチャン)」抽選結果のお知らせ

シンバシ ヨイシキ様

【スケート・フィギュアスケート】
【男子シングルフリー】
2018
0217() 10:00
カンヌン・アイスアリーナ

この度は、「第23回オリンピック冬季競技大会(2018/ピョンチャン)」にお申込み頂きまして誠に有難うございました。
厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することが出来ませんでした。
ご理解、ご了承下さいますようお願い致します。

ぴあ株式会社

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げげげ!落選!!!

「男子フリー」だけじゃなく、「開会式」「女子ジャンプ」まで落選。「開会式」はともかく「女子ジャンプ」が落選するとは思えないのだが・・・。会社の後輩も全員落選。

ツイッターなどで調べてみても、「男子フィギュアフリー」に当たったという投稿が全くない。どうなってるんだろうか。

2017年9/6 国内2次抽選開始

また何の前ぶれもなく2次抽選がはじまる。
「男子フィギュア」や「女子スキージャンプ」は1次販売で品切れしたのか、選択すらできない。

なぜか余っている以下に申し込む。女子フィギュアは浅田真央ちゃん引退後は人気がないのだろうか。
「女子フィギュアショート」
「女子フィギュアフリー」
抽選結果は9/28とのこと。

2017年9/28 2次抽選結果発表

ぴあから抽選結果のメールがくる。

 「第23回オリンピック冬季競技大会(2018/ピョンチャン)」フィギュアスケート競技
 抽選販売抽選結果のお知らせ


シンバシ ヨイシキ様

【女子シングルフリー】
2018
0223() 10:00
カンヌン・アイスアリーナ

この度は、「第23回オリンピック冬季競技大会(2018/ピョンチャン)」フィギュアスケート競技 抽選販売にお申込み頂きまして誠に有難うございました。
厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することが出来ませんでした。
ご理解、ご了承下さいますようお願い致します。

ぴあ株式会社

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げげげげ!!また落選!!!

「女子フリー」「女子ショート」ともに落選する。
しかし、ナオが「女子ショート」当選とのこと!

これにより、北京、ロンドン、ソチに続き
4回目のオリンピック現地観戦が決定した!!!

2017年10/12  航空券手配
羽田からソウル仁川までLCCのピーチエアーが出ているのでさっそく確保。

2/17 羽田0155発→仁川0435

2/21 仁川2245→羽田0055

往復で38,000円程度。安い。

2017年10/16 公式サイト海外向け販売開始
0217-21PyeongChang
オリンピック公式サイトがこれまで韓国国内向けにしか販売されていなかったのだが、10/16から日本など海外向けに販売されるという噂を聞きつけ、チェックしてみる。

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それまでは、韓国国内住所でなければチケット購入できなかったが、日本の住所でも購入手続きにすすめる。とりあえず、もっとも金メダル候補・小平奈緒が出場予定の「2/18女子スピードスケート500m」のチケットを4枚ゲット。

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ちなみに、男子フィギュアフリーは公式サイトでも「完売」だった。

ちょうど同じ時期、
jp_jp_auction_b279050001
ヤフオクに出品されていた「男子フィギュアフリー」の2連番チケットがなんと93万円で落札されていた!!!凄まじい!!!

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11月に出品されていた「男子フィギュアフリー2連番」も68万円で落札!!!ヤバすぎる!!

2017年10/16 公式リセールサイト開始
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Fan to Fanサイト(リセールサイト)が10/31にオープン。うっかり何も知らない韓国人が「男子フィギュアフリー」のチケットをリセールに出さないかチェックするが、やっぱりここにも出ていない。このあと粘着質的にサイトをチェックするが、1回だけフリーがリセールに出ている(ログインに手間取っている間に売り切れた)のを見ただけで、それ以降は全く見ていない。

2017年11月頃 友人ゲット

友人3人ゲット。のべ5人のパーティに。

2017年11月頃 宿泊手配

booking.comでソウルの宿を確保。ピョンチャンの近く江陵(カンヌン)がぼったくり価格状態(1泊4万円とか)になっていたが、ソウルはわりといいホテルでも1泊5000円程度だった。

2017年12月頃 宿泊先変更
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平昌(ピョンチャン:主にスキー系の会場)と江陵(カンヌン:主にスケート系の会場)は20kmぐらい離れているのだが、その間ぐらいに位置するダビチペンションというところが1室3万円(4名で割ると7500円)だったので確保する。ていうかめっちゃ家だ。交通の便はすこぶる悪そう。

2017年12月末 他競技のチケット確保
ticket
公式サイトで他の競技もゲットする。
「2/17 男子ジャンプラージヒル」
「2/19 男子ジャンプ団体」
「2/20 女子フリースタイルスキー」
「2/20 男子ノルディック複合LH」
これで大まかな観戦種目が決まった。

2018年1月 男子フィギュアフリーをヤフオクでゲット!
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1月頃になると、国内ぴあ販売分のチケットが郵送で届きはじめ、それとともにヤフオクに出品されはじめた。カテB2連番などにチャレンジしたが、1枚6万超えたので断念。ソチ五輪のときは1枚14万円で落札した経験があるのだが、今回はもうちょっと粘る。そして、誰も入札していなかった、「男子フィギュアSP+FS」カテCセット2連番が1枚37,800円だったので落札!フリーほしさの抱き合わせ販売だと思えば、まあ安く済んだかも。

これで、
2大会連続でオリンピック男子フィギュア観戦決定。
しかも五輪連覇、1-2フィニッシュもあるかも!?


あとは行くだけになった。
出国当日、大雪振りませんように。
※ソチオリンピックの時は、出国日に50年ぶりの大雪に見舞われ大変なことになった。
「ソチオリンピック現地観戦記②東京大雪編」はこちら

2018年2月 開幕数日前、さらに宿泊先変更
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開幕数日前くらいに何気なくホテルをチェックしてみたらさらに安くて便利そうな宿を発見したので、予約変更。1泊1部屋26000円くらいのファミリールーム。4人部屋なので一人6500円くらい。海沿いのリゾートっぽいところ。プールがいい感じだけど、極寒だよね?笑。しかも部屋から日本海が見えるのだが、極寒だよね??

2018年2/8日 平昌オリンピックいよいよ開幕

寒い、寒いとは聞いていたが、以下の記事を読んでヒヨる。

零下8度、観戦あきらめた 金メダル確定時、席ガラガラ(朝日新聞)

https://www.asahi.com/articles/ASL2C35JXL2CUHBI00B.html

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https://www.asahi.com/articles/ASL2C35JXL2CUHBI00B.html

男子ノーマルヒルの決勝で、競技開始が21:50なので終了が深夜におよび、寒すぎて観客が競技最後までいられずに先に帰ってしまったという記事。今回、このジャンプ競技2種目を含む、開始遅めのスキー競技を3つ観戦予定なので、さすがにヒヨる。

2018年2月 防寒対策をしはじめる
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近所のビバホームで買った作業用スノーブーツ。

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100円ショップであったか系の中敷きを発見したのでゲット!

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左から順に脚が痛くならないようにクッション材、あったかフェルト素材、そしてOLみたいにファー素材のをゲット。もちろん全て100円。まさかの中敷き3枚敷き!!その効果はいかに!?

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続いて頭の装備。当初は右側にあるニット帽とネックウォーマーだけで臨む予定だったが、ヒヨって左側の頭すっぽりフリースをアウトドア用品屋さんでゲットする。

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ほとんど犯罪者である。

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これならまあ犯罪者色が薄れるかな。よくよく考えたらこの状態だとビールが飲めないじゃないか!(そもそもマイナス10度の世界で飲むビールはどんなものなのか想像つかない)

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またまた100円ショップで手のサポーターをゲット。これ、内側に身に着けたら少しはあったかくなるのでは?

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そのうえにこのグローブ。ちなみに「サポーター」だったので、めちゃきつくて締め付けられる素材だった。まあ、それも温かいのかもしれないけど。

(観戦競技)
2/17 10時 男子フィギュアFS
2/17 21時 男子ジャンプラージヒル
2/18 20時 女子スピードスケート500m
2/19 21時 男子ジャンプ団体
2/20 10時 女子フリースタイルスキーHP
2/20 19時 男子ノルディック複合LH
2/21 10時 女子フィギュアSP

現地からtwitterでつぶやく予定です。

新橋酔式
@gekiyasu_beer

https://twitter.com/gekiyasu_beer
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NEXT> 
(続きは帰国後更新!)


さよなら築地市場シリーズ その25

「礒寿司」 築地市場(場内)

いよいよ移転となった築地市場。せっかく近くに勤務しているので、これまで通った市場内、場外のお店を紹介したり、今更ながら新規開拓したりするコーナー。

※小池知事が移転時期を明言しましたね。最終営業日は2016年11/2でしたが、2018年10月11日移転に決まりましたまだ8カ月間あるけど、外国人が並んでたりしてなかなか全店制覇までたどりつけません。

ってことで、第25回目は「礒寿司」です。
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礒寿司といえば、定食屋の「磯野家(2階)」の1階にあるお店。磯野家は何回も行ったことがあるが、このブログのために初訪問です。(寿司は単価が高いのでなかなか気軽にはいけない。でも夜の飲み代ならこんな金額すぐふっとぶんだけど)

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惹かれたのはやはりこの「限定30セット」。2400円と割とお得。

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丼モノもあるけど、こちらは割と高額。

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単品で頼むとこの値段。大トロ700円!!生ビールより高い!?

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頼んだのはもちろん「限定30セット」2400円。他のセットも検討していたがこちらのセットは5000円相当の内容なのでオススメと言われた。

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左から「いくら」と「ウニ」と「穴子」。

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「大トロ」「赤身」「中トロ」
※大トロと中トロは逆かも?!

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「鯛?かんぱち?平目?」と「甘エビ」。

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お椀もついてます。

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スペースが空いたところに「イカ」が追加。

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さらに「炙りなんとか」も追加
※忘れた

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カウンターの店内。奥に「磯野家」の看板もみえます。

ということで、磯寿司でした。あまり行列ができてないのだが、けっこう旨めです。とくにこの限定セットはかなりお得です(なんせ5000円相当の握りが2400円ですから笑)。

築地市場の最終営業日は11月2日(水)→終了も延期確定です
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11月7日(月)から豊洲新市場に移転→延期

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こちら築地から豊洲に移転する店舗の一覧。「礒寿司」も移転のもよう。

【今日の会計】

「限定30セット」2400円


「礒寿司」 築地市場(場内)
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13091991/


  

せんべろ居酒屋探訪 その121

「居酒屋ヨット」田町/三田
生ビール(サッポロ黒ラベル)290円(税込)
→オクトーバーフェスト延長につき現在生ビール、ハイボール、サワー50円!(2018年4月確認済み)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第121弾は田町/三田駅の「居酒屋ヨット」です。あの激安居酒屋グループ27店目の新店舗がオープンしてるの報を聞き、さっそく行ってきました!

▼謎の激安居酒屋グループ 
新宿「やまと」、六本木「松ちゃん」、神楽坂「竹ちゃん」、表参道「中西」、新橋「コン」など激安生ビール店でよく知られるあの系列店。名前に全く統一制がないが、メニューのデザインと生ビールの値段、サッポロという銘柄に関連性があり、一部噂を呼んでいたがネット等で調べてみたらやっぱり系列で今も各地で増殖をはじめている。

きっかけはこのバイト情報だ。
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私がよく利用しているバイトル(バイト探ししているわけじゃなくて、バイト情報からこの激安居酒屋グループの存在を調査している。オープニングスタッフなんて募集していたら、新店舗の一番早く知ることができるからだ)。

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さきほどの写真の内装を見ると、もういつものあの系列店しかありえない。情報を読み進んでいくと、「系列店」に新橋「コン」や神田「すすむ」というお馴染みの店が書いてある。これはもう、激安居酒屋グループを経営する「有限会社飯田」の系列店で間違いない。

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こちらにも虎ノ門「小虎」と同じ系列店との記載が。住所も載っているのでそれを頼りに訪問できそうだ。ネットで調べてみたら、食べログには掲載されてないようだが、Rettyには投稿があった。ブログはまだないようだ。
くぅぅぅ~~~~!
この系列店の存在を世界最速で発見することを生きがいとしていたが、また出し抜かれた!!悔しい!!!行くしかない!!(飲むしかない)

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ということで、やって参りました。どうやら三田商店街のあたりです。この系列店、普段は非常にわかりづらいところにあるのだが、今回はどうでしょうか。

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ん?何か見覚えのあるレイアウトのポスター発見!

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どうやらここのようです!

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でました!おなじみの料亭風の行燈。「ヨット」。またまた奇抜というか意味不明の店名です。

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こちらが生ビール。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。

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気になるお値段は、で、でたーーーー!生ビール50円!!
→2017年9月から2018年2月現在までこの値段のようだ。いつまで続くかは不明。

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さてさて、ドリンクメニュー。嬉しいのは生ビールだけじゃなく、サワーやハイボールまでもが50円であること。ビール党じゃない人と飲みに行くときも安上がりで済みますな。

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こちらはオツマミメニュー。なんと、俺の好きな「冷奴」がメニューにない!ハツのハートマークどころか、ハツそのものがメニューにない!

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2時間半食べ飲み放題3680円。これって絶対高いと思う。生ビール10杯と3品+お通しでも2600円ぐらいにしかならない。

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1人1品制です。金曜や祝前日も50円なのが嬉しいですね。

ってことで、
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乾杯!!

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お馴染みの店内。三田/田町という場所柄、おっさんサラリーマン率高し。三田といえば、慶應があるところですが、意外や学生風の人はいない。

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お通し・席料430円。高いけど、ここで利益ださなきゃ店がやっていけないのでやむなし。

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お馴染みの自動注文器。

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ヨット感謝祭セールのオリジナルメニューもあるようです。

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さっそく頼んでみました。系列店では見かけたことのないメニュー。「生ハムジャーマンサラダ」560円

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「フランクフルトとレンズ豆のトマトソース煮」530円。これも系列店にはないオシャレなメニュー。トマトソースがうまそうです。

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「牛肉のビール煮」580円。これも系列店にはないメニュー。いま紹介した3点はなんとなくジャーマン料理っぽいですねえ。昔ここにあった店がドイツ料理の店だったとか???(そこの料理人を引き抜いたとか??)いろいろな憶測が飛び交います。

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「ハイボール」50円。ジョッキとの比較ではかなり小さめ。これに氷が入っているので容量はだいぶ少ないですね。50円じゃなかったら頼みたくない。

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こちらは「レモンサワー」50円。ジョッキサイズ。

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店内にTVモニターあり、スポーツ観戦できます。

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小平奈緒と高木美保のWメダル目撃!コスパ最高の居酒屋観戦でした。

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せんべろガールズと乾杯!!

ってことで、田町/三田に新しくできた「居酒屋ヨット」でした。今なら生ビールのみならずハイボールやサワーまで50円。たいがい、ビール2杯くらいいくと他のものに移行する人が多いので、ビール党以外の人と飲みに行くときも安く済みます!!
ちなみに、店員に聞いてみたら「2017年7月にオープンしていた」とのこと。うーむ、半年以上もその存在をわからずにいたことが屈辱的。。。

【今日の会計】一人1200円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「居酒屋ヨット」三田/田町
https://retty.me/area/PRE13/ARE13/SUB1302/100001348050/
※食べログには掲載なし
住所:東京都港区芝5-23-17

生ビール(サッポロ黒ラベル)
290円(税込)
現在、生ビール、ハイボール、サワー50円!

激安居酒屋グループ→系列店一覧はこちら 
この系列店を経営する「有限会社飯田」の実態に迫った!レポートはこちら

 

オリンピック行ってきたシリーズ2014

現地でオリンピックを観戦してきた!
番外編・ロシア美女コレクション
(2014冬季ソチ五輪)

 
2008年に北京オリンピックに初めて行ってから、2012年ロンドンオリンピックで味をしめて、2014年は現地観戦としてはわりとマイナーな冬季五輪のソチオリンピックにも進出!現地の興奮と感動をこの場で掘り起こす!笑 

(あらすじ)
きっかけは観戦チケット当選メール。航空券、ホテルはぜ~んぶ個人手配(①個人手配編)
人気の男子フィギュアFSは即売り切れ。怒りのヤフオク、14万円で落札!(①個人手配編)
出国前日に45年ぶりの東京大雪!成田空港への交通が完全マヒ(②東京大雪編)
やっとたどり着いた成田空港で待っていたのは振替待ちの大行列(③地獄の成田編)
間に合うのか!?観戦予定のスピードスケート男子500m(④大阪食い倒れ編)
ソチは諦めたのか!?気が付くと大阪で食い倒れ。いよいよ日本出国!(④大阪食い倒れ編)
インスタンブールでモスクめぐり。チャイでまったり。本気でソチ行けるの?(⑤寄り道イスタンブール編)
観戦予定だったメダル獲得鉄板のジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅は・・?(⑥渡部銀メダル編)
ついにロシア・ソチに上陸!観戦種目でメダルラッシュ! (⑥渡部銀メダル編) 
いきなりノルディック複合・渡部暁斗の銀メダル!(⑥渡部銀メダル編)  
いよいよ男子フィギュア・羽生結弦登場。そして高橋大輔ラストダンス。ロシアの英雄プルシェンコがまさかの・・(⑦男子フィギュア編)
末代まで語れる!フィギュア・羽生結弦の金メダルを目撃! (⑧羽生金メダル編)
オリンピックパークで羽生結弦の金メダルセレモニー!(⑨葛西銀メダル編)
レジェンドジャンパー・葛西紀明もラージヒルで銀メダル! (⑨葛西銀メダル編)
そして帰国 (⑨葛西銀メダル編)
・(お待ちかね)ロシア美女コレクション

「番外編 ソチオリンピック ロシア美女コレクション」

さあみなさん、お待ちかね!
観戦の合間に【ロシア美女紀行】シリーズとして投稿した写真も含めて振り返ってみました。

2/12 14:28(現地時間)の投稿  
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ロシア美女紀行の投稿なのに、まわりのコメントはTVで見たよ、というものばかり笑 

2/13の投稿  
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2/13の投稿  
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2/14の投稿  
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2/17の投稿
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2/18の投稿
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2/19の投稿
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ここからは写真とともに「アド街」の美女コレクション風に振り返ります。

(ノルディック複合の会場にて)
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子ども。ハチマキに無邪気に喜ぶ。

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こちらスタッフ。サングラスがいかつい。

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絡んできたロシア人女子。

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スタッフに絡む日本人。

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このいかついサングラスは現地ではやりなのだろうか。

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もう何も言うことありません!

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目が酔ってる熊と撮ろうとしたら「ワタシはあなたと撮りたい」と絡まれる

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熊と単体で撮らせてくれません!


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こちらはドイツ人女子。

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扇子がお気に入りのようだ。

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可愛いすぎるので東京五輪のピンバッチと交換!

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カナダかなんかの選手団女子。

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自撮り。近い!

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電車内でもロシア人は写真撮ろうと絡んできます。

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何かのモデルかコンパニオン?っぽい。首から下げているパスが一般観客用ではない。

(フィギュアスケートの会場にて)
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服の柄がドイツ人っぽい。

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何と着ているTシャツが一緒!(成田空港に売っているやつ)

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ゴールデンヘアー。

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ゴールデンヘアー2

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美人スタッフだったのだが、帽子の影で顔が見えず。無念。

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子ども。可愛い。

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ロシア人女子。エロい。国旗には国章の鷲のマーク入り。

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いかついカメラを持った淑女。この後ほっぺにチューされる。ロシアの淑女は積極的です。

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たぶんロシア人。

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ロシア人母娘。左の美人さんは年齢わからん。ていうか白人は見た目より年齢が低い(つまりオトナびている)。

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パツキン美女。背が小さいからもしや少女!?いやいや、やっぱり年齢不詳。

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年齢不詳。もしかして女子大生ぐらい??

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この子も女子大生っぽいとも思うし、普通に30歳にも見える。

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何かのロシア代表選手。みんな同じジャージ。

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ロシアOLぽい感じ。

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この子達も女子大生って言われればそのような気もするし、30歳OLと言われてもそのような気もする。

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母娘。お母さん若いかも。

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ロシア人。国旗に鷲のマーク入り。鷲のマークは大正製薬。

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スタッフ女子。若めな感じ。10代かも。ガラスの十代。

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オリンピックマークの前で撮ろうとすると、どんどん絡んできて単品写真が撮れません!

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カナダ人にも絡まれる。

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ロシアン淑女は積極的。肩に手を乗せられるとちょっとドキドキ。

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たぶんポーランド人?衣装いいかも。

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こちらはカナダ人。なんとなくロシア人と顔の違いがわかってきたかも。

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スタッフ。ロシアっぽくない。

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女子大生な女子。相変わらず左の子のサングラスがいかつい。

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スタッフ。たぶん10代かも。

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またまた積極的なロシアン淑女。

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女子大生っぽい。下手したら女子高生?一番右側みたいな顔の日本人女子たまにいる。

(スキージャンプ会場)
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カミル・ストッフ(ポーランド)が金メダルでご機嫌のポーランド人。

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将来有望のうさ耳ちゃん。10年後が楽しみです。

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薄めな顔(左)と濃い目(右)な顔のスタッフと。薄め希望で。

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帰りのアドレル空港にて。可愛いすぎる店員のお姉さんと。オリンピック期間中はもはや何でも許される。

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男子フィギュアの表彰式の前にやっていた何かの種目の表彰式。ロシア人選手が激カワ。

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そして、たびたび見かけるメダルガール。遠目で見ただけでも美女めな感じ!

<予告>
平昌(ピョンチャン)オリンピック行きます!また大雪降るかも?!
(観戦予定・定刻通りに行けたならば笑)
・2/17男子フィギュアスケートFS
・2/17男子ジャンプラージヒル
・2/18女子スピードスケート500m
・2/19男子ジャンプ団体
・2/20女子フリースタイルスキー
・2/20ノルディック複合ラージヒル
・2/21女子フィギュアスケートSP
→→「平昌(ピョンチャン)オリンピック観戦記」はこちら
   
      
 

日帰り弾丸温泉シリーズ その26

グリーン車で行く那須「北温泉旅館」

冬の平日休み。
夏じゃないから海にもいけないし、寒くて外飲みもできないけど、出かけたい。で、冬と言ったらやっぱりキラーコンテンツは「温泉」!ってなわけで、夜の宴会の前までぶらりと日帰りで温泉に行ってみようシリーズ。

コンセプトは以下。
①車は使わない
だって酒が飲めないから。温泉上がりのビアがうまいのに、それが飲めずに運転するのは地獄!
②特急かグリーン車をできる限り使う
電車内で飲むには在来線では敷居が高い。飲むことはできてもツマミまでは展開しづらい(机がない)。
③新幹線は(当面)使わない
単純に予算オーバー笑。「当面」としたのは今後ネタが尽きて「弾丸新幹線温泉シリーズ」も立ち上げる可能性があるかもということで。
④夜の宴会時間に帰ってこれる範囲
現地から終電で帰るなら行動の幅が拡がるが、やっぱり帰ってからも飲みたい!

ってことで、日帰り弾丸温泉シリーズ第26弾は栃木県の北温泉「北温泉旅館」です。

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最近はまっている秘湯。その秘湯をまとめたこの本がバイブルとなっている。今回の北温泉はこの本には掲載されてはいないが、秘境の地にあるのだという。

飲みながら行く日帰り温泉シリーズで行ってみた
「日本秘湯を守る会」他の日帰り温泉レポートはこちら
↓↓↓↓
「秘湯を守る会」のレポート


調べてみると映画「テルマエロマエ」のロケ地になったという。さっそく行ってみることにした。
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品川エキュートが朝8時から営業しているので、ここでツマミやワインなどを買う。

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品川から上野東京ラインの宇都宮行きに乗り込みます。宇都宮までちょうど120分飲み放題(ラストオーダー0分前)。

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居酒屋グリーン車!

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乾杯ビア!

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品川エキュートのワイン屋「ヴィノスやまざき」で、スパワーをゲット。

※スパワー:スパークリングワインの略。世界で初めて「スパワー」と略して言ったのは新橋酔式だと言われている。その当時googleで検索しても出てこなかったため

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品川エキュートの「バルマルシェコダマ」でハムもゲット。

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またまた乾杯!インスタ映えするラベル!

宇都宮~~うつのみや~~~
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黒磯行きの宇都宮線に乗り換えます。乗り継ぎ時間は4分。

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ここから先は残念ながらロングシート。でもお構いなしにビア乾杯!正面の女子の脚にも乾杯!

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50分ほどで黒磯に到着。

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那須湯本行きのバスは約40分後。

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なので駅前をブラタモリしてみる。

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いきなり渋い店構えの「明治屋」。温泉まんぢゅうが気になる。明治元年に創業したから明治屋だって。ほえ~~

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呑兵衛的にはむしろこっちの方が気になりますね。この渋い感じのサッポロビール。しかも特約店ってことはサッポロしか販売してないってこと??しかし営業はしてないようだ。残念。

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これまた大正ロマン的な建物。どうやら「カフェ ド グランボワ」というカフェみたいだ。

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めずらしい感じの建物。趣きがありますねえ。

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これなんかツタが垂れてジブリっぽい???

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これも渋い店。が、営業している感じはしない。

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ということで、駅前に戻ってきました。

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那須湯本温泉行きのバスに乗り込みます。

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バスでも乾杯!

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バスに乗ること約35分。「那須湯本温泉」乗り場に到着。

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雪が積もっていて気持ちが荒ぶります!


ここに来るのは2度目!
日帰り温泉で有名な「鹿の湯」がここから歩ける距離にあります。

「鹿の湯」に行ってきたレポートはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/50459807.html


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北温泉はここから大丸温泉行きのバスに乗り継げば近くまで行けるだが、本数が1日に2本しかなくて、今回は時間が合わず。またここから新宿行きの高速バスが出ているようだ。この日は見落としていて、普通に電車で帰ってしまったが次回からは高速バスで帰った方がラクちんかも。

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バスがないのでタクシーに乗り込みます。

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うおおお!雪道!!大興奮!!!

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タクシーで降ろしてもらった場所がこの雪。ここはゲレンデか!?私をスキーに連れてってか!?それを言うなら私を温泉に連れてってか!?

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北温泉旅館はこちららしい。

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うおおおお!この道を進むらしい。往年のファンならここをドラクエ2のロンダルキア台地の銀世界を思い浮かべることだろう。ブリザード出てきてザラキ唱えないで!!

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とりあえず雪道でもビア!べホマ!

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お!何か施設が見えてきましたよ!もしやハーゴンの神殿!?

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このでかいプールは温泉らしい。

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ハーゴンの神殿ではなくて、北温泉旅館に到着!渋い!そしてこの雪がまたいい感じ!いい季節に来たかも!!

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「テルマエロマエ」のこのシーン。ちょうど上戸彩が北温泉旅館についたところですな。

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北温泉とテルマエロマエに乾杯!

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こちらが旅館の玄関らしい。上のつららがすごい。これが任天堂の名作ゲーム「アイスクライマー」だったら、このつららが上から落ちてきて、当たると即死亡である。

さあ旅館に入ってみましょう。
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旅館に入ると渋い感じ。おおお、これこれ。

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「テルマエロマエ」のこのシーンはまさに北温泉旅館のこの玄関のところですな!

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まずは入り口の横にあった”プールっぽい温泉”の「温泉プール」に行ってみましょう。

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ここから外に出るっぽい。

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この手前の小屋みたいなのは内湯らしい。

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やっぱりこっちのプールでしょ。雪が積もっているため、足元にご注意ください。

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ひろ~い露天風呂!まさにプール!

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温泉プールから宿を見たアングル。むむむ!

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「テルマエロマエ」の1シーン。阿部ちゃんと上戸彩がこの温泉プールに落ちる時のアングル!

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ってことで温泉ビア!

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さあ今度は天狗の湯に行ってみましょう~~

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渋い廊下。

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戦勝??戦前のものだろうか??

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長い廊下を進む。

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天狗の湯!!!


「テルマエロマエ」で上戸彩が天狗の湯にいる1シーン。

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天狗の湯ビア!!

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この湯、実は混浴らしく、ご覧の通り、着替える場所は男女ともにこの棚らしい。バスタオル巻きも禁止なので女性がこの湯に入るにはだいぶ敷居が高いと思われる(最近、脱衣所が男女別になったらしいが、それでも敷居が高いとのこと)。

迫力の天狗。
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下からマリコ!じゃなくて天狗!

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外に出ると打たせ湯がある。

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こちらは家族風呂。ってことは貸切できるのか??

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今度は露天風呂の河原の湯の方に行ってみる。

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渋い廊下。むむむ!

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「テルマエロマエ」の1シーンに出てきた廊下ですな!

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お食事処の亀の間は準備中でした。

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さあ河原の湯。

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おおお!外に川が流れていていい感じ。だから「河原」の湯なのか。

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露天ビア!

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お風呂を上がって玄関口の土間に戻ると猫ちゃんがいました。

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「猫びより」という猫専門のマニアックな雑誌を発見。むむむ!

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おお!この猫ちゃんはモモちゃんという猫ですね!にゃあ!

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モモちゃんの撮影タイム。

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モモちゃんとビア!!
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そういえば「テルマエロマエ」のこのシーンの右側にニャンコが写ってたけど、モモちゃんじゃなさそう。この宿には以前ティティちゃんという猫もいたそうで、18歳で2015年頃になくなったそうだが、もしかしたらその子かも!?

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この廊下のシーンの下側にいるネコちゃんはモモちゃんかも!?

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モモちゃんと2ショット!!

モモちゃんとの絡みが名残惜しいけど時間がきたので帰ります。
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タクシーに15時に迎えにきてと伝えておいたので、また雪道を戻ります。

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迎えに来ていたタクシーで那須湯元温泉のバス停に戻る。さらば涙くん!さらばモモちゃん!

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バスまで少し時間があったので、バス停すぐ近くの温泉神社(ゆぜんじんじゃ)にお参り。雪の神社もいい感じ。

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この建物も温泉らしいが今回も入るヒマなし。

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さあ帰りのバスがやってきました。

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保冷バッグに雪を入れてキンキンビア復活!(ぬるいビールは飲まない主義)

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帰りは黒磯駅から上野直行グリーン車ビア!お疲れさまでした!

ってことで、北温泉でした。
黒磯駅は雪積もってもないのに、行った先は雪に包まれた秘境。まさに秘湯です!移動時間も実に片道4時間半!新幹線なら広島超えてますわな。ネットなどでは混んでいると書いてあったがド平日に行ったせいか、ほとんど誰もいませんでした。

飲みながら行く日帰り温泉シリーズ
「日本秘湯を守る会」の他の日帰り温泉レポートはこちら
↓↓↓↓
「秘湯を守る会」のレポート

 

【今日のぶらり旅】
品川-北温泉

(今日の買い出し)
品川エキュート

<往路>
品川08:21ー宇都宮10:22
(宇都宮線グリーン車)

宇都宮10:26-黒磯11:17

黒磯駅11:55―那須湯本温泉12:30
(東野バス)

<復路>
那須湯本温泉15:50―黒磯駅16:25
(東野バス)

黒磯16:39―上野19:04
(宇都宮線グリーン車)


○交通費
品川-黒磯(片道)
3020円(乗車券)グリーン券980円

バス 黒磯駅→那須湯本温泉 800円(片道)

タクシー
那須湯本温泉→北温泉旅館の手前
2500円くらい

(今日の日帰り温泉)
○北温泉
「北温泉旅館」
入浴料金 700円


日帰り弾丸温泉シリーズ その25

特急踊り子で行く湯ヶ島温泉

冬の平日休み。
夏じゃないから海にもいけないし、寒くて外飲みもできないけど、出かけたい。で、冬と言ったらやっぱりキラーコンテンツは「温泉」!ってなわけで、夜の宴会の前までぶらりと日帰りで温泉に行ってみようシリーズ。

コンセプトは以下。
①車は使わない
だって酒が飲めないから。温泉上がりのビアがうまいのに、それが飲めずに運転するのは地獄!
②特急かグリーン車をできる限り使う
電車内で飲むには在来線では敷居が高い。飲むことはできてもツマミまでは展開しづらい(机がない)。
③新幹線は(当面)使わない
単純に予算オーバー笑。「当面」としたのは今後ネタが尽きて「弾丸新幹線温泉シリーズ」も立ち上げる可能性があるかもということで。
④夜の宴会時間に帰ってこれる範囲
現地から終電で帰るなら行動の幅が拡がるが、やっぱり帰ってからも飲みたい!

ってことで、日帰り弾丸温泉シリーズ第25弾は静岡県の湯ヶ島温泉「湯本館」「河鹿の湯」「テルメいづみ園」です。
「湯本館」は「秘湯を守る会」の宿に登録されていたので、パラパラその本を眺めていて行きたくなった。そして、なんと川端康成が「伊豆の踊子」を執筆したという旅館らしい。
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これが秘湯の本。最近のバイブルです。

飲みながら行く日帰り温泉シリーズで行ってみた
「日本秘湯を守る会」他の日帰り温泉レポートはこちら
↓↓↓↓
「秘湯を守る会」のレポート


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ということで品川駅09:08。
09:00に東京駅を出発した特急踊り子105号が入線です。

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実はこのシリーズで踊り子号を使うのは初。というのは、伊豆方面に行く間に経由する熱海までは東海道線グリーン車で行けるからだ(熱海まで120分飲める)。でも、「伊豆の踊子」が執筆された宿に行くのに「踊り子号」の乗らないのは、”パリに行ったのに凱旋門に行かない”のと同じくらい残念だろう。

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電車旅のみならず、BBQ、お花見、スポーツ観戦、あらゆるシーンで役に立つクーラーボックス。今回は休日につきこちらを投入。普段の保冷バッグよりも保冷度が違うし、ビアの積載量も違います。

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そして、氷でキンキンに冷やしたビア。しかもサッポロ赤星の缶ビール版。

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朝9時台品川発なので、朝8時から空いている品川エキュートで焼き鳥などのツマミを購入。乾きものにはない居酒屋感で、旅の高揚感が高まります。最近お気に入りのスキットル(銀色のウイスキーなどの入れ物)を持ち歩き、ここに入れたウイスキーを持ってきたトニックウォーターで割って”自家製ハイボール”も旅に華を添えます。

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ってことで乾杯!赤星!
「踊り子」と言えば、往年の人達は「伊豆の踊子」のイメージなのかもしれないが(映画化も4回されてるし、ヒロインも吉永小百合とか山口百恵とか大女優だし)、我々世代が「踊り子」って聞くと、もちろん思い浮かべるのはドラクエ4の踊り子「マーニャ」である。
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当時中学生だった私からするとこの踊り子の恰好は刺激が強かった。

しゅぜんじ~~しゅぜんじ~~~
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前置きが長かったせいもあり、2時間であっという間に修善寺駅に到着。
隣駅の「まきのこう」って人名みたいで何だ?って感じだが、調べてみたら「牧之郷」と書くらしい。「郷」を「ごう」と読まずに「こう」と濁らないところがポイント。「ひろみ郷」も「ひろみこう」とこの地域では濁らないで読むとか、読まないとか。

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修善寺駅は三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線という一回聞いただけじゃ覚えられない路線を行った先の終点。

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修善寺駅。わりと綺麗。

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目的までは修善寺駅からバスに乗り換える。乗り換え待ち時間は27分。

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バスが来たのでビア!

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バスに乗ること30分。「湯ヶ島温泉口」で降りる。

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この辺りは湯道と行って散歩道になっているので、ブラタモリしてみましょう。

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おお!趣きあり!

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なんだこれ?!出会い橋・男橋!新橋じゃなくて残念。

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橋から見える川。

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今度は出会い橋・女橋!さっきの男橋といい、なんかネーミングに勢いあるなあ。しかし残念ながら女子はいない。いたら出会いがあったのだろうか。

とくに出会いもロマンもなく橋を渡りきってそのまま進む。
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趣きある川沿い。

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むむむ!

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なんか寂れた感がまた渋くていい味。「温泉上がりの牛乳」は「温泉上がりのビア」を覚えるまでは鉄板でしたね。

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むお!こんなところに新宿??と、思ったら「新宿(あらじゅく)」と読むみたいだ。そして、背後の団地がまた渋い。

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むむ!障子がやぶれた山河荘。

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玄関口にまわってみたが廃墟のようだ。これまた渋い(いや寂しい)。これぞまさに「国破れて山河在り」だ(ん?意味違う?)。

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むむむ!これまた渋い橋が見えてきました。男橋?女橋?渋橋?

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橋を渡ると何やら気になる入口が。

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犬猫温泉!?ワン!ニャー!

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この階段を下りるようだニャー!

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渋い階段を降りる。ここに温泉があるニャ!?

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看板発見!「テルマエ」とはラテン語で温泉って意味ですね。

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犬猫温泉の看板!!どこに温泉!?

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これが温泉!??お湯が沸いているのかな??

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気を取りなおして再び歩きます。最初の目的地の湯本館の看板が見えてきました。

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共同浴場「河鹿の湯」もあるようです。

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湯本館の看板!川端康成の伊豆の踊子について言及されています!

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こちらがその湯本館の入口!渋い!おなじみ「日本秘湯を守る会」の提灯があります。踊り子さんいるかな?

飲みながら行く日帰り温泉シリーズで行ってみた
「日本秘湯を守る会」他のの日帰り温泉レポートはこちら
↓↓↓↓
「秘湯を守る会」のレポート


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中に入ると昔ながらの急な階段。日帰り温泉したいと伝えると、本日は正月三が日なので、日帰りはやっておりません!と言われる。ニャー!!!

ここまでせっかく来たのに踊り子さんにも会えず、しぶしぶ外にでる。
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しょうがないので、すぐ近くにあった共同浴場「河鹿の湯」に入ることにする。踊り子もこの浴場に入ったとか、入ってないとか。

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大人は300円。

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こちらが浴場。踊り子さんも、誰もいない。

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浴場の窓から見える景色。川沿いがまた渋い。

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河鹿の湯を出て踊り子さんを探しにブラタモリする。

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今度は「いづみ園」を目指します。「踊り子のいづみちゃん」がいるのだろうか。

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通りすがりに発見した「世古の大湯」入口。妙にそそる階段。

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渋い階段を降りていく。

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ん?あの建物か!?

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この裏路地みたいなところに浴場が!渋い!

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入浴料は100円らしい。

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めちゃ家のお風呂っぽいので、とりあえず見学だけにする。ここにも踊り子さんはいない。

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気を取り直して再びブラタモリ。白雲楼の看板と赤い橋がある。

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行ってみたが、やっていないようだ。まだ看板新しいのに。

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いづみちゃんを求めてさらに歩きます。

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お!あれか!?

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「いづみ園」に到着です!宿泊4500円というリアルな数字がラブホっぽくて無駄に興奮する。

興奮しながら入ってみる。
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こちらが入口。ラブホっぽさはない(当たり前であるが)。

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御風呂への通路。

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こちら露天風呂。男女別浴なので踊り子さんはいない。

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こちら貸切風呂発見!60分1000円なので安い!

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ということで貸し切ってみました。

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貸切りビア!!

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バスのお時間が来ましたので帰りま~す。結局、踊り子さんは発見できす。

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修善寺駅から伊豆箱根なんちゃら鉄道で三島へ帰ります。三島と言えば三島由紀夫。

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由紀夫ビア!

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三島でしばし時間があったので、地酒場に行ってみることにする。まずは駅近くにあった焼き鳥屋の「いろ鳥」。

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そうです。この晩酌セットがアツイ!

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生ビールは500円。焼き鳥も1本150円。晩酌セットに比べるとあまりインパクトはない。

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ってことで、乾杯!銘柄はアサヒスーパードライ。ジョッキも大きめサイズ!

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こちらが晩酌セットの小鉢と串3本。

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「三島コロッケ」350円。"三島"ってついてるだけで妙に頼みたくなってしまった。ただの「コロッケ」だったら頼まなかったのに。お店の戦略勝ちですな。もし自分がお店の店長になったらメニューに何でも”新橋”ってつけちゃうかも。「新橋コロッケ」とか「新橋ポテトサラダ」とか。

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せっかく来たので勢いで「月見つくね」250円、「つくねおろしポン酢」250円、「アスパラベーコン」200円を注文!

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「手羽先」150円もゲット!

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まだ時間があったので、すぐ隣にあったいい感じのスペインバルに行ってみる。というか女っ気(とくに踊り子さん)がほしくなったので笑。

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アヒージョとポテサラ。値段忘れた。

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ワインでシャレオツに乾杯!奥に踊り子女子発見!

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どさくさに紛れて踊り子(女子店員)さんとの3ショットもゲット!

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三島からは東海道線グリーン車ビア!お疲れさまでした!

ってことで、湯ヶ島温泉「湯本館」「河鹿の湯」「テルメいづみ園」でした。川端康成がそこで執筆したという湯本館の日帰り温泉入れなくて残念。いつかまた来よう!

飲みながら行く日帰り温泉シリーズ
「日本秘湯を守る会」の他の日帰り温泉レポートはこちら
↓↓↓↓
「秘湯を守る会」のレポート

 

【今日のぶらり旅】
品川-湯ヶ島温泉

(今日の買い出し)
品川エキュート

<往路>
品川09:08ー修善寺11:08
(特急踊り子105号)

修善寺駅11:35―湯ヶ島温泉口12:07
(東海バス)

<復路>
湯ヶ島温泉16:52-修善寺駅17:26
(東海バス)

修善寺17:39-三島18:14
(伊豆箱根鉄道駿豆線)

三島20:42-品川22:31
(東海道線グリーン車)

○交通費
品川-修善寺(片道)
4710円(乗車券2780円、特急券1930円)

バス 修善寺駅→湯ヶ島温泉 750円(片道)

(今日の日帰り温泉)
○湯ヶ島温泉
「湯本館」
入浴料金 800円

○テルメいづみ園
入浴料金 735円
貸切風呂 60分 1000円

(今日の打ち上げ)
「いろ鳥」三島

「ESTRELLA」三島


せんべろ居酒屋探訪 その120

「おとんば 上野店」上野
生ビール(モルツ)390円(税別)
→税込421円

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第120弾は上野駅の「おとんば 上野店」です。
上野で飲むことになったので、適当に探していたら発見したのがこのお店。
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「おとんば」?”おてんば”でもなく、”ごてんば”でもなく、”おだいば”でもない、”おとんば”。

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なんと、もつ焼き一串90円!

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「生ビール」390円(税別)。銘柄はモルツ。ジョッキは小ぶり。

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ドリンクメニュー。ハイボールやサワー系は300円。瓶ビールはサッポロラガーで550円。

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こちらは日本酒と肴メニュー。

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フードメニュー。もつの串焼き1本90円。しらすおろし180円だったり、200円~300円台でツマミが安い!

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本日の希少串のメニューもあり。希少とはもつの希少部位だったり、希少野菜だったり。安い。

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スペシャリテ。380円中心でこれも安い。

ってことで、
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乾杯!店内は2階建てで、外から見えるよりも中はずっと広い。

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左が「タン」90円、右が「かしら」90円。この2つは触感がモツじゃなくて肉っぽいので好き。

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生ビールが好きでないモルツだったので、「トマトハイ」350円にする。

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「赤おでん6種盛り」680円。はじめて食べた味!蟹の出汁と赤辛味噌がベースの珍しい味。

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「瓶ビール」550円の大きさは中瓶だった。残念。でも銘柄は赤星。サッポロラガー。

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「下町ハイボール」300円。ジョッキが小さめでさらに氷が入っているので、あっという間になくなる。

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「おとんメンチ」380円。こぶしのサイズで大きめ!しかも、手作りなのかうまい!

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「玄米緑茶ハイ」300円。こちらもジョッキが若干少なめ+氷で、すぐ飲み干してしまう。

ということで、「おとんば 上野店」でした。
ツマミは安くてうまいです。生ビールとサワー類は300円台だが、ジョッキが若干小さめなのですぐなくなる感じ。
上野店ってことは、他にもあるのかと調べてみたら、どうやら北千住が本店らしい。北千住で飲んだときに知っていて損はなさそうだ。

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「おとんば 上野店」上野
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13186202/

生ビール(モルツ)
390円(税別)

 

日帰り弾丸温泉シリーズ その24

特急あずさ・ワイドビューふじかわで行く奈良田温泉(奥山梨温泉郷

冬の平日休み。
夏じゃないから海にもいけないし、寒くて外飲みもできないけど、出かけたい。で、冬と言ったらやっぱりキラーコンテンツは「温泉」!ってなわけで、夜の宴会の前までぶらりと日帰りで温泉に行ってみようシリーズ。

コンセプトは以下。
①車は使わない
だって酒が飲めないから。温泉上がりのビアがうまいのに、それが飲めずに運転するのは地獄!笑
②特急かグリーン車をできる限り使う
電車内で飲むには在来線では敷居が高い。飲むことはできてもツマミまでは展開しずらい(机がない)。
③新幹線は(当面)使わない
単純に予算オーバー笑。「当面」としたのは今後ネタが尽きて「弾丸新幹線温泉シリーズ」も立ち上げる可能性があるかもということで。
④夜の宴会時間に帰ってこれる範囲
現地から終電で帰るなら行動の幅が拡がるが、やっぱり帰ってからも飲みたい!

ってことで、日帰り弾丸温泉シリーズ第24弾は山梨県の奈良田温泉「白根館」「女帝の湯」です
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たまたま見ていた「出没!アド街ック天国」の来週の放送予定が「山梨の秘境、奥山梨温泉郷」。ちょうどその放映日前日が休みでどこか温泉に行こうと思っていたところだったので、先駆けて行ってみることにした。
これぞまさに「先駆け!アド街ック天国」アツイ!
2016年12/17放送
出没!アド街ック天国~奥山梨温泉郷~
http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/adomachi/20161217.html

放送されてから行くのではなく、放送する前に行くっていう行為が妙にアツイ。
※しかし、このブログの更新はその1年後である。放映前に更新してたら多少のPVを見込めたかもしれないのに!遅い!

てなわけで、新宿駅で買い出しです。
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新宿駅南口構内のルミネというか成城石井は朝7時から営業。RF1は朝8時から営業しているので、ここでツマミを買いだすことができます。

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今回は少し遅めの新宿9時発の特急あずさ。「9時ちょうどのあずさ9号」ってたぶん乗る人の3割くらいはつぶやいていることだろう。ちなみに元ネタの”8時ちょうどのあずさ2号”って歌ったのは「狩人」というグループ(俺は聞いたことないけど)。

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朝9時ちょうどの居酒屋特急あずさ9号!新宿駅で買ったツマミのオリーブの実とワインがシャレオツ感アップ。のれんがまた居酒屋感アップ!

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新宿―甲府間を「えきネット」の「トクだね35」で予約するとなんと3.5割引になります(数量に限りあり)。新宿→甲府4120円がなんと2670円!これは安い!缶ビア換算すると6杯買える!

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そして、いつでもキンキンビアが飲めるように保冷バッグを持参!もちろん氷で冷やしてキンキンビア!ちなみに新宿駅だと構内のコンビニ(NewDays)にも成城石井にも氷が売っていません。確認した限りで一番近くで氷を売っているのは「小田急エース南館」にあるファミリーマートです。知ってると便利!

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新宿から甲府駅まで1時間半。甲府駅でワイドビューふじかわに乗り換える。乗り換え時間7分の神乗り換え!

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神乗り換えに乾杯!

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おお!窓から見える富士山も神々しい姿!神!

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甲府から40分くらいで奈良田温泉の最寄り駅「下部温泉駅」に到着。

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身延線は1時間に1本程度。

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看板が渋い下部温泉駅。

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乗り継ぐバスまで20分ほど時間があったので、ブラタモリしてみる。

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でたーーー!白ポスト!青少年に有害な図書などをここに投函するらしい。個人的に有害だと思うのは、ムフフなアダルトものよりも、ヤンキー漫画とか極道漫画だと思ってます。ああいうのがあるから、不良がマネするわけで。

やはり「下部温泉駅」というからには、近くに温泉街がありました。
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下部温泉郷。1キロだと20分では帰ってこれないので、ここで引き返す。

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下部ホテル発見!

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日帰り入浴できる下部温泉のリスト。帰り、時間があったら行ってみよう。

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「しもべ黄金の足湯」も時間があったら行ってみよう。

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こちら駅から奈良田温泉へ行くバス停。奈良田温泉まで1日4便。

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富士山駅へは1日1便!

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奈良田温泉行きのバスがきました。

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バスで乾杯ビア!

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川がったり、滝があったりして70分進んでいきます。

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途中にある西山温泉郷を通過!ここは「慶雲館」という旅館で創業はなんと705年!(世界最古の旅館としてギネス認定)。奈良田温泉はこの奥です。

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いよいよ奈良田湖が見えてきました。

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終点の奈良田バス待合所に到着です。

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奈良田の里マップ。

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さあブラタモリしてみましょう。なんかこの湖、無機質だなあと思ったら・・調べてみたら戦後まもなくここに西山ダムができて、かつての集落はこの湖の底なのだそうです。きっと昔はいろいろ文化や生活があったのだろうなあ。

八ッ場ダムの底へ沈む集落。川原湯温泉に行ってきました
↓↓↓↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/23071047.html


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携帯のGPSで地図チェック。めっちゃ山の中。

本日の目的地「白根館」に到着。
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七不思議の湯というのは、日によって温泉の色が違うらしい。

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おなじみ「日本秘湯を守る会」の提灯。

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さあ入ってみましょう。ド平日のためか、ひと気がありません。

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さあいよいよ温泉。男湯は左らしい。

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「日本秘湯を守る会」の宿にはおなじみの「秘湯をさがして」。ドラクエのオールドファンならDQ2の「Love Song探して」を思い浮かべることだろう。一緒なのは「さがして」だけだけど。牧野アンナ!

ちなみに寄稿している岩木一二三氏は「日本秘湯を守る会」の提唱者らしい。将棋の加藤一二三氏とは秘湯仲間だとか、そうでないとか。

飲みながら行く日帰り温泉シリーズで行ってみた
「日本秘湯を守る会」の日帰り温泉宿レポートはこちら
↓↓↓↓
「秘湯を守る会」のレポート


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さあ脱衣所です。温泉成分表にも気温・気候で湯の色がかわると書いてありますね。

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こちらが露天風呂!

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露天風呂でビア!今日の温泉の色は透明のようです。

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こちらは内湯。

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内湯でビア!微妙に緑色かも!?

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飲泉もできるもよう。温泉をチェイサーにビアとかめちゃ酔いそう・・。

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さあ風呂上り。

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自販機ももちろんチェック。缶ビア360円だが、この秘境ならやむなし。(近くにコンビニやスーパーらしきものもなかったし)

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温泉を出て、もう一つの公共の温泉を目指します。

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町営「奈良田の里温泉」はこの先200m。

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古民家カフェ「鍵屋」。花火の時に「た~まや~、か~ぎや~」って叫んだとか。

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定休日水曜日。よかった金曜で。ここまで来て休みだったら泣くに泣けない。

奈良田の里温泉”女帝の湯”。
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なんでも、孝謙天皇(女帝)がこの地に立ち寄って湯治したという言い伝えがあるかららしい。当時の都は奈良。孝謙天皇は「おお、奈良の都は七条なるが、この地は七段。ここも真に奈良だ」と驚いた。それから移り住んでこの地が「奈良田」と呼ばれるようになったのだとか。車でもこれだけ時間かかるのだから、当時、奈良からここに来るまでどんだけ秘境だったのか。

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さあ、いよいよ奈良田の里温泉”女帝の湯”。

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こちらも長い通路を行く。

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”女帝の湯”だが、男湯もある。

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露天風呂はないようだ。内湯のみ。

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またまた温泉ビア。

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こちらの大広間はなんと有料でした。しかも1500円って高いなあ~~まさに女帝価格!

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食事処がありました。じゃあこっちにいきますかね。

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こちらがメニュー。生ビール中は750円で、これも女帝価格。

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ということで、「瓶ビール」680円にしました。銘柄はキリンラガー。大きさは中瓶。

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山梨といえば「ほうとう」900円だよね。ってことで注文。

ってことで乾杯!
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しかし誰もいなかった。

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こちらの自販機にも缶ビアが売ってます。やっぱり女帝価格。

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3時間滞在して、帰りのバスです。

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誰もいないバス内。

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下部温泉駅につくとすっかり真っ暗。

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駅前に売店があったので、乗り換え15分間でビア購入!

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甲府行きの「ふじかわ」が到着!

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さっきの売店でビアとワインが追加されました。

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甲府駅到着。乗り換え時間たったの3分!

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ダッシュしてスーパーあずさ28号に乗り換える。3分間の神乗り換え。お疲れさまでした。

(翌日放送のアド街ック天国)
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さあ始まりました!ドキドキ!

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16位!でました!女帝の湯!!

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キターーーーー!6位!白根館!「歩けない人が歩けるようになったりとか」の字幕が気になる。

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行ってきた証拠写真!!

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残念ながらこの女帝はいなかった。くゥゥーーーーー!

ということで、奥山梨温泉郷のうちの一つ、奈良田温泉でした。次回は下部温泉や西山温泉も行ってみたい。特急とバスの乗り換え時間が絶妙なので、わりと待ち時間なくスムーズにいけます。女帝に会えるかも!?

【今日のぶらり旅】
新宿-奈良田温泉(奥山梨温泉郷)

(今日の買い出し)
特になし

<往路>
新宿09:00ー甲府10:37
(特急あずさ9号)

甲府10:44―下部温泉駅11:27
(ワイドビューふじかわ6号)

下部温泉駅11:46―奈良田温泉12:55
(早川町乗合バス)

<復路>
奈良田温泉15:55―下部温泉駅17:04
(早川町乗合バス)

下部温泉駅17:19甲府18:02
(ワイドビューふじかわ12号)

甲府18:05―新宿19:35
(特急スーパーあずさ28号)

○交通費
新宿-甲府+特急あずさ(片道)
※トクだ値35で2670円
甲府―下部温泉 670円(乗車券)
ワイドビューふじかわ 1270円
※通常合計6150円のところトクだ値のおかげで4610円に
バス 下部温泉→奈良田温泉 800円(片道)

(今日の日帰り温泉)
○奈良田温泉
「白根館」
入浴料金 1000円

○奈良田の里温泉(女帝の湯)
入浴料金 550円

せんべろ居酒屋探訪 その119

「酒津屋」新橋
生ビール(キリン一番搾り)480円(税?)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第119弾は新橋駅の「酒津屋」です。

なんかのネットで「あの名古屋の酒津屋が東京・新橋に進出!」というのを見て、少し気になっていた。その名古屋の酒津屋の存在は知らないが、軽く調べてみると朝から飲める大衆酒場らしい。
ということで、さっそくパトロールしてきました。

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こちらがその酒津屋。新橋駅近くの桜田公園のすぐそば。さりげなく、ガラス窓に無料案内所が写り込んでいる。

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店内側から外を撮ると無料案内所の間に、レンタルルームまである。店で飲んだあとに盛りあがったあらすぐインできちゃますね笑。

新橋レンタルルーム(プチラブホ)全店一覧はこちら
↓↓↓↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/74151706.html


さて、それはよいとして、

「生ビール中」480円。大きめの500mlジョッキです!他の店で中ジョッキ扱いされている330mlはこの店では小ジョッキで380円。銘柄はキリン一番搾り。

ドリンクメニュー。キリン一番搾りにこだわりがあるのか、3度注ぎか2度注ぎでメニューが分かれている。キリンのビール工場に行った時に、3度注ぎを教えてもらった覚えがあるが、実践はしてない(早く飲みたいから)。そんなことより(失礼)、特筆すべきは大ジョッキ800mlが580円しかしないことだ!これは安い!

日本酒メニュー。スルーしてたが、こちらもこだわりありそうだ。

興味ないが、クラフトビアもある。

こちらはフードメニュー。最安値は290円。

ってことで、
乾杯!

「酒津屋の濃厚みそどて煮」420円。名古屋と言えばどて煮ですね。

「酒津屋名物元祖焼鶏」890円。この店最高値のメニュー。はさみで切る形式。

「長芋でフライ梅昆布茶味」480円。メニュー名が長いのにこだわりあるのだろうか。フランス料理とかこんな感じだよね。

なんと生ビール大ジョッキ800mlが580円。中ジョッキ500ml480円との比較。これで580円は安い!アツイ!

「酒津屋の手羽先(5本)」450円。普通の手羽先とちょっと違うのだが、店員さんに柚子胡椒の煮付けもできますよ、と言われたのでこっちにしてみた。

「とん汁(赤味噌)」500円。名古屋と言えば赤味噌。値段もはるので大きめサイズ。

ってことで名古屋から進出した酒津屋でした。とにかく生ビール大ジョッキ580円はアツイ!800mlあるので、400mlの中ジョッキが290円の換算です。

ちなみに、日本でも数少ないキリン一番搾り認定?の店で、店内にキリンビールの営業さんや、社長!の色紙が飾ってあります。偶然カウンター隣に一人でいた人が、営業さんで色紙を書いておりました。店員さんに後で聞いたら、毎度キリンの営業が密かに来店していて、会計時に名乗るそうです。抜き打ち品質チェック?なんでしょうか。店側としては気が抜けないですね。でも、美味いビール🍺を常に提供したいというキリンの信念を感じました。

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「酒津屋」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13215834/

生ビール(キリン一番搾り)
480円(税?)

 

完全保存版(随時更新)
2017年12/21更新

新橋のレンタルルーム(プチラブホテル)全店一覧

こんな人たちに必見です!
・新橋にラブホテル(ラブホ)がないと思って諦めていた
・ラブホがわりにレンタルルームが使えるとは知らなかった
・レンタルルームがあるのは知っていたが、入ったことなかった


銀座・新橋・有楽町界隈で飲んだことがあるならご存じのことかと思うが、この界隈にラブホテル(ラブホ)がない。合コン、飲み会、ナンパなどで女子と盛り上がり、1次会、2次会、3次会・・・そしてムフフ!?とせっかくなった時にこのエリアにラブホテル(ラブホ)が何故かない。だがしかし、そんな下心満載の男子に朗報がある。ラブホテルはないけど、レンタルルームがあるのだ。レンタルルームというのは名ばかりで実態は、プチラブホテル(男女2人で入れる。もちろんH可能)や、風俗の指定場所(女子が単独で入っていく場合はこのパターン)である。もちろん一人で入って昼寝する、普通に出張で泊まっちゃうなんて健全な使い方もできる。

そんな新橋のレンタルルームをブラタモリして全店探しまわったので、ここに紹介!

力作です!googleマップ上から各店舗の公式サイトにリンクつけました!

(お店詳細)
新橋 ラブホテル/レンタルルーム  アンド
70分/2100円
東京都港区新橋3-21-9貴悦ビル2階
駅から徒歩30秒。駅近。わりと古め。ひと気のない裏口からも入れるのでお忍びも。
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この中華屋が目印。緑の看板が「レンタルルーム &アンド」。

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昼間のパック料金もお得。

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正面入り口。雑居ビルの2Fなのであまり目立たない。

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こちらの裏口から入ることもできる。正面はもう新橋駅。

新橋ラブホ VIP Room『ASTRO』(アストロ)
東京都港区新橋3-22-5
60分/3300円
駅から徒歩1分。VIPで高いだけあって綺麗。でも入口のひと気は多い。「まるでラブホなみ」
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ガード下のすぐ近く。駅から1分程度か。

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”最高級レンタルルーム”だけあって新橋界隈で最高価格の60分/3300円。「ついにここまで来た。進化型(ラブホテル風)VIPルーム」というフレーズが妙に笑える。だが、確かにこれができた当時は、レンタルルームは古い雑居ビルしかなかったので衝撃的だった。

レンタルルーム アップル
東京都港区新橋3-22-2 東ビル4F
60分/2000円
駅から徒歩1分。古めのビル。

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串だおれが入ってるビル。一階が飲食なので比較的入りやすい。エレベーターで4階。

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隣はワインバー。飲んだ後に行くか、行った後に飲むか。

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レンタルルームだけじゃ用途がわからん人が続出のためか、最近は「プチラブホテル」とあからさまに言うようになった。

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この奥がエレベーターの入口。「プレジャー」や「アプレ」は姉妹店のようです。そちらの方が綺麗です。

レンタルルーム プレジャー
東京都港区新橋4-18-7
60分/2200円
2015年新築なので綺麗。「もつ焼き青樹」2店舗のうち1店舗がレンタルルームになってしまった。

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この正面が青樹。夜とかここから出てくると「青樹」や「晩杯屋」の客にモロばれです笑。

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比較的綺麗なせいか、「アップル60分/2000円」より若干高めの60分/2200円。最近は風俗で使われていることが多いのか、単品でおねーさんが出入りしているのを「青樹」や「晩杯屋」からよく見かける。いかにも茶髪の風俗っぽい子じゃなくて、めちゃ普通のOL風だったりすると、妙に興奮したりして。

アーバンオアシス アプレ
東京都港区新橋4-14-8
60分/2500円

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桜田公園のすぐ近く。

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ここは系列店でも最も高く60分/2500円。でも風俗利用が多く、よくおねーさんが出入りしているのを見かける。

新橋レンタルルーム HANDRED(ハンドレッド)
東京都港区新橋4-20-8 フジビル2F
60分/2000円
駅から遠め。ほとんど環状2号線沿い。

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奥の道が環状2号線。

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広めの部屋は60分/2500円。レギュラータイプは60分/2000円。

新橋レンタルルーム ビオス
東京都港区新橋3-16-8エムエービル3F
60分/2000-2500円
無料案内所に囲まれた素晴らしい立地(笑)。もともとコスモス2号店があった場所で、経営がかわった??
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見事に無料案内所に囲まれている。ちなみにこの店の正面は立ち飲み屋「酒津屋」。

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60分2000円~2500円。部屋によって値段が違うのだろうか。

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この入口がカオス過ぎてヤバイ。店名はカオスじゃなくてビオスだけど。

レンタルルーム CALM(カーム)
東京都港区新橋3-15-7ル・グラシエルビルディング22号館
60分/2500円
ハワイアンな雰囲気のレンタルルーム。わりとひと気の多い通り沿いにある。

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手前がCALM(コーム)。隣に同業者の「コスモス」がある。満室だったときは同時に両方探せる?このサイトでも紹介している「ダイセン酒場」もすぐそば。

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”ハワイアン風レンタルルーム”という謎の立て付け。

新橋ラブホテルCOMFORT(コンフォート)
東京都港区新橋3-19-3 森本ビル3F
60分/3000円
「カーム」と姉妹店らしい。ビジネスっぽいたたずまい。

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西口のひと気が最も多い道。大勝軒とか三田製麺所とかラーメン屋が立ち並ぶ通り。「コンフォート」なんて同名のホテルがあるくらいだし、いかがわしさ臭はあまりない。料金も高めの60分/3000円。

レンタルルーム OASIS(オアシス)新橋店
東京都港区新橋3-8-5ル・グラシエルビルディング 13号館 6F
60分/2000円

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さきほどの「カーム」や「コスモス本店」の通り沿いの奥にある。

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気になるパーティキャバクラ「タオパイパイ」と同じビルの6階。タオパイパイからオアシスへ派遣はあるのだろうか!?

新橋レンタルルームコスモス 本店
東京都港区新橋3-15-7 2F

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さきほどの「カーム」や「オアシス」と同じ通り沿い。あまりにさりげない。隣にダイセン酒場もあります。

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新橋にはコスモスがかつて4店舗あったが、現在は3店舗(コスモス2が今はビオスにかわっている)。

新橋レンタルルームコスモスⅡ
東京都港区新橋3-16-8 エムエービル3F
★現在は「ビオス」にかわったぽい。

新橋レンタルルーム24コスモスⅢ
東京都港区新橋3-11-2 COZYSHIMBASHI2F

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カラオケの鉄人とリンガーハットの間の通りを入ったところにさりげなくある。

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コスモス3号店。コスモスのロゴのSが資生堂のSみたいで、資生堂から訴えられているとか、いないとか。

新橋レンタルルームコスモスⅣ号店
東京都港区新橋4-15-8

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新橋唯一のビジネスホテル兼ラブホテルである「レインボーホテル」の通りにある。

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レインボーホテルが満室だったときはこっちを使うのもよい!?しかし階段が長い。

新橋レンタルルームO.K.
60分/2000円
港区西新橋1-18-11ル・グラシエルビル16号3F
ほとんど内幸町。遠いが、それだけにだいたい空室。

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新橋からはだいぶ遠い。が、この存在を知っている人はごくわずか。風俗での使用もあまりなさそう。

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撮影したときは60分/1500円の最安値。現在は2000円らしいが、キャンペーンで1500円らしい。

(そして番外編)

レインボーホテル
東京都港区新橋4-15-6
ご休憩90分/2900円
ビジネスホテル風だが、ご休憩プランもありいわゆるラブホテルがわりに使えるホテル。そういう意味では新橋唯一である。
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見た目はビジネスホテルなのかラブホテルなのか微妙なところ。レンタルルームをのぞいて、新橋でラブホっぽいところはこのレインボーホテルが唯一。

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普通に宿泊もできるし、シングルでデイユースもできる。表には料金がないが、ホームページを見るとご休憩プランも書いてある。90分/2900円、120分/3500円と競合ラブホがないのに破格の安さ。いや、むしろレンタルルームが競合なので安いのか。

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裏口はこちら。

THE HOTEL SHINBASHI(ホテル新橋)
東京都港区新橋4-20-1
デイユース90分/3700円

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「玉や」の奥にスタイリッシュ風なホテルが突如出現。

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ビジネスホテルだが、実は昼間はデイユースとして使える。90分/3700円。夜のご休憩プランがあるのかどうかは不明。

ということで、新橋レンタルルーム(プチラブホテル)の全店一覧でした。ラブホがほぼ存在しない新橋において今後も増え続けていくと思われます。その都度更新していく予定です!

噂の人気店    その56

「兵六」神保町
大瓶ビール(キリンラガー)
800円(たぶん税込)

神保町といえば古本屋街であるが、古い居酒屋もあるらしい。
ほとんど神保町で飲むことはないのだが、新規酒場の開拓目的で行ってみた。新規開拓するときに参考にしているのが、吉田類の酒場放浪記に放浪マップ。

酒場放浪記の放浪マップ
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/map/
とりあえず、ここに出ていれば間違いはないはず。

前回は「酔の助」という大衆的な酒場だったが、今回は・・!?

ということで、吉田類パイセンが行ったという店に行ってみた。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

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渋い香りがする外観。提灯がまた味がある。戦後すぐに創業したらしい。兵六と書いて「ひょうろく」と読むらしい。

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生ビールはおいていない。大瓶の「キリンラガー」800円。

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メニューは壁に短冊がはってある。年季の入った茶色い短冊がまたそそる。

ってことで、
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乾杯!基本はこのコの字カウンター。12人くらい座れそう。

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4人用のテーブルも2つある。高村光太郎のサインが飾ってあるらしい。

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「お通し」値段不明

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「餃子」600円。手作り感あってうまい。

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周りの人がみーんな頼んでいたやかん。気になって頼んでみました。

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やかんの正体はこれ。「さつま無双」700円。黒い器に芋焼酎が入っていて、やかんにはお湯が入っている。つまり自分でお湯割りするってことらしい。

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「炒麺」950円。パリパリの状態の麺と炒めた麺とあんかけのミックスが絶妙でうまい。

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「平六揚げII」450円。納豆、チーズ、ネギ味噌がそれぞれ入っている。"II"とあるのは2作目なのだろうか。

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「つけ揚げ」550円。カウンターに並べられていたさつま揚げを頼む。鹿児島ではさつま揚げのことをつけ揚げというと隣にいた常連さんが教えてくれた。

ということで、「兵六」でした。いわゆる大衆酒場というよりは、古典酒場言ったほうがいいでしょうか。食べログにはレガシーなんてコメントも。遺産酒場。この言葉がぴったりきます。

吉田類パイセンもレガシーしたらしい。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「兵六」神保町
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13018780/
大瓶ビール(キリンラガー)
800円(たぶん税込)

 

噂の人気店    その55

「酔の助」神保町
生ビール(アサヒスーパードライ)
330円(たぶん税込)

神保町といえば古本屋街であるが、古い居酒屋もあるらしい。
とほとんど神保町で飲むことはないのだが、新規酒場の開拓目的で行ってみた。新規開拓するときに参考にしているのが、吉田類の酒場放浪記に放浪マップ。

酒場放浪記の放浪マップ
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/map/
とりあえず、ここに出ていれば間違いはないはず。

ということで、吉田類パイセンが行ったという店に行ってみた。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

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これが今回の目的地「酔の助」。昔ゲーセン通いしていた身としては隣の「ゲームコーナーミッキー」が非常に気になるが、営業してないらしい。しかも「オール¥50円」とのこと!
※通常は1ゲーム100円が多い。

神保町ゲームセンター「ミッキー」惜しまれつつ閉店へ
大勢のファンに見送られた最終日

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1303/31/news004.html

ちょっと調べたら、2013年に閉店していた!
営業しているうちに一度は行ってみたかった・・・。

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さてさて、本日の目的はミッキーではなく「酔の助」。ヨイのすけではなく”ヨのすけ”と読む。

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「生ビール中ジョッキ」330円。この手の店で330円はかなり安い。安いと不当にジョッキが小さいことがあるが、そんなこともない!これはお得です!銘柄はアサヒスーパードライ。

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なんと生ビール大ジョッキも590円。これも安い。そして大びんも480円。安い。

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ハイボールやサワーも350円で比較的安い。普通は原価が高いビールの方が値段が高いことの方が多いのだがハイボールの方が高い。

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ツマミは200円台のものもあれば、600円台のものもある。400円台が平均か。

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〆の食事やデザートまである。冬季限定で「鍋」メニューあり。お通し210円と密かに書いてある。

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焼き鳥もあり。2本で280円ならそれほど安くはない。

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ついつい頼みたくなる白板メニュー。

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そして、壁に短冊メニューがぺたぺた貼ってある。異常に達筆。最近、短冊系の店が好きなんです。


ということで
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乾杯。店内はテーブル席と奥に座敷もあります。どっちも短冊がぺたぺたと貼ってあって雰囲気は似た感じ。

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こちらはお座敷。

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こちらはテーブル席。
あれ?この雰囲気、何か見覚えが・・・?

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なんと!「逃げ恥」のロケ地らしい!
※実はこのドラマ1回も見たことない笑。濃いダンスは見たことある。

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「お通し」210円。地味にうまい。

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「もも串 たれ」280円。

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「まぐろホホ肉の鉄板焼き」500円。嬉しいポテト付。

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「エンガワの天ぷら」580円。ちょっと量少なめ。

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「アジフライ」400円。わりと大きめ。

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大ジョッキと中ジョッキの大きさ比較。この大ジョッキで590円は安い!

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なんだこれ?


ガンダーラの岩塩はピンクの岩塩らしい。パキスタンのガンダーラ地方で採れるらしい。

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頼んでみました。「ガンダーラ古代岩塩のピザ」480円。同じかけるならピザよりも川魚とかにかけて塩焼きで食べてみたいかも。

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「焼きおにぎり」320円。嬉しいお吸い物付き。

いうことで、神保町「酔の助」でした。生ビールが安いので、かなり重宝しそうです!また座敷も広いので、大人数できても大丈夫そう。

ということで、吉田類パイセンもガンダーラ。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人2000円くらい
お通し 210円
上記料理
上記ドリンク

「酔の助」神保町
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13042443/
生ビール(アサヒスーパードライ)
330円(たぶん税込)

 

噂の人気店    その54

「もつ焼き マーちゃん」品川
生ビール(アサヒスーパードライ)
570円(たぶん税込)

品川駅港南口にディープな裏路地がある。
港南口といえば、ここ最近、綺麗なビルが立ち並んでいて、とくにディープな要素など見当たらないはずだが!?
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こちら品川駅港南口。でかい駅ビル。ここ最近の猛発展の品川駅を象徴するかのようです。周りにも高層ビルが立ち並びます。

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駅前のロータリー前にあるビルだけはなんだか品川っぽくない。「やきとり鳥一」とか昭和な雰囲気だし。

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この道をちょっと進んだあたりのビルとビルの間がその裏路地の入口である。わかりづらいので、黄色い矢印をつけてみた。「とんとん」って書いてある看板と「立喰そば」のビルとビルの間である。え?こんなところ通れるの??

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入ってみると人が一人通れるくらいの路地がある。壁の落書きがなんとも言えん。ここはニューヨークのスラム街か??(行ったことないけど)

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迷路のような裏路地をいくと、見えてきました「もつ焼きマーちゃん」。
以上、朝に撮影したと思われるgoogleマップより報告でした。

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さて、夜のシーンをお届けしましょう。「路地裏」ってそのまんまの名前のお店もあります。

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別の角度から撮影。雰囲気がヤバすぎる。

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マーちゃんの看板も見えてきました。あの田中マー君もよく通ったという。

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「マーちゃん」の外観。二階建て。こんな裏路地に子連れの美人風ママが歩いてるのが気になる。ヨイ子はこんなところきちゃダメですよ!

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中が見えなくて、初めて入るときはちょっと勇気がいるかも。

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1階はカウンターぽく、2階の方に通される。急な階段を上る。

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ってことで、生ビール(中)570円。銘柄はアサヒスーパードライ。ジョッキは大き目です。外の看板にはサッポロビールって思いっきり書いてあったけど・・。

ってことで、
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乾杯!おっさん率100%の店内。

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メニューはこちら。生中はアサヒだが、瓶ビールはサッポロのもよう。大びんで570円。同じ値段なら量的には大びんの方がお得。ツマミも300円台メインで安い。

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他にも店内に短冊メニューがたくさん貼られている。最近、この短冊メニューに魅せられるのはなぜだろうか。

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「冷やしトマト」340円。塩もマヨもない素のトマト。

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こちら「もつ煮込み」420円。じゃがいも入りってめずらしいね。

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「いか丸干し」360円。小さ!って思ったけど、エキスが濃縮されている感じの味で誰かがハマってもう1個頼んでいた。

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さあ、もつ焼き登場です!左から「カシラ」「シロ」「レバ」各120円、「鴨つくね」150円。焼き鳥は「何でもシオ」っていうのは卒業して、部位によってタレかどうかを決めるようにしている。モツやつくねはタレでしょう、やっぱり。
せんべろセンターまゆゆは「実はどんな部位でもタレが好き」と言っていた。文字にするとなんかエロい。

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「ハイボール」370円。生中との大きさ比較。わりと小さめ。

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「しらすおろし」330円。ちょっと小さめ。

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また追加できました。もつ焼き。味噌がついているが、タレとは合わない。むしろこの味噌だけをツマミに飲める。

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「生揚げ」340円。生の揚げっていうくらいだから、豆腐の状態から揚げたのだろうか。

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「サッポロビール大びん」570円。満を持してサッポロラガー(赤星)の登場です。呑兵衛は何故かみんな赤星大好き。

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謎のメニュー発見。「氷頭」と書いて「ひず」。初めてみた。鮭やクジラの頭の軟骨らしい。薄く切って酢の物にするのだとか。

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こちらがその「氷頭」420円。知らない間にみんなに食べられた。

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熱燗頼んだら、なんと3合徳利がきた。そんなサイズあったんだ。ちなみに3合と6合があるって言われた。

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ってことで熱燗で乾杯!

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気がついたら混んでた店内も空いてきました。この時21:30。

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またまたもつ焼きが来ました。今度は塩。味噌にあうね。辛子もついてきた。「ピーマン」も120円。

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ってことで、せんべろガールズと乾杯!本日、せんべろセンターのまゆゆが降臨!

ということで、品川の裏路地「マーちゃん」でした。昭和でディープな場所で飲みたい時はこの裏路地がアツイ!

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「もつ焼き マーちゃん」品川
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13046723/
生ビール(アサヒスーパードライ)
570円(たぶん税込)

 

噂の人気店    その53

「魚三酒場」門前仲町
生ビール(アサヒスーパードライ)
460円くらい(税込)

門前仲町で飲むことはあまりないのであるが、調べれば渋い大衆酒場がたくさん出てくる。その代表格である「魚三酒場」に行ってみたが行列ができていたので、まずは辰巳新道”通称しょんべん横丁”にある「居酒屋ゆうちゃん」に行ってみる。しばらく飲んだあとに「魚三酒場」に行くと運よく入ることができた。
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最初に行ったときはこの渋い店構えの前に5~6人ほどの行列ができていた。入る時に店員に「飲んできてない?」といきなり聞かれてドキっとしたが、「飲んでません」とシラを切る。どうやらこの店は酒を飲んでからの入店が禁止らしい。

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「生ビール(大)」660円。生ビールは小460円か大660円しかないらしく、迷わず大生を注文。

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メニューは壁に貼ってある短冊を見る方式。目が悪いと大変です。

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店は4階まであるようで、通された1階はこの字型カウンターが二つあり、奥の方には厳しい口調で名物の女将さんがいるようです。

ってことで、
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乾杯!

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「まぐろ」410円。この値段でこの量は安い。

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なんかの魚の塩焼き(値段忘れた)。

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左側はチューハイのジョッキ。右側が大ジョッキ。おそらく生ビール小はこのサイズだと思われます。小ジョッキでも他の店の中ジョッキくらいのサイズではないだろうか。

二軒目できたため、あまり長居できなかったが、次回は一軒目から来たい!

【今日の会計】一人1500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「魚三酒場」門前仲町
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13003007/
生ビール(アサヒスーパードライ)
460円(税込)

 

噂の人気店    その52

「居酒屋ゆうちゃん」門前仲町
生ビール(キリンラガー)
500円くらい(税込)

門前仲町で飲むことはあまりないのであるが、有名な「魚三酒場」など、調べれば渋い大衆酒場がたくさん出てくる。その「魚三酒場」に行ってみたがやっぱり行列ができていたので、辰巳新道の方に行ってみた。
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新道というわりには渋い酒場が軒を連ねている。通称”しょんべん横丁”だそうだ。うん、そっちの方がしっくりくる。

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こ、この外観・・・!?

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駄菓子屋じゃなくて居酒屋らしいので、入ってみることにする。けっこう有名店らしい。汚なシュランに認定されたとか。

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生ビールはおそらく500円くらい。銘柄はキリンラガー。

この渋い店内。
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カウンターが7席程度あるくらいの狭い店内。

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メニューの短冊が店内にびっちりと貼ってある。もはや値段不明なものも。

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こちらは「生レモンハイ」500円。ハイボールではない。

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お通し(値段不明。500円らしい)。でもうまい。

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「ポテトサラダ」(値段不明)。”ゆうちゃん”とは余裕のゆうちゃん(山田優)のことではなく、店主の名前らしい。でも、営業をはじめたときは先代のオヤジさんが店主で息子の名前をつけたらしい。今はそのオヤジさんは2号店?の古石場の方で営業していて、1号店のこの店は息子が引き継いだのだそうだ(2号店も「ゆうちゃん」)。


ゆうちゃんは”余裕のゆうちゃん”ではなかった。

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何やら気になった「わさびハイ」450円くらい。

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まぜると中にワサビがたくさん入っていて、なかなかワサビっぽい。

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「まいたけ天ぷら」500円くらい。揚げたてでおいしい。

ということで、居酒屋ゆうちゃんでした。というか雰囲気が渋すぎですね。店内狭いので混んでて入れないことが多いとのこと。門前仲町はまだまだ開拓しがいがありそうです。

【今日の会計】一人2200円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「居酒屋ゆうちゃん」門前仲町
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13059396/

生ビール(キリンラガー)
500円?(税?)

 

ワールドカップ現地観戦シリーズ2018 

ロシアワールドカップ現地観戦への道

闘うのは選手だけじゃない!
サポーター、ファン、サッカー馬鹿、俺たちも現地へ行くために闘っている。
チケットの手配、宿、飛行機、そして、休みがとれるのか?

2002日韓大会から2006ドイツ、2010南アフリカ、2014ブラジルと4大会現地観戦を敢行。5大会連続を目指すべく2018ロシアへの旅がはじまった。

(2017年9/14一次抽選開始)
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FIFA公式サイトで1次抽選販売がはじまる。
この時点では、出場国が全て確定していないし、もちろんグループの組み合わせも決まっていない。当然、我らが日本がどこの組なのか、どの相手なのか、どの開催都市なのかも決まってない。

その中で選べるのは、
・Match Specific Ticket
・Venue Specific Ticket
・Team Specific Ticket
である。

敢えてこれらを説明すると
「Match Specific Ticket」は試合個別のチケット。1試合づつ選ぶ。開幕戦から決勝まで64試合。最大7つ(確か)選択できる
「Venue Specific Ticket」は会場指定のチケット。だいたい4~5試合のセット。その地域に住んでいる、あるいは、ずっと滞在している人にメリットがある。ただし、ベスト8以降~決勝の試合(3位決定戦除く)は含まれない。
「Team Specific Ticket」は通称TSTチケットと言われ、特定のチーム(例:日本代表)の試合全てがついてくる。グループリーグの3試合は保証。TST3~TST7まで選択でき、後ろの数字は試合数。TST4であれば、グループリーグの3試合+決勝T1回戦となる。対象のチームが負けると勝者の試合のチケットにかわる。これがTST7となると決勝までついているので、1カ月間現地に滞在できるサッカー馬鹿野郎向けのチケットだ。当然ながら当選確率は異常に低い。

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今回一次抽選に申し込んだのは上記の5試合。
準々決勝2試合と準決勝2試合、そして決勝。

前回のブラジル大会では、
3位決定戦と決勝を現地観戦した(自慢)ので、今回は準決勝を中心に応募してみた。「準決勝は決勝戦より面白い試合が多い」とよく言われるので、一度は観ておきたかったからだ。

朗報を待つ。

(2017年10/25日頃から)
FIFAより当選メールがきた!という声をちらほら聞きはじめる。が、自分には音沙汰ないので、落選したかと悟る。やはり、準決勝などの好カードは人気高かったのか。

(2017年10/31)
深夜2時「FIFA World Cup Ticketing Centre」からメールがくる。
件名は「2018 FIFA World Cup Russia - Ticket Confirmation」
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むむむ!!!

むむむむむ!!!!

「Congratulations! The FIFA World Cup Ticketing Centre ("FWCTC") is delighted to inform you that the Tickets shown below have been allocated to you during the Random Selection Draw period based on your Ticket Application.」

パっと見、内容がすぐにわからないのだが、
とりあえず、
「Congratulations!」
と書いてあるってことはなんか当選したに違いない!

さっそくgoogle翻訳先生にお願いしてみると・・
おめでとう! FIFAワールドカップチケットセンター(以下「FWCTC」)は、下記のチケットがチケット申請書に基づいてランダム選択抽選期間中に割り当てられたことをお知らせすることを嬉しく思っております。

なんか変な日本語だが当たったらしい!!

当選したのは・・
7/7 準々決勝(ソチ)
7/10 準決勝(サンクトペテルブルク)
7/11 準決勝(モスクワ)

の3試合!

「決勝より面白いと言われる準決勝」
を2試合とも観戦。
激アツすぎる!

ということで、ロシアへの道が開けた!
そして、準々決勝の会場がオリンピックがあったソチっていうのも面白い。こないだソチオリンピックを現地観戦したばかりだからだ。

ソチオリンピック現地観戦紀行はこちら↓↓↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/54317473.html


とりあえず、すぐ飛行機を手配。
7/6 成田―モスクワ
7/12モスクワ―成田
のJAL便を予約。往復80,100円。安いかも!

(2018年11/16一次先着販売開始)
com_productList
この時点でも組み合わせがわかってないため、決勝とかぐらいしか申込みようがない。
が、サイトを見てみると決勝をはじめ、準決勝、準々決勝などは完売状態になっていて申し込めなかった。とりあえず何も申し込まない。
日本のTST3が買えた!という声もちらほら聞く。

(2018年12/1組み合わせ決定)
draw
組み合わせ決定。
今回は準決勝2試合+準々決勝1試合を既にゲットしていて、つまりベスト8のうち5か国を観戦できるという余裕があるせいか、それほどドキドキしなかった。

日本といえば、まあ韓国やイランよりはだいぶマシなのだが、前回大会で屈辱的な大敗をしたコロンビアがいるのが嫌な感じ。これまで、同組に南米のチームがいる大会は一度も決勝T進出していない。よく「日本はアフリカのチームを苦手としている」と聞くが、そんなことはない。南米の方がよっぽど苦手だ。ってことで、これまでのジンクスでいけば、Gリーグ敗退ということになる。
初戦のコロンビア戦で引き分け以上であれば、かなり可能性はあがるのだが・・。

さて、この組み合わせにより・・
7/7準々決勝(ソチ)
アルゼンチン(熱望)×スペインorポルトガル(希望)が濃厚!
これはアツい!

7/10準決勝(サンクトペテルブルク)
ブラジル(鉄板)×フランスorスペイン(希望)orポルトガルが濃厚!

7/11準決勝(モスクワ)
ドイツ(鉄板)×アルゼンチン(希望)

ってことで、アルゼンチン好きとしては、2試合観られる可能性があって、アツイことに。


(2018年12/5二次抽選販売開始)
com_productList
二次抽選が開始した。さっそく見てみるとやはり準々決勝以降の試合はほぼ全て完売状態になっていて、申し込めない。今後もおそらく準々決勝以降はリセール以外は買えない状態が続くだろう。

com_productList
一方、日本戦は容易に手に入りそうな雰囲気だ。日本戦と準決勝と2回ロシアに行くことも少しだけ考えたが、今のところはやめておこう。


つづく(随時追記更新します)          
 

せんべろ居酒屋探訪 その118

「呑太りん」新橋
生ビール(アサヒスーパードライエクストラコールド)430円(税別)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第118弾は新橋駅の「呑太りん」です。新橋駅烏森口から新橋西口通り方面をまっすぐ行くとある飲み屋街。その角地に「まとい駒」と「呑太りん」が道を挟んで建っている。この2店は実は姉妹店とのこと。

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そそられる店構え。そして、「呑太りん」というネーミング笑。じゃあ何でこれまでこのブログで紹介しなかったのかというと、別に生ビールが安くないから(430円)。

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だが、ハイボールは280円らしい!

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生ビールは小300円、中430円と普通の値段。ハイボールも看板だと280円だが、メニューだと480円。

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ひやおろしメニュー。

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ツマミは300円~400円台が中心。

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週替わりのメニューもあります。

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生ビール中は残念ながらグラス。アサヒスーパードライのエクストラコールドらしいのだが、それほど冷えてなかった。これなら同じ値段で中ジョッキの隣の「まとい駒」に行ったほうがいいかも。

ってことで、
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乾杯!

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こちらお通し。いくらか不明。

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「冷やしトマト」450円。

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「ポテトフライ」380円。珍しいスタイル。

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たぶん「アジの刺身」値段不明。

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「たこ唐揚」450円。

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「ツナサラダ」450円。

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表の看板にあった「ハイボール」280円。メニューは480円だったので、改めて店員に聞いたらちゃんと280円とのこと。

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生ビールとの大きさ比較。ただでさえ小さめな生グラスよりもさらに小さいハイボールグラス。これに氷が入っていると量はさらに少な目。

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「レモン酎ハイ」380円。またまた出ましたワリッカ。ワリッカはワリカンの略じゃなくて、焼酎の名前。でも、ワリカンの意味で使ったら新しい感じがしていいかも。

女子「ねえねえ~今日っておごり?」
男子「いや、ワリッカで(割り勘で)!」


みたいな。

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酎ハイグラスと生ビールグラスの比較はこんな感じ。とくにどの飲み物がとってもお得ってわけでもなさそうだ。

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「たこ刺し」480円。

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「牛すじ大根」480円。

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「茄子一本漬」430円

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「皮」130円、「正肉」130円、「えのきベーコン巻」150円、「ウインナーベーコン巻」150円、「ピーマン」90円。1本づつから頼める。

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「ジャンボ焼売」480円

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「たこわさび」380円

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「梅きゅう」430円

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「塩辛」450円

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ってことで、せんべろガールズと乾杯!

なんだかんだで5000円くらいになってしまった。やはり、ビールやハイボールのグラスが小さいと高額になってしまう。行くなら隣にある姉妹店「まとい駒」の方がジョッキで量が多いし、サワー200円だし、いいかも。名前の通り「呑み足りん」時の2次会的に使う方が安く上がりそうだ。

【今日の会計】一人5000円くらい(税込)
お通し
上記料理
上記ドリンク

「呑太りん」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13060989/

生ビール(アサヒスーパードライエクストラコールド)
430円(税別)

 

せんべろ居酒屋探訪 その117

「いけ田」東銀座
生ビール(アサヒスーパードライ)350円(税別)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第117弾は東銀座駅の「いけ田」です。東銀座駅界隈を歩いていたら、ふと目にとまったのこの看板。
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生ビール350円!東銀座ど真ん中ではありえない金額!店名読めなかったが、どうやら「以け田(いけだ)」が正式名称らしい。

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こちらの看板にも生ビール350円。そして一品料理250円より、との表示。もしかして我らが探し求めていたせんべろ店か??

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店外にメニューと思われるものも飾ってある。いやいや、これは安い予感ですよ!

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これがお店の外観。こじんまりしてまたいい感じ。ってことで入ってみましょう。

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生ビール350円。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。東銀座ど真ん中でさすがにジョッキとはいかなかったか。グラスやむなし。

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飲み物メニューです。生ビールのグラスはどうやら300mlのようです。泡が大体3割だとすると実容量は210ml。210mlで350円だから、350mlだと583円。それほど安くなかったかも!?

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こちらはフードメニュー。さっき外にあった看板と同じ。とりあえずの200円台は安い!

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こちらおすすめメニュー。最終行の名物チャリハイピンっていう謎の名前と値段の高さが気になります。

ってことで、
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乾杯!っていつものグラスで撮るのを忘れた。

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「さつま揚げ」250円。後から店に来たので食べかけです。安い。

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「里芋の旨煮」520円。こちらも本当はもうちょっと量があったはず。

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「揚げ銀杏」550円。こちらも食べかけ。

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「ピリ辛こんにゃく」350円。

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そしてこれ。値段不明の「刺身盛り合わせ」。

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「鮭とば」420円。三国志ファンならサケトバと聞いたら赤兎馬(セキトバ)を思い出すことだろう。そう、一日千里を走る名馬である。ちなみに「赤兎馬」という名前の焼酎もあるがもちろん由来はこの馬。悠久の三国時代を想像しながら食べるサケトバは最高だ。

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「ユーリンチ―」770円。

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「ゆず白菜漬」250円。

安く上がるかと思いきや一人5000円と思いのほか高くなってしまった。ビールも量が少なかったのでわりとたくさん飲んだのだが、とはいえ7杯くらいであろう。もしや、値段不明の刺身盛り合わせが激烈に高いとか・・・!?

今度、0次会あたりでサクのみしてみようか。

(ランチもやってた)
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ランチ帯もやってたので行ってみました。

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ランチメニュー。

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ランチ帯も生ビール350円。大きさはかわらず。

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「チャリハイピン御前ミニ」1150円を頼んでみました。チャリハイピンがミニサイズらしい。

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これが謎のチャリハイピン。見た目から連想される味でした。

【今日の会計】一人5000円くらい(税込)
お通し
上記料理
上記ドリンク

「いけ田」東銀座
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13014842/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
350円(税別)

 

せんべろ居酒屋探訪 その116

「安兵衛」東銀座
生ビール(アサヒスーパードライ)500円(税抜)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第116弾は東銀座駅の「安兵衛」です。東銀座駅を歩いていたら趣きある赤ちょうちんが目に飛び込んでくる。
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「安兵衛(やすべえ)」。ネーミングからしていかにも安そうなイメージだ。「高飛車(たかびしゃ)」とかいうネーミングよりはなんかよっぽど安そうな感じである。

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遠目から撮ってみる。渋い雰囲気が漂っている。

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入口にかかっている短冊。生ビールは500円でそれほど安兵衛ではないが、酎ハイ250円は安兵衛(やすい)!ずいぶん前から気になってたのだが、ついに行ってみた。

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「酎ハイ」250円。え?生ビールじゃないの?と思うかもしれないが、なんと不覚にも生ビールを撮り忘れてしまった(いや、撮ったけどちゃんと写ってなかったのか)。なので、同じジョッキサイズだった酎ハイを載せます。この大きさなので想像すべし。

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メニューなんてものはない。店中に貼ってある短冊に目を凝らすしかない。俺は視力いいので見えるけど、目が悪い人はきついかも。「酎ハイ」250円。「サワー酎」という謎の飲み物も250円。

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年季が入りまくりの短冊。「ワカメ酢」250円など安い。手前に「原価高騰により少し直上品あります」。と書いてある”直上品”??もしかして「値上げ品」って意味ですかね?高騰の”騰”の字が書けるのにこっちは間違っているのか笑。と思ったが、「騰」の字もよーく見ると「馬」の部分が「鳥」になってるような笑。

ってことで、
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乾杯!乾杯はちゃんと生ビールです!銘柄はアサヒスーパードライ。

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そう、この店内の雰囲気。銀座とは思えません。

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そして食べログにも書いてあった噂のヌードポスター。天井付近のサインの中にスキージャンプの「高梨沙羅」のものがあるのが気になる!沙羅ちゃんは意外とこんな居酒屋好きなのか!?

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お通しです。いくらか不明。

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「もやし」いくらか不明。たしか250円ってみた。安い!安べえ!

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「ホルモン焼き」350円。安べえ!

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謎のメニュー「サワー酎」250円。さきほどの酎ハイにレモンが入ってるとのこと。

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「カキフライ」500円。安べえ!

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こちらは「ハイボール」300円。ジョッキは若干小さい。

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「肉どうふ」500円くらい。安べえ!

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そしてこちらは玉子焼き?値段は不明だが400円くらいか。安べえ!

1時間程度いなかったのだが、会計は4人で10800円くらいだった。
最初の1杯は生ビールだったが、あとはひたすら酎ハイ250円だったので、さほど飲んでないはずなのだが、わりと値段が行ったなあという感じ。次の日に計算してみたらどう考えても6~7000円くらい。もしかしてぼったくられた!?それともさきほどの断り書きにあった通り、原価高騰につき値段が上がってるのか??

ヤフーの口コミにも「人を見て値段を決めてる感じがする」という投稿も。
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-0zLlWnLYy6w/review/1139814/

うーむ。なんかぼったくられた感が否めない。

【今日の会計】一人2500円くらい(税込)
お通し
上記料理
上記ドリンク

「安兵衛」東銀座
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13021890/

生ビール(アサヒスーパードライ)
500円(税別)

 

このサイトの見方

友人などと飲むときにどういう基準で店を選ぶか。
基本的には「その駅で一番ビールが安い店」になることが多い。
なぜなら、ビールをしこたま飲むので、その日のお会計が結果的にビールの値段で左右されるからだ。
だが、探していても、ぐるなびだって、ホットペッパーだって、食べログだって、なかなかビールの値段がわからない。「新橋でコスパいい店」なんてまとめサイトもあるが、「コスパがいい」の基準が不明。結局のところビールはいくらなんだ!って思うことが多い。

このサイトのコンセプトはここにあります。
ビールの値段(安さ)と銘柄がすぐわかるように心がけています。

各記事の最後に「タグ」がついてます。
その「タグ」をクリックすると、同じタグの記事が一覧できます。
例えば、「サッポロ黒ラベル」というタグをクリックすると生ビールが「サッポロ黒ラベル」である、店の一覧がでます。同様に「生ビール199円以下」や、「新橋」などの駅名、「外飲み」といったスタイル別もあります。
是非活用してみてください。

銘柄別タグ
サッポロ黒ラベル」「エビス」「キリン一番搾り」「キリンラガー」「アサヒスーパードライ」「モルツ」「プレミアムモルツ

生ビール値段別タグ
生ビール99円以下」「生ビール199円以下」「生ビール299円以下

スタイル別タグ
立ち飲み」「外飲み」「ちょい飲み」「昼ベロ」「BBQ」「ビアガーデン」「食べ飲み放題」「餃子」「吉田類訪問店

駅別タグ
各駅(「界隈別カテゴリ」とは別に駅単位でタグをつけています)


噂の人気店    その51

「立ちのみ 竜馬」新橋
生ビール(アサヒスーパードライ)
400円(税込)→370円(税別)

新橋界隈で渋い居酒屋がいくつかある。昔からかねがね気になっていたので、今回はその酒場をはしごしようと突然思い立った。そういった渋い酒場はやっぱり吉田類パイセンが訪問していたらしい。となると、ますます行ってみたくなる。だったら吉田類が行った酒場を一挙にはしごしちゃお!ってことで、題して”新橋・吉田類的酒場ツアー
(そのまんま過ぎるネーミング)を緊急開催!
1軒目は「野焼」。2軒目は「大露路」。3軒目は「立ちのみ 竜馬」。いずれも人気店!

吉田類パイセンが他にもはしごした酒場に行ってみた
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

1軒目の「野焼」は18:30頃に入店。2軒目の「大露路」は運よく20時に入店。続いて、3軒目「立ちのみ 竜馬」は21:40頃に向かう。ここも人気店なので入れるだろうか。

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どうやらここらしい。新橋で立ち飲み屋の人気店と言えば趣きある(というか渋いというか)雰囲気だが、ここは小ぎれいな感じだ。

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3軒目「立ちのみ 竜馬」の入口。坂本龍馬のポスターが貼ってあります。

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生ビール中は400円(税込)。銘柄はキリン一番搾り。ジョッキは普通サイズです。

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なんと生ビールは時間帯によって値段が違うスタイル。16:30に来ればなんと200円!

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ドリンクメニュー。生ビールは22時以降だと100円増しとのことなので500円!!ハイボールは350円。密かに見つけた「金魚」350円ってなんだ??

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こちらはフードメニュー。一人1品制のシステム。そして22時以降はプラス50円なので注意。

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こちらは「お通し」の柿ピー。22時までは200円だが、以降は250円。とにかく何でも22時以降は高くなる。ギリギリ22時前に来てよかった。

ってことで、乾杯!
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新橋の立ち飲み屋っていうわりには店内も綺麗。そのせいか女性客も多し。

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テレビモニターもあります。バーっぽいかも。

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「グレープフルーツサワー」400円。生ビールのジョッキと同じ大きさ。

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一人一品制。「冷奴」280円。薬味がたくさんかかってるのが嬉しい。

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基本はカウンターだが、店内には半個室っぽいところもある。4人くらいのキャパだが、6人くらいでくれば自然と密着系に。

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気になってうっかり頼んでしまった「サッポロラーメン(塩)」300円。21時以降限定です。懐かしのインスタントラーメンですね。味噌味もあるもよう。

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ん?あのお方は?

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吉田類!?じゃなくて坂本竜馬でしょう、たぶん。

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よくわからんが、吉田類さんファンなら行ったほうがいいという「ORYO」というスタンディングバーの紹介がしてあります。ちょいちょいネットで調べたら、この「立ちのみ竜馬」のオーナーの奥さんが運営しているバーだそうで。ORYO「おりょう」という名前も坂本龍馬の奥さんの名前からとってるんですね。

ということで、新橋・吉田類的酒場ツアー3軒目は「立ちのみ 竜馬」でした。来店時間が早ければ早いほど生ビールが安いので会社サボっていきましょう。逆に22時以降はやめときましょ。

あの吉田類パイセンも竜馬でサッポロシメラーしたのだとか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1300円くらい
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「立ち飲み 竜馬」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13015271/

生ビール(アサヒスーパードライ)
400円(税込)

 

噂の人気店    その50

「大露路」新橋
生ビール(アサヒスーパードライ)
450円(税込)→416円(税別)

新橋界隈で渋い居酒屋がいくつかある。昔からかねがね気になっていたので、今回はその酒場をはしごしようと突然思い立った。そういった渋い酒場はやっぱり吉田類パイセンが訪問していたらしい。となると、ますます行ってみたくなる。だったら吉田類が行った酒場を一挙にはしごしちゃお!ってことで、題して”新橋・吉田類的酒場ツアー(そのまんま過ぎるネーミング)を緊急開催!
1軒目は「野焼」。2軒目は「大露路」。3軒目は「立ち飲み 竜馬」。いずれも人気店!

吉田類パイセンが他にもはしごした酒場に行ってみた
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

1軒目の「野焼」は18:30頃に入店。しばらく飲んだあとに2軒目の「大露路」に向かった。「大露路」といえば、新橋を代表する酒場で、その手の本やサイトに必ず出ている有名店。昔からかねがね行ってみたかった。
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店内、お客さんでびっしり埋まっていたが、ちょうどお会計しそうだというので、5分ほど待ったら入れた。人気店でいつも混んでいると聞いていたので、これは、ラッキーなのか!?

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生ビールは450円(税込)。ちょっとスリムなグラス。あまり量はないので割高感あり。

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こちら飲み物メニュー。ビール以外は全て300円。ビール大や小は、大ジョッキとかではなく大瓶、小瓶だという。黒ビールも小瓶の黒とのこと。

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そしてオツマミメニューはこちらの短冊。店内広くないので、目が悪い人でも見えるかな?値段がないのは、全品300円均一だから!つまり、ビール以外はドリンクもツマミも全て300均!

ってことで、乾杯!
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店内はテーブルが4つ。どうみても4人席のところに6人。どうみても6人席のところに8人最大で座るとのこと。密着系が好きな人は嬉しい設定。偶然、隣の席が女子だったら「天然の相席屋」ですな!

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これが噂の「ハムカツ」300円です。「大露路」をネットで調べると必ず出てきます。あまりに有名なので隣席の人たちがみーんな頼んでた。ちなみに、ハムカツ2個のうち1個はメンチにすることもできるので、そうしてもらう。通称「ハムメン」らしい。
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こちらがハムカツの方。

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こちらがメンチの方。カレー味がうまい。
※当ブログはグルメブログでないため撮り方がテキトーです!

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そしてこちらは「酎サワー」300円。

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ビールとの大きさ比較はこんな感じ。

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吉田類の酒場放浪記で紹介されているらしく、ポスターが貼ってあります。

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続いて「セロリ」300円。値段の割に量多め。

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生ビールの量(値段の割に少な目)が気になったので、瓶ビールに移行。大びんで550円。銘柄はキリンクラシックラガー。

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「たこ刺し」300円。

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こちらは大露路で有名だという「トマトハイ」300円。有名なので頼んでみる。

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ふと隣を見ると奥の隣もトマトハイ!笑
ちなみに他のテーブル見るとみんなトマトハイだった!!!笑
みんなネット見て、頼んだんだろうな(トマトハイとハムカツ率が異常に高し)

ってことで、新橋・吉田類的酒場ツアーの2軒目は「大露路」でした。
ツマミ300円で量も多めなのでコスパ高し。生ビールは450円なのでビール派は瓶ビールにするか、300円ハイで我慢するといいでしょう。

続いて、3軒目は「立ち飲み 竜馬」。ここも人気店なので入れるだろうか。

あの吉田類パイセンも大露路でトマトハイにハムカツしたのだとか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1250円くらい
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「大露路」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13007106/

生ビール(アサヒスーパードライ)
450円(税込)

 

噂の人気店    その49

「野焼」新橋
生ビール(サッポロ黒ラベル)
500円(税込)

新橋界隈で渋い居酒屋がいくつかある。昔からかねがね気になっていたので、今回はその酒場をはしごしようと突然思い立った。そういった渋い酒場はやっぱり吉田類パイセンが訪問していたらしい。となると、ますます行ってみたくなる。だったら吉田類が行った酒場を一挙にはしごしちゃお!ってことで、題して”新橋・吉田類的酒場ツアー(そのまんま過ぎるネーミング)を緊急開催!
1軒目は「野焼」。2軒目は「大露路」。3軒目は「立ち飲み 竜馬」。いずれも人気店!

吉田類パイセンが他にもはしごした酒場に行ってみた
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

まずは、1軒目の「野焼」。
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このでかい赤い暖簾が目印です。一瞬見たとき漢字が読めなかったのだが、「野焼」の漢字が横倒しになっているのをこのブログを書いていて今気づいた。

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渋い!とか言いながら、隣にキャバクラの看板が煌々と光っているのは見逃さない。「野焼」で同伴する人もいるのだろうか。

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暖簾の内側はこのように立ち飲みスペースになっている。

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店内は座り席もある。立ち飲みしたい人と、座り飲みしたい人と、両方の飲兵衛に対応した酒場らしい。

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「生ビール中」500円。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。若干ジョッキが小さいので、これで500円はちと高い印象。

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ドリンクメニューと、一品料理メニュー。瓶ビールは置いてないとのこと。「やかん(焼酎)」と「ホイス」と「バイス」が気になるところ。

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こちらは焼き物メニュー。店名が「野焼」というくらいなので、焼き豚や焼き鳥、野菜焼きもある。

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カウンター上にはメニューと同じものが記載。

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また、こちらの短冊にはメニューに載ってないものもある。

ってことで、
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乾杯!月曜18:30に入店したが、あまり混んでなかったが1時間後には混み混みだった。残念ながら野焼で同伴しているキャバ嬢はいませんでした!

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「お通し」200円らしい。メンマともやしのおひたし。

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「自家製煮込み」310円。”自家製”って聞くとなぜか頼みたくなる。隣の席の人達はみんな「トーフ入り」410円の方を頼んでいたので、そっちにすればよかったかも。

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「梅サワー」(氷なし)400円と中ジョッキの比較。ちょっと小さめ。

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「ねぎま」110円と「とんばら」200円。トンバラっておそらく豚バラだろう。最近は粋がって「塩」をよく頼んでいたが、こういった渋い店はタレの方が旨いことが多いのでタレにする。タレで正解!普通に旨い。

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こちらは謎のお酒の「バイス」400円。焼酎と梅しそサワーの瓶がきて、ちょいちょい足しながら飲む方式。

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謎の飲み物2の「やかん」。やかんごとくるなら270円はお得かも!?と思って注文。

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これがその「やかん」270円。

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やかんごと飲めるのかと興奮していたら、コップになみなみ注いでくれるだけだった。そりゃそうか。

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「手羽先」120円。こちらは塩味。

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渋い酒場らしからぬ、のお盆発見!!!

ってことで、新橋・吉田類的酒場ツアーの1軒目は「野焼」でした。
立ち飲みスペースも、座り席もあるのがいいですね(空いてれば)。瓶ビールがなく、生ビールは量の割には高いので、「やかん」などでチビチビやりながら焼き物を食べるといいかも。

2軒目は「大露路」、3軒目は「立ち飲み 竜馬」。いずれも人気店なので入れるだろうか。

あの吉田類パイセンも野焼でヤキヤキしたのだとか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1800円くらい
お通し 200円
上記料理
上記ドリンク

「野焼」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13043384/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
500円(税込)

 

噂の人気店    その48

「富士屋本店 ダイニングバー」渋谷
生ビール(プレミアムモルツ)
500円(税?)

渋谷の大衆酒場/せんべろ店の代名詞と言えば「富士屋本店」。入ってみるとそのディープすぎる雰囲気に誰もがメロメロになることだろう。その富士屋本店にはいくつか系列店がある。そのうちの一つが今回行った「富士屋本店 ダイニングバー」。他に「富士屋本店 ワインバー」と「富士屋本店 グリルバー日本橋浜町」があるらしい。渋谷での合コン前に寄ってみた。

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「立呑DINING」の文字と壁の落書きがなんか絶妙。

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この路地の奥が店らしい。

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ビールケースをひっくり返した立ち飲みスタイル。夏はよさそう。

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生ビール(レギュラー)500円。銘柄はプレミアムモルツ。富士屋本店と同系列店ならサッポロがよかったのだが。

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こちらはドリンクメニュー。富士屋本店とは全く別の店みたいな感じ。

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こたらフードメニュー。やっぱり富士屋本店とは思えない。

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黒板にもいろいろ書いてある。が、横文字が多すぎてパっと見、すぐ食べ物をイメージできない。

ってことで、
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乾杯!店内も立ち飲み屋。わりとシャレオツな雰囲気。

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「野菜のピクルス」550円。やっぱり別の店みたいだ。

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続いて「ジンジャーハイボール」400円。

ディープな「富士屋本店」をイメージしていくとずっこけます。もはや別の店と思ったほうがよいでしょう。フードはそれなりにおいしそうです。なんとなく俺のフレンチ的なイメージ?

【今日の会計】一人1000円くらい
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「富士屋本店 ダイニングバー」渋谷
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13093768/

生ビール(プレミアムモルツ)
500円(税?)