新橋酔式の泥酔ブログ〜せんべろ居酒屋探訪〜

新橋界隈に勤務するサボリーマンがおくるほろ酔いブログ。 同じ生ビールを飲んでるのに、なぜ店によって値段が違う! どうせ飲むなら安くてうまいキンキンに冷えたビアが飲みたい!今宵の居酒屋を生ビールの値段だけで決める硬派なビアニストのための激安生ビール店やせんべろ酒場をせんべろガールズと飲み歩きします。 そのほか、合コン、スポーツ、旅もたまにつぶやきます。 ※googleからSSLの指摘メールが来たたため、掲示板は一時閉鎖しています

せんべろ居酒屋探訪 その120

「おとんば 上野店」上野
生ビール(モルツ)390円(税別)
→税込421円

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第120弾は上野駅の「おとんば 上野店」です。
上野で飲むことになったので、適当に探していたら発見したのがこのお店。
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「おとんば」?”おてんば”でもなく、”ごてんば”でもなく、”おだいば”でもない、”おとんば”。

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なんと、もつ焼き一串90円!

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「生ビール」390円(税別)。銘柄はモルツ。ジョッキは小ぶり。

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ドリンクメニュー。ハイボールやサワー系は300円。瓶ビールはサッポロラガーで550円。

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こちらは日本酒と肴メニュー。

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フードメニュー。もつの串焼き1本90円。しらすおろし180円だったり、200円~300円台でツマミが安い!

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本日の希少串のメニューもあり。希少とはもつの希少部位だったり、希少野菜だったり。安い。

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スペシャリテ。380円中心でこれも安い。

ってことで、
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乾杯!店内は2階建てで、外から見えるよりも中はずっと広い。

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左が「タン」90円、右が「かしら」90円。この2つは触感がモツじゃなくて肉っぽいので好き。

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生ビールが好きでないモルツだったので、「トマトハイ」350円にする。

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「赤おでん6種盛り」680円。はじめて食べた味!蟹の出汁と赤辛味噌がベースの珍しい味。

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「瓶ビール」550円の大きさは中瓶だった。残念。でも銘柄は赤星。サッポロラガー。

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「下町ハイボール」300円。ジョッキが小さめでさらに氷が入っているので、あっという間になくなる。

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「おとんメンチ」380円。こぶしのサイズで大きめ!しかも、手作りなのかうまい!

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「玄米緑茶ハイ」300円。こちらもジョッキが若干少なめ+氷で、すぐ飲み干してしまう。

ということで、「おとんば 上野店」でした。
ツマミは安くてうまいです。生ビールとサワー類は300円台だが、ジョッキが若干小さめなのですぐなくなる感じ。
上野店ってことは、他にもあるのかと調べてみたら、どうやら北千住が本店らしい。北千住で飲んだときに知っていて損はなさそうだ。

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「おとんば 上野店」上野
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13186202/

生ビール(モルツ)
390円(税別)

 

日帰り弾丸温泉シリーズ その24

特急あずさ・ワイドビューふじかわで行く奈良田温泉(奥山梨温泉郷

冬の平日休み。
夏じゃないから海にもいけないし、寒くて外飲みもできないけど、出かけたい。で、冬と言ったらやっぱりキラーコンテンツは「温泉」!ってなわけで、夜の宴会の前までぶらりと日帰りで温泉に行ってみようシリーズ。

コンセプトは以下。
①車は使わない
だって酒が飲めないから。温泉上がりのビアがうまいのに、それが飲めずに運転するのは地獄!笑
②特急かグリーン車をできる限り使う
電車内で飲むには在来線では敷居が高い。飲むことはできてもツマミまでは展開しずらい(机がない)。
③新幹線は(当面)使わない
単純に予算オーバー笑。「当面」としたのは今後ネタが尽きて「弾丸新幹線温泉シリーズ」も立ち上げる可能性があるかもということで。
④夜の宴会時間に帰ってこれる範囲
現地から終電で帰るなら行動の幅が拡がるが、やっぱり帰ってからも飲みたい!

ってことで、日帰り弾丸温泉シリーズ第24弾は山梨県の奈良田温泉「白根館」「女帝の湯」です
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たまたま見ていた「出没!アド街ック天国」の来週の放送予定が「山梨の秘境、奥山梨温泉郷」。ちょうどその放映日前日が休みでどこか温泉に行こうと思っていたところだったので、先駆けて行ってみることにした。
これぞまさに「先駆け!アド街ック天国」アツイ!
2016年12/17放送
出没!アド街ック天国~奥山梨温泉郷~
http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/adomachi/20161217.html

放送されてから行くのではなく、放送する前に行くっていう行為が妙にアツイ。
※しかし、このブログの更新はその1年後である。放映前に更新してたら多少のPVを見込めたかもしれないのに!遅い!

てなわけで、新宿駅で買い出しです。
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新宿駅南口構内のルミネというか成城石井は朝7時から営業。RF1は朝8時から営業しているので、ここでツマミを買いだすことができます。

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今回は少し遅めの新宿9時発の特急あずさ。「9時ちょうどのあずさ9号」ってたぶん乗る人の3割くらいはつぶやいていることだろう。ちなみに元ネタの”8時ちょうどのあずさ2号”って歌ったのは「狩人」というグループ(俺は聞いたことないけど)。

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朝9時ちょうどの居酒屋特急あずさ9号!新宿駅で買ったツマミのオリーブの実とワインがシャレオツ感アップ。のれんがまた居酒屋感アップ!

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新宿―甲府間を「えきネット」の「トクだね35」で予約するとなんと3.5割引になります(数量に限りあり)。新宿→甲府4120円がなんと2670円!これは安い!缶ビア換算すると6杯買える!

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そして、いつでもキンキンビアが飲めるように保冷バッグを持参!もちろん氷で冷やしてキンキンビア!ちなみに新宿駅だと構内のコンビニ(NewDays)にも成城石井にも氷が売っていません。確認した限りで一番近くで氷を売っているのは「小田急エース南館」にあるファミリーマートです。知ってると便利!

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新宿から甲府駅まで1時間半。甲府駅でワイドビューふじかわに乗り換える。乗り換え時間7分の神乗り換え!

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神乗り換えに乾杯!

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おお!窓から見える富士山も神々しい姿!神!

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甲府から40分くらいで奈良田温泉の最寄り駅「下部温泉駅」に到着。

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身延線は1時間に1本程度。

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看板が渋い下部温泉駅。

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乗り継ぐバスまで20分ほど時間があったので、ブラタモリしてみる。

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でたーーー!白ポスト!青少年に有害な図書などをここに投函するらしい。個人的に有害だと思うのは、ムフフなアダルトものよりも、ヤンキー漫画とか極道漫画だと思ってます。ああいうのがあるから、不良がマネするわけで。

やはり「下部温泉駅」というからには、近くに温泉街がありました。
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下部温泉郷。1キロだと20分では帰ってこれないので、ここで引き返す。

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下部ホテル発見!

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日帰り入浴できる下部温泉のリスト。帰り、時間があったら行ってみよう。

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「しもべ黄金の足湯」も時間があったら行ってみよう。

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こちら駅から奈良田温泉へ行くバス停。奈良田温泉まで1日4便。

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富士山駅へは1日1便!

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奈良田温泉行きのバスがきました。

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バスで乾杯ビア!

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川がったり、滝があったりして70分進んでいきます。

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途中にある西山温泉郷を通過!ここは「慶雲館」という旅館で創業はなんと705年!(世界最古の旅館としてギネス認定)。奈良田温泉はこの奥です。

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いよいよ奈良田湖が見えてきました。

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終点の奈良田バス待合所に到着です。

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奈良田の里マップ。

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さあブラタモリしてみましょう。なんかこの湖、無機質だなあと思ったら・・調べてみたら戦後まもなくここに西山ダムができて、かつての集落はこの湖の底なのだそうです。きっと昔はいろいろ文化や生活があったのだろうなあ。

八ッ場ダムの底へ沈む集落。川原湯温泉に行ってきました
↓↓↓↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/23071047.html


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携帯のGPSで地図チェック。めっちゃ山の中。

本日の目的地「白根館」に到着。
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七不思議の湯というのは、日によって温泉の色が違うらしい。

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おなじみ「日本秘湯を守る会」の提灯。

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さあ入ってみましょう。ド平日のためか、ひと気がありません。

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さあいよいよ温泉。男湯は左らしい。

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「日本秘湯を守る会」の宿にはおなじみの「秘湯をさがして」。ドラクエのオールドファンならDQ2の「Love Song探して」を思い浮かべることだろう。一緒なのは「さがして」だけだけど。牧野アンナ!

ちなみに寄稿している岩木一二三氏は「日本秘湯を守る会」の提唱者らしい。将棋の加藤一二三氏とは秘湯仲間だとか、そうでないとか。

飲みながら行く日帰り温泉シリーズで行ってみた
「日本秘湯を守る会」の日帰り温泉宿レポートはこちら
↓↓↓↓
「秘湯を守る会」のレポート


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さあ脱衣所です。温泉成分表にも気温・気候で湯の色がかわると書いてありますね。

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こちらが露天風呂!

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露天風呂でビア!今日の温泉の色は透明のようです。

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こちらは内湯。

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内湯でビア!微妙に緑色かも!?

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飲泉もできるもよう。温泉をチェイサーにビアとかめちゃ酔いそう・・。

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さあ風呂上り。

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自販機ももちろんチェック。缶ビア360円だが、この秘境ならやむなし。(近くにコンビニやスーパーらしきものもなかったし)

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温泉を出て、もう一つの公共の温泉を目指します。

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町営「奈良田の里温泉」はこの先200m。

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古民家カフェ「鍵屋」。花火の時に「た~まや~、か~ぎや~」って叫んだとか。

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定休日水曜日。よかった金曜で。ここまで来て休みだったら泣くに泣けない。

奈良田の里温泉”女帝の湯”。
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なんでも、孝謙天皇(女帝)がこの地に立ち寄って湯治したという言い伝えがあるかららしい。当時の都は奈良。孝謙天皇は「おお、奈良の都は七条なるが、この地は七段。ここも真に奈良だ」と驚いた。それから移り住んでこの地が「奈良田」と呼ばれるようになったのだとか。車でもこれだけ時間かかるのだから、当時、奈良からここに来るまでどんだけ秘境だったのか。

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さあ、いよいよ奈良田の里温泉”女帝の湯”。

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こちらも長い通路を行く。

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”女帝の湯”だが、男湯もある。

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露天風呂はないようだ。内湯のみ。

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またまた温泉ビア。

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こちらの大広間はなんと有料でした。しかも1500円って高いなあ~~まさに女帝価格!

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食事処がありました。じゃあこっちにいきますかね。

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こちらがメニュー。生ビール中は750円で、これも女帝価格。

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ということで、「瓶ビール」680円にしました。銘柄はキリンラガー。大きさは中瓶。

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山梨といえば「ほうとう」900円だよね。ってことで注文。

ってことで乾杯!
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しかし誰もいなかった。

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こちらの自販機にも缶ビアが売ってます。やっぱり女帝価格。

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3時間滞在して、帰りのバスです。

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誰もいないバス内。

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下部温泉駅につくとすっかり真っ暗。

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駅前に売店があったので、乗り換え15分間でビア購入!

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甲府行きの「ふじかわ」が到着!

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さっきの売店でビアとワインが追加されました。

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甲府駅到着。乗り換え時間たったの3分!

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ダッシュしてスーパーあずさ28号に乗り換える。3分間の神乗り換え。お疲れさまでした。

(翌日放送のアド街ック天国)
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さあ始まりました!ドキドキ!

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16位!でました!女帝の湯!!

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キターーーーー!6位!白根館!「歩けない人が歩けるようになったりとか」の字幕が気になる。

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行ってきた証拠写真!!

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残念ながらこの女帝はいなかった。くゥゥーーーーー!

ということで、奥山梨温泉郷のうちの一つ、奈良田温泉でした。次回は下部温泉や西山温泉も行ってみたい。特急とバスの乗り換え時間が絶妙なので、わりと待ち時間なくスムーズにいけます。女帝に会えるかも!?

【今日のぶらり旅】
新宿-奈良田温泉(奥山梨温泉郷)

(今日の買い出し)
特になし

<往路>
新宿09:00ー甲府10:37
(特急あずさ9号)

甲府10:44―下部温泉駅11:27
(ワイドビューふじかわ6号)

下部温泉駅11:46―奈良田温泉12:55
(早川町乗合バス)

<復路>
奈良田温泉15:55―下部温泉駅17:04
(早川町乗合バス)

下部温泉駅17:19甲府18:02
(ワイドビューふじかわ12号)

甲府18:05―新宿19:35
(特急スーパーあずさ28号)

○交通費
新宿-甲府+特急あずさ(片道)
※トクだ値35で2670円
甲府―下部温泉 670円(乗車券)
ワイドビューふじかわ 1270円
※通常合計6150円のところトクだ値のおかげで4610円に
バス 下部温泉→奈良田温泉 800円(片道)

(今日の日帰り温泉)
○奈良田温泉
「白根館」
入浴料金 1000円

○奈良田の里温泉(女帝の湯)
入浴料金 550円

せんべろ居酒屋探訪 その119

「酒津屋」新橋
生ビール(キリン一番搾り)480円(税?)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第119弾は新橋駅の「酒津屋」です。

なんかのネットで「あの名古屋の酒津屋が東京・新橋に進出!」というのを見て、少し気になっていた。その名古屋の酒津屋の存在は知らないが、軽く調べてみると朝から飲める大衆酒場らしい。
ということで、さっそくパトロールしてきました。

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こちらがその酒津屋。新橋駅近くの桜田公園のすぐそば。さりげなく、ガラス窓に無料案内所が写り込んでいる。

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店内側から外を撮ると無料案内所の間に、レンタルルームまである。店で飲んだあとに盛りあがったあらすぐインできちゃますね笑。

新橋レンタルルーム(プチラブホ)全店一覧はこちら
↓↓↓↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/74151706.html


さて、それはよいとして、

「生ビール中」480円。大きめの500mlジョッキです!他の店で中ジョッキ扱いされている330mlはこの店では小ジョッキで380円。銘柄はキリン一番搾り。

ドリンクメニュー。キリン一番搾りにこだわりがあるのか、3度注ぎか2度注ぎでメニューが分かれている。キリンのビール工場に行った時に、3度注ぎを教えてもらった覚えがあるが、実践はしてない(早く飲みたいから)。そんなことより(失礼)、特筆すべきは大ジョッキ800mlが580円しかしないことだ!これは安い!

日本酒メニュー。スルーしてたが、こちらもこだわりありそうだ。

興味ないが、クラフトビアもある。

こちらはフードメニュー。最安値は290円。

ってことで、
乾杯!

「酒津屋の濃厚みそどて煮」420円。名古屋と言えばどて煮ですね。

「酒津屋名物元祖焼鶏」890円。この店最高値のメニュー。はさみで切る形式。

「長芋でフライ梅昆布茶味」480円。メニュー名が長いのにこだわりあるのだろうか。フランス料理とかこんな感じだよね。

なんと生ビール大ジョッキ800mlが580円。中ジョッキ500ml480円との比較。これで580円は安い!アツイ!

「酒津屋の手羽先(5本)」450円。普通の手羽先とちょっと違うのだが、店員さんに柚子胡椒の煮付けもできますよ、と言われたのでこっちにしてみた。

「とん汁(赤味噌)」500円。名古屋と言えば赤味噌。値段もはるので大きめサイズ。

ってことで名古屋から進出した酒津屋でした。とにかく生ビール大ジョッキ580円はアツイ!800mlあるので、400mlの中ジョッキが290円の換算です。

ちなみに、日本でも数少ないキリン一番搾り認定?の店で、店内にキリンビールの営業さんや、社長!の色紙が飾ってあります。偶然カウンター隣に一人でいた人が、営業さんで色紙を書いておりました。店員さんに後で聞いたら、毎度キリンの営業が密かに来店していて、会計時に名乗るそうです。抜き打ち品質チェック?なんでしょうか。店側としては気が抜けないですね。でも、美味いビール🍺を常に提供したいというキリンの信念を感じました。

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「酒津屋」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13215834/

生ビール(キリン一番搾り)
480円(税?)

 

完全保存版(随時更新)
2017年12/21更新

新橋のレンタルルーム(プチラブホテル)全店一覧

こんな人たちに必見です!
・新橋にラブホテル(ラブホ)がないと思って諦めていた
・ラブホがわりにレンタルルームが使えるとは知らなかった
・レンタルルームがあるのは知っていたが、入ったことなかった


銀座・新橋・有楽町界隈で飲んだことがあるならご存じのことかと思うが、この界隈にラブホテル(ラブホ)がない。合コン、飲み会、ナンパなどで女子と盛り上がり、1次会、2次会、3次会・・・そしてムフフ!?とせっかくなった時にこのエリアにラブホテル(ラブホ)が何故かない。だがしかし、そんな下心満載の男子に朗報がある。ラブホテルはないけど、レンタルルームがあるのだ。レンタルルームというのは名ばかりで実態は、プチラブホテル(男女2人で入れる。もちろんH可能)や、風俗の指定場所(女子が単独で入っていく場合はこのパターン)である。もちろん一人で入って昼寝する、普通に出張で泊まっちゃうなんて健全な使い方もできる。

そんな新橋のレンタルルームをブラタモリして全店探しまわったので、ここに紹介!

力作です!googleマップ上から各店舗の公式サイトにリンクつけました!

(お店詳細)
新橋 ラブホテル/レンタルルーム  アンド
70分/2100円
東京都港区新橋3-21-9貴悦ビル2階
駅から徒歩30秒。駅近。わりと古め。ひと気のない裏口からも入れるのでお忍びも。
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この中華屋が目印。緑の看板が「レンタルルーム &アンド」。

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昼間のパック料金もお得。

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正面入り口。雑居ビルの2Fなのであまり目立たない。

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こちらの裏口から入ることもできる。正面はもう新橋駅。

新橋ラブホ VIP Room『ASTRO』(アストロ)
東京都港区新橋3-22-5
60分/3300円
駅から徒歩1分。VIPで高いだけあって綺麗。でも入口のひと気は多い。「まるでラブホなみ」
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ガード下のすぐ近く。駅から1分程度か。

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”最高級レンタルルーム”だけあって新橋界隈で最高価格の60分/3300円。「ついにここまで来た。進化型(ラブホテル風)VIPルーム」というフレーズが妙に笑える。だが、確かにこれができた当時は、レンタルルームは古い雑居ビルしかなかったので衝撃的だった。

レンタルルーム アップル
東京都港区新橋3-22-2 東ビル4F
60分/2000円
駅から徒歩1分。古めのビル。

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串だおれが入ってるビル。一階が飲食なので比較的入りやすい。エレベーターで4階。

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隣はワインバー。飲んだ後に行くか、行った後に飲むか。

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レンタルルームだけじゃ用途がわからん人が続出のためか、最近は「プチラブホテル」とあからさまに言うようになった。

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この奥がエレベーターの入口。「プレジャー」や「アプレ」は姉妹店のようです。そちらの方が綺麗です。

レンタルルーム プレジャー
東京都港区新橋4-18-7
60分/2200円
2015年新築なので綺麗。「もつ焼き青樹」2店舗のうち1店舗がレンタルルームになってしまった。

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この正面が青樹。夜とかここから出てくると「青樹」や「晩杯屋」の客にモロばれです笑。

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比較的綺麗なせいか、「アップル60分/2000円」より若干高めの60分/2200円。最近は風俗で使われていることが多いのか、単品でおねーさんが出入りしているのを「青樹」や「晩杯屋」からよく見かける。いかにも茶髪の風俗っぽい子じゃなくて、めちゃ普通のOL風だったりすると、妙に興奮したりして。

アーバンオアシス アプレ
東京都港区新橋4-14-8
60分/2500円

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桜田公園のすぐ近く。

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ここは系列店でも最も高く60分/2500円。でも風俗利用が多く、よくおねーさんが出入りしているのを見かける。

新橋レンタルルーム HANDRED(ハンドレッド)
東京都港区新橋4-20-8 フジビル2F
60分/2000円
駅から遠め。ほとんど環状2号線沿い。

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奥の道が環状2号線。

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広めの部屋は60分/2500円。レギュラータイプは60分/2000円。

新橋レンタルルーム ビオス
東京都港区新橋3-16-8エムエービル3F
60分/2000-2500円
無料案内所に囲まれた素晴らしい立地(笑)。もともとコスモス2号店があった場所で、経営がかわった??
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見事に無料案内所に囲まれている。ちなみにこの店の正面は立ち飲み屋「酒津屋」。

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60分2000円~2500円。部屋によって値段が違うのだろうか。

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この入口がカオス過ぎてヤバイ。店名はカオスじゃなくてビオスだけど。

レンタルルーム CALM(カーム)
東京都港区新橋3-15-7ル・グラシエルビルディング22号館
60分/2500円
ハワイアンな雰囲気のレンタルルーム。わりとひと気の多い通り沿いにある。

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手前がCALM(コーム)。隣に同業者の「コスモス」がある。満室だったときは同時に両方探せる?このサイトでも紹介している「ダイセン酒場」もすぐそば。

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”ハワイアン風レンタルルーム”という謎の立て付け。

新橋ラブホテルCOMFORT(コンフォート)
東京都港区新橋3-19-3 森本ビル3F
60分/3000円
「カーム」と姉妹店らしい。ビジネスっぽいたたずまい。

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西口のひと気が最も多い道。大勝軒とか三田製麺所とかラーメン屋が立ち並ぶ通り。「コンフォート」なんて同名のホテルがあるくらいだし、いかがわしさ臭はあまりない。料金も高めの60分/3000円。

レンタルルーム OASIS(オアシス)新橋店
東京都港区新橋3-8-5ル・グラシエルビルディング 13号館 6F
60分/2000円

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さきほどの「カーム」や「コスモス本店」の通り沿いの奥にある。

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気になるパーティキャバクラ「タオパイパイ」と同じビルの6階。タオパイパイからオアシスへ派遣はあるのだろうか!?

新橋レンタルルームコスモス 本店
東京都港区新橋3-15-7 2F

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さきほどの「カーム」や「オアシス」と同じ通り沿い。あまりにさりげない。隣にダイセン酒場もあります。

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新橋にはコスモスがかつて4店舗あったが、現在は3店舗(コスモス2が今はビオスにかわっている)。

新橋レンタルルームコスモスⅡ
東京都港区新橋3-16-8 エムエービル3F
★現在は「ビオス」にかわったぽい。

新橋レンタルルーム24コスモスⅢ
東京都港区新橋3-11-2 COZYSHIMBASHI2F

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カラオケの鉄人とリンガーハットの間の通りを入ったところにさりげなくある。

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コスモス3号店。コスモスのロゴのSが資生堂のSみたいで、資生堂から訴えられているとか、いないとか。

新橋レンタルルームコスモスⅣ号店
東京都港区新橋4-15-8

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新橋唯一のビジネスホテル兼ラブホテルである「レインボーホテル」の通りにある。

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レインボーホテルが満室だったときはこっちを使うのもよい!?しかし階段が長い。

新橋レンタルルームO.K.
60分/2000円
港区西新橋1-18-11ル・グラシエルビル16号3F
ほとんど内幸町。遠いが、それだけにだいたい空室。

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新橋からはだいぶ遠い。が、この存在を知っている人はごくわずか。風俗での使用もあまりなさそう。

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撮影したときは60分/1500円の最安値。現在は2000円らしいが、キャンペーンで1500円らしい。

(そして番外編)

レインボーホテル
東京都港区新橋4-15-6
ご休憩90分/2900円
ビジネスホテル風だが、ご休憩プランもありいわゆるラブホテルがわりに使えるホテル。そういう意味では新橋唯一である。
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見た目はビジネスホテルなのかラブホテルなのか微妙なところ。レンタルルームをのぞいて、新橋でラブホっぽいところはこのレインボーホテルが唯一。

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普通に宿泊もできるし、シングルでデイユースもできる。表には料金がないが、ホームページを見るとご休憩プランも書いてある。90分/2900円、120分/3500円と競合ラブホがないのに破格の安さ。いや、むしろレンタルルームが競合なので安いのか。

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裏口はこちら。

THE HOTEL SHINBASHI(ホテル新橋)
東京都港区新橋4-20-1
デイユース90分/3700円

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「玉や」の奥にスタイリッシュ風なホテルが突如出現。

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ビジネスホテルだが、実は昼間はデイユースとして使える。90分/3700円。夜のご休憩プランがあるのかどうかは不明。

ということで、新橋レンタルルーム(プチラブホテル)の全店一覧でした。ラブホがほぼ存在しない新橋において今後も増え続けていくと思われます。その都度更新していく予定です!

噂の人気店    その56

「兵六」神保町
大瓶ビール(キリンラガー)
800円(たぶん税込)

神保町といえば古本屋街であるが、古い居酒屋もあるらしい。
ほとんど神保町で飲むことはないのだが、新規酒場の開拓目的で行ってみた。新規開拓するときに参考にしているのが、吉田類の酒場放浪記に放浪マップ。

酒場放浪記の放浪マップ
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/map/
とりあえず、ここに出ていれば間違いはないはず。

前回は「酔の助」という大衆的な酒場だったが、今回は・・!?

ということで、吉田類パイセンが行ったという店に行ってみた。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

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渋い香りがする外観。提灯がまた味がある。戦後すぐに創業したらしい。兵六と書いて「ひょうろく」と読むらしい。

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生ビールはおいていない。大瓶の「キリンラガー」800円。

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メニューは壁に短冊がはってある。年季の入った茶色い短冊がまたそそる。

ってことで、
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乾杯!基本はこのコの字カウンター。12人くらい座れそう。

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4人用のテーブルも2つある。高村光太郎のサインが飾ってあるらしい。

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「お通し」値段不明

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「餃子」600円。手作り感あってうまい。

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周りの人がみーんな頼んでいたやかん。気になって頼んでみました。

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やかんの正体はこれ。「さつま無双」700円。黒い器に芋焼酎が入っていて、やかんにはお湯が入っている。つまり自分でお湯割りするってことらしい。

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「炒麺」950円。パリパリの状態の麺と炒めた麺とあんかけのミックスが絶妙でうまい。

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「平六揚げII」450円。納豆、チーズ、ネギ味噌がそれぞれ入っている。"II"とあるのは2作目なのだろうか。

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「つけ揚げ」550円。カウンターに並べられていたさつま揚げを頼む。鹿児島ではさつま揚げのことをつけ揚げというと隣にいた常連さんが教えてくれた。

ということで、「兵六」でした。いわゆる大衆酒場というよりは、古典酒場言ったほうがいいでしょうか。食べログにはレガシーなんてコメントも。遺産酒場。この言葉がぴったりきます。

吉田類パイセンもレガシーしたらしい。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「兵六」神保町
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13018780/
大瓶ビール(キリンラガー)
800円(たぶん税込)

 

噂の人気店    その55

「酔の助」神保町
生ビール(アサヒスーパードライ)
330円(たぶん税込)

神保町といえば古本屋街であるが、古い居酒屋もあるらしい。
とほとんど神保町で飲むことはないのだが、新規酒場の開拓目的で行ってみた。新規開拓するときに参考にしているのが、吉田類の酒場放浪記に放浪マップ。

酒場放浪記の放浪マップ
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/map/
とりあえず、ここに出ていれば間違いはないはず。

ということで、吉田類パイセンが行ったという店に行ってみた。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

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これが今回の目的地「酔の助」。昔ゲーセン通いしていた身としては隣の「ゲームコーナーミッキー」が非常に気になるが、営業してないらしい。しかも「オール¥50円」とのこと!
※通常は1ゲーム100円が多い。

神保町ゲームセンター「ミッキー」惜しまれつつ閉店へ
大勢のファンに見送られた最終日

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1303/31/news004.html

ちょっと調べたら、2013年に閉店していた!
営業しているうちに一度は行ってみたかった・・・。

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さてさて、本日の目的はミッキーではなく「酔の助」。ヨイのすけではなく”ヨのすけ”と読む。

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「生ビール中ジョッキ」330円。この手の店で330円はかなり安い。安いと不当にジョッキが小さいことがあるが、そんなこともない!これはお得です!銘柄はアサヒスーパードライ。

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なんと生ビール大ジョッキも590円。これも安い。そして大びんも480円。安い。

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ハイボールやサワーも350円で比較的安い。普通は原価が高いビールの方が値段が高いことの方が多いのだがハイボールの方が高い。

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ツマミは200円台のものもあれば、600円台のものもある。400円台が平均か。

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〆の食事やデザートまである。冬季限定で「鍋」メニューあり。お通し210円と密かに書いてある。

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焼き鳥もあり。2本で280円ならそれほど安くはない。

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ついつい頼みたくなる白板メニュー。

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そして、壁に短冊メニューがぺたぺた貼ってある。異常に達筆。最近、短冊系の店が好きなんです。


ということで
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乾杯。店内はテーブル席と奥に座敷もあります。どっちも短冊がぺたぺたと貼ってあって雰囲気は似た感じ。

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こちらはお座敷。

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こちらはテーブル席。
あれ?この雰囲気、何か見覚えが・・・?

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なんと!「逃げ恥」のロケ地らしい!
※実はこのドラマ1回も見たことない笑。濃いダンスは見たことある。

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「お通し」210円。地味にうまい。

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「もも串 たれ」280円。

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「まぐろホホ肉の鉄板焼き」500円。嬉しいポテト付。

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「エンガワの天ぷら」580円。ちょっと量少なめ。

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「アジフライ」400円。わりと大きめ。

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大ジョッキと中ジョッキの大きさ比較。この大ジョッキで590円は安い!

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なんだこれ?


ガンダーラの岩塩はピンクの岩塩らしい。パキスタンのガンダーラ地方で採れるらしい。

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頼んでみました。「ガンダーラ古代岩塩のピザ」480円。同じかけるならピザよりも川魚とかにかけて塩焼きで食べてみたいかも。

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「焼きおにぎり」320円。嬉しいお吸い物付き。

いうことで、神保町「酔の助」でした。生ビールが安いので、かなり重宝しそうです!また座敷も広いので、大人数できても大丈夫そう。

ということで、吉田類パイセンもガンダーラ。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人2000円くらい
お通し 210円
上記料理
上記ドリンク

「酔の助」神保町
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13042443/
生ビール(アサヒスーパードライ)
330円(たぶん税込)

 

噂の人気店    その54

「もつ焼き マーちゃん」品川
生ビール(アサヒスーパードライ)
570円(たぶん税込)

品川駅港南口にディープな裏路地がある。
港南口といえば、ここ最近、綺麗なビルが立ち並んでいて、とくにディープな要素など見当たらないはずだが!?
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こちら品川駅港南口。でかい駅ビル。ここ最近の猛発展の品川駅を象徴するかのようです。周りにも高層ビルが立ち並びます。

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駅前のロータリー前にあるビルだけはなんだか品川っぽくない。「やきとり鳥一」とか昭和な雰囲気だし。

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この道をちょっと進んだあたりのビルとビルの間がその裏路地の入口である。わかりづらいので、黄色い矢印をつけてみた。「とんとん」って書いてある看板と「立喰そば」のビルとビルの間である。え?こんなところ通れるの??

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入ってみると人が一人通れるくらいの路地がある。壁の落書きがなんとも言えん。ここはニューヨークのスラム街か??(行ったことないけど)

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迷路のような裏路地をいくと、見えてきました「もつ焼きマーちゃん」。
以上、朝に撮影したと思われるgoogleマップより報告でした。

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さて、夜のシーンをお届けしましょう。「路地裏」ってそのまんまの名前のお店もあります。

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別の角度から撮影。雰囲気がヤバすぎる。

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マーちゃんの看板も見えてきました。あの田中マー君もよく通ったという。

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「マーちゃん」の外観。二階建て。こんな裏路地に子連れの美人風ママが歩いてるのが気になる。ヨイ子はこんなところきちゃダメですよ!

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中が見えなくて、初めて入るときはちょっと勇気がいるかも。

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1階はカウンターぽく、2階の方に通される。急な階段を上る。

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ってことで、生ビール(中)570円。銘柄はアサヒスーパードライ。ジョッキは大き目です。外の看板にはサッポロビールって思いっきり書いてあったけど・・。

ってことで、
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乾杯!おっさん率100%の店内。

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メニューはこちら。生中はアサヒだが、瓶ビールはサッポロのもよう。大びんで570円。同じ値段なら量的には大びんの方がお得。ツマミも300円台メインで安い。

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他にも店内に短冊メニューがたくさん貼られている。最近、この短冊メニューに魅せられるのはなぜだろうか。

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「冷やしトマト」340円。塩もマヨもない素のトマト。

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こちら「もつ煮込み」420円。じゃがいも入りってめずらしいね。

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「いか丸干し」360円。小さ!って思ったけど、エキスが濃縮されている感じの味で誰かがハマってもう1個頼んでいた。

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さあ、もつ焼き登場です!左から「カシラ」「シロ」「レバ」各120円、「鴨つくね」150円。焼き鳥は「何でもシオ」っていうのは卒業して、部位によってタレかどうかを決めるようにしている。モツやつくねはタレでしょう、やっぱり。
せんべろセンターまゆゆは「実はどんな部位でもタレが好き」と言っていた。文字にするとなんかエロい。

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「ハイボール」370円。生中との大きさ比較。わりと小さめ。

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「しらすおろし」330円。ちょっと小さめ。

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また追加できました。もつ焼き。味噌がついているが、タレとは合わない。むしろこの味噌だけをツマミに飲める。

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「生揚げ」340円。生の揚げっていうくらいだから、豆腐の状態から揚げたのだろうか。

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「サッポロビール大びん」570円。満を持してサッポロラガー(赤星)の登場です。呑兵衛は何故かみんな赤星大好き。

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謎のメニュー発見。「氷頭」と書いて「ひず」。初めてみた。鮭やクジラの頭の軟骨らしい。薄く切って酢の物にするのだとか。

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こちらがその「氷頭」420円。知らない間にみんなに食べられた。

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熱燗頼んだら、なんと3合徳利がきた。そんなサイズあったんだ。ちなみに3合と6合があるって言われた。

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ってことで熱燗で乾杯!

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気がついたら混んでた店内も空いてきました。この時21:30。

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またまたもつ焼きが来ました。今度は塩。味噌にあうね。辛子もついてきた。「ピーマン」も120円。

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ってことで、せんべろガールズと乾杯!本日、せんべろセンターのまゆゆが降臨!

ということで、品川の裏路地「マーちゃん」でした。昭和でディープな場所で飲みたい時はこの裏路地がアツイ!

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「もつ焼き マーちゃん」品川
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13046723/
生ビール(アサヒスーパードライ)
570円(たぶん税込)

 

噂の人気店    その53

「魚三酒場」門前仲町
生ビール(アサヒスーパードライ)
460円くらい(税込)

門前仲町で飲むことはあまりないのであるが、調べれば渋い大衆酒場がたくさん出てくる。その代表格である「魚三酒場」に行ってみたが行列ができていたので、まずは辰巳新道”通称しょんべん横丁”にある「居酒屋ゆうちゃん」に行ってみる。しばらく飲んだあとに「魚三酒場」に行くと運よく入ることができた。
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最初に行ったときはこの渋い店構えの前に5~6人ほどの行列ができていた。入る時に店員に「飲んできてない?」といきなり聞かれてドキっとしたが、「飲んでません」とシラを切る。どうやらこの店は酒を飲んでからの入店が禁止らしい。

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「生ビール(大)」660円。生ビールは小460円か大660円しかないらしく、迷わず大生を注文。

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メニューは壁に貼ってある短冊を見る方式。目が悪いと大変です。

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店は4階まであるようで、通された1階はこの字型カウンターが二つあり、奥の方には厳しい口調で名物の女将さんがいるようです。

ってことで、
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乾杯!

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「まぐろ」410円。この値段でこの量は安い。

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なんかの魚の塩焼き(値段忘れた)。

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左側はチューハイのジョッキ。右側が大ジョッキ。おそらく生ビール小はこのサイズだと思われます。小ジョッキでも他の店の中ジョッキくらいのサイズではないだろうか。

二軒目できたため、あまり長居できなかったが、次回は一軒目から来たい!

【今日の会計】一人1500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「魚三酒場」門前仲町
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13003007/
生ビール(アサヒスーパードライ)
460円(税込)

 

噂の人気店    その52

「居酒屋ゆうちゃん」門前仲町
生ビール(キリンラガー)
500円くらい(税込)

門前仲町で飲むことはあまりないのであるが、有名な「魚三酒場」など、調べれば渋い大衆酒場がたくさん出てくる。その「魚三酒場」に行ってみたがやっぱり行列ができていたので、辰巳新道の方に行ってみた。
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新道というわりには渋い酒場が軒を連ねている。通称”しょんべん横丁”だそうだ。うん、そっちの方がしっくりくる。

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こ、この外観・・・!?

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駄菓子屋じゃなくて居酒屋らしいので、入ってみることにする。けっこう有名店らしい。汚なシュランに認定されたとか。

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生ビールはおそらく500円くらい。銘柄はキリンラガー。

この渋い店内。
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カウンターが7席程度あるくらいの狭い店内。

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メニューの短冊が店内にびっちりと貼ってある。もはや値段不明なものも。

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こちらは「生レモンハイ」500円。ハイボールではない。

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お通し(値段不明。500円らしい)。でもうまい。

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「ポテトサラダ」(値段不明)。”ゆうちゃん”とは余裕のゆうちゃん(山田優)のことではなく、店主の名前らしい。でも、営業をはじめたときは先代のオヤジさんが店主で息子の名前をつけたらしい。今はそのオヤジさんは2号店?の古石場の方で営業していて、1号店のこの店は息子が引き継いだのだそうだ(2号店も「ゆうちゃん」)。


ゆうちゃんは”余裕のゆうちゃん”ではなかった。

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何やら気になった「わさびハイ」450円くらい。

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まぜると中にワサビがたくさん入っていて、なかなかワサビっぽい。

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「まいたけ天ぷら」500円くらい。揚げたてでおいしい。

ということで、居酒屋ゆうちゃんでした。というか雰囲気が渋すぎですね。店内狭いので混んでて入れないことが多いとのこと。門前仲町はまだまだ開拓しがいがありそうです。

【今日の会計】一人2200円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「居酒屋ゆうちゃん」門前仲町
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13059396/

生ビール(キリンラガー)
500円?(税?)

 

ワールドカップ現地観戦シリーズ2018 

ロシアワールドカップ現地観戦への道

闘うのは選手だけじゃない!
サポーター、ファン、サッカー馬鹿、俺たちも現地へ行くために闘っている。
チケットの手配、宿、飛行機、そして、休みがとれるのか?

2002日韓大会から2006ドイツ、2010南アフリカ、2014ブラジルと4大会現地観戦を敢行。5大会連続を目指すべく2018ロシアへの旅がはじまった。

(2017年9/14一次抽選開始)
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FIFA公式サイトで1次抽選販売がはじまる。
この時点では、出場国が全て確定していないし、もちろんグループの組み合わせも決まっていない。当然、我らが日本がどこの組なのか、どの相手なのか、どの開催都市なのかも決まってない。

その中で選べるのは、
・Match Specific Ticket
・Venue Specific Ticket
・Team Specific Ticket
である。

敢えてこれらを説明すると
「Match Specific Ticket」は試合個別のチケット。1試合づつ選ぶ。開幕戦から決勝まで64試合。最大7つ(確か)選択できる
「Venue Specific Ticket」は会場指定のチケット。だいたい4~5試合のセット。その地域に住んでいる、あるいは、ずっと滞在している人にメリットがある。ただし、ベスト8以降~決勝の試合(3位決定戦除く)は含まれない。
「Team Specific Ticket」は通称TSTチケットと言われ、特定のチーム(例:日本代表)の試合全てがついてくる。グループリーグの3試合は保証。TST3~TST7まで選択でき、後ろの数字は試合数。TST4であれば、グループリーグの3試合+決勝T1回戦となる。対象のチームが負けると勝者の試合のチケットにかわる。これがTST7となると決勝までついているので、1カ月間現地に滞在できるサッカー馬鹿野郎向けのチケットだ。当然ながら当選確率は異常に低い。

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今回一次抽選に申し込んだのは上記の5試合。
準々決勝2試合と準決勝2試合、そして決勝。

前回のブラジル大会では、
3位決定戦と決勝を現地観戦した(自慢)ので、今回は準決勝を中心に応募してみた。「準決勝は決勝戦より面白い試合が多い」とよく言われるので、一度は観ておきたかったからだ。

朗報を待つ。

(2017年10/25日頃から)
FIFAより当選メールがきた!という声をちらほら聞きはじめる。が、自分には音沙汰ないので、落選したかと悟る。やはり、準決勝などの好カードは人気高かったのか。

(2017年10/31)
深夜2時「FIFA World Cup Ticketing Centre」からメールがくる。
件名は「2018 FIFA World Cup Russia - Ticket Confirmation」
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むむむ!!!

むむむむむ!!!!

「Congratulations! The FIFA World Cup Ticketing Centre ("FWCTC") is delighted to inform you that the Tickets shown below have been allocated to you during the Random Selection Draw period based on your Ticket Application.」

パっと見、内容がすぐにわからないのだが、
とりあえず、
「Congratulations!」
と書いてあるってことはなんか当選したに違いない!

さっそくgoogle翻訳先生にお願いしてみると・・
おめでとう! FIFAワールドカップチケットセンター(以下「FWCTC」)は、下記のチケットがチケット申請書に基づいてランダム選択抽選期間中に割り当てられたことをお知らせすることを嬉しく思っております。

なんか変な日本語だが当たったらしい!!

当選したのは・・
7/7 準々決勝(ソチ)
7/10 準決勝(サンクトペテルブルク)
7/11 準決勝(モスクワ)

の3試合!

「決勝より面白いと言われる準決勝」
を2試合とも観戦。
激アツすぎる!

ということで、ロシアへの道が開けた!
そして、準々決勝の会場がオリンピックがあったソチっていうのも面白い。こないだソチオリンピックを現地観戦したばかりだからだ。

ソチオリンピック現地観戦紀行はこちら↓↓↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/54317473.html


とりあえず、すぐ飛行機を手配。
7/6 成田―モスクワ
7/12モスクワ―成田
のJAL便を予約。往復80,100円。安いかも!

(2018年11/16一次先着販売開始)
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この時点でも組み合わせがわかってないため、決勝とかぐらいしか申込みようがない。
が、サイトを見てみると決勝をはじめ、準決勝、準々決勝などは完売状態になっていて申し込めなかった。とりあえず何も申し込まない。
日本のTST3が買えた!という声もちらほら聞く。

(2018年12/1組み合わせ決定)
draw
組み合わせ決定。
今回は準決勝2試合+準々決勝1試合を既にゲットしていて、つまりベスト8のうち5か国を観戦できるという余裕があるせいか、それほどドキドキしなかった。

日本といえば、まあ韓国やイランよりはだいぶマシなのだが、前回大会で屈辱的な大敗をしたコロンビアがいるのが嫌な感じ。これまで、同組に南米のチームがいる大会は一度も決勝T進出していない。よく「日本はアフリカのチームを苦手としている」と聞くが、そんなことはない。南米の方がよっぽど苦手だ。ってことで、これまでのジンクスでいけば、Gリーグ敗退ということになる。
初戦のコロンビア戦で引き分け以上であれば、かなり可能性はあがるのだが・・。

さて、この組み合わせにより・・
7/7準々決勝(ソチ)
アルゼンチン(熱望)×スペインorポルトガル(希望)が濃厚!
これはアツい!

7/10準決勝(サンクトペテルブルク)
ブラジル(鉄板)×フランスorスペイン(希望)orポルトガルが濃厚!

7/11準決勝(モスクワ)
ドイツ(鉄板)×アルゼンチン(希望)

ってことで、アルゼンチン好きとしては、2試合観られる可能性があって、アツイことに。


(2018年12/5二次抽選販売開始)
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二次抽選が開始した。さっそく見てみるとやはり準々決勝以降の試合はほぼ全て完売状態になっていて、申し込めない。今後もおそらく準々決勝以降はリセール以外は買えない状態が続くだろう。

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一方、日本戦は容易に手に入りそうな雰囲気だ。日本戦と準決勝と2回ロシアに行くことも少しだけ考えたが、今のところはやめておこう。


つづく(随時追記更新します)          
 

せんべろ居酒屋探訪 その118

「呑太りん」新橋
生ビール(アサヒスーパードライエクストラコールド)430円(税別)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第118弾は新橋駅の「呑太りん」です。新橋駅烏森口から新橋西口通り方面をまっすぐ行くとある飲み屋街。その角地に「まとい駒」と「呑太りん」が道を挟んで建っている。この2店は実は姉妹店とのこと。

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そそられる店構え。そして、「呑太りん」というネーミング笑。じゃあ何でこれまでこのブログで紹介しなかったのかというと、別に生ビールが安くないから(430円)。

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だが、ハイボールは280円らしい!

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生ビールは小300円、中430円と普通の値段。ハイボールも看板だと280円だが、メニューだと480円。

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ひやおろしメニュー。

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ツマミは300円~400円台が中心。

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週替わりのメニューもあります。

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生ビール中は残念ながらグラス。アサヒスーパードライのエクストラコールドらしいのだが、それほど冷えてなかった。これなら同じ値段で中ジョッキの隣の「まとい駒」に行ったほうがいいかも。

ってことで、
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乾杯!

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こちらお通し。いくらか不明。

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「冷やしトマト」450円。

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「ポテトフライ」380円。珍しいスタイル。

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たぶん「アジの刺身」値段不明。

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「たこ唐揚」450円。

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「ツナサラダ」450円。

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表の看板にあった「ハイボール」280円。メニューは480円だったので、改めて店員に聞いたらちゃんと280円とのこと。

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生ビールとの大きさ比較。ただでさえ小さめな生グラスよりもさらに小さいハイボールグラス。これに氷が入っていると量はさらに少な目。

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「レモン酎ハイ」380円。またまた出ましたワリッカ。ワリッカはワリカンの略じゃなくて、焼酎の名前。でも、ワリカンの意味で使ったら新しい感じがしていいかも。

女子「ねえねえ~今日っておごり?」
男子「いや、ワリッカで(割り勘で)!」


みたいな。

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酎ハイグラスと生ビールグラスの比較はこんな感じ。とくにどの飲み物がとってもお得ってわけでもなさそうだ。

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「たこ刺し」480円。

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「牛すじ大根」480円。

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「茄子一本漬」430円

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「皮」130円、「正肉」130円、「えのきベーコン巻」150円、「ウインナーベーコン巻」150円、「ピーマン」90円。1本づつから頼める。

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「ジャンボ焼売」480円

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「たこわさび」380円

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「梅きゅう」430円

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「塩辛」450円

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ってことで、せんべろガールズと乾杯!

なんだかんだで5000円くらいになってしまった。やはり、ビールやハイボールのグラスが小さいと高額になってしまう。行くなら隣にある姉妹店「まとい駒」の方がジョッキで量が多いし、サワー200円だし、いいかも。名前の通り「呑み足りん」時の2次会的に使う方が安く上がりそうだ。

【今日の会計】一人5000円くらい(税込)
お通し
上記料理
上記ドリンク

「呑太りん」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13060989/

生ビール(アサヒスーパードライエクストラコールド)
430円(税別)

 

せんべろ居酒屋探訪 その117

「いけ田」東銀座
生ビール(アサヒスーパードライ)350円(税別)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第117弾は東銀座駅の「いけ田」です。東銀座駅界隈を歩いていたら、ふと目にとまったのこの看板。
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生ビール350円!東銀座ど真ん中ではありえない金額!店名読めなかったが、どうやら「以け田(いけだ)」が正式名称らしい。

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こちらの看板にも生ビール350円。そして一品料理250円より、との表示。もしかして我らが探し求めていたせんべろ店か??

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店外にメニューと思われるものも飾ってある。いやいや、これは安い予感ですよ!

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これがお店の外観。こじんまりしてまたいい感じ。ってことで入ってみましょう。

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生ビール350円。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。東銀座ど真ん中でさすがにジョッキとはいかなかったか。グラスやむなし。

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飲み物メニューです。生ビールのグラスはどうやら300mlのようです。泡が大体3割だとすると実容量は210ml。210mlで350円だから、350mlだと583円。それほど安くなかったかも!?

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こちらはフードメニュー。さっき外にあった看板と同じ。とりあえずの200円台は安い!

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こちらおすすめメニュー。最終行の名物チャリハイピンっていう謎の名前と値段の高さが気になります。

ってことで、
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乾杯!っていつものグラスで撮るのを忘れた。

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「さつま揚げ」250円。後から店に来たので食べかけです。安い。

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「里芋の旨煮」520円。こちらも本当はもうちょっと量があったはず。

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「揚げ銀杏」550円。こちらも食べかけ。

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「ピリ辛こんにゃく」350円。

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そしてこれ。値段不明の「刺身盛り合わせ」。

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「鮭とば」420円。三国志ファンならサケトバと聞いたら赤兎馬(セキトバ)を思い出すことだろう。そう、一日千里を走る名馬である。ちなみに「赤兎馬」という名前の焼酎もあるがもちろん由来はこの馬。悠久の三国時代を想像しながら食べるサケトバは最高だ。

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「ユーリンチ―」770円。

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「ゆず白菜漬」250円。

安く上がるかと思いきや一人5000円と思いのほか高くなってしまった。ビールも量が少なかったのでわりとたくさん飲んだのだが、とはいえ7杯くらいであろう。もしや、値段不明の刺身盛り合わせが激烈に高いとか・・・!?

今度、0次会あたりでサクのみしてみようか。

(ランチもやってた)
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ランチ帯もやってたので行ってみました。

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ランチメニュー。

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ランチ帯も生ビール350円。大きさはかわらず。

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「チャリハイピン御前ミニ」1150円を頼んでみました。チャリハイピンがミニサイズらしい。

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これが謎のチャリハイピン。見た目から連想される味でした。

【今日の会計】一人5000円くらい(税込)
お通し
上記料理
上記ドリンク

「いけ田」東銀座
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13014842/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
350円(税別)

 

せんべろ居酒屋探訪 その116

「安兵衛」東銀座
生ビール(アサヒスーパードライ)500円(税抜)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第116弾は東銀座駅の「安兵衛」です。東銀座駅を歩いていたら趣きある赤ちょうちんが目に飛び込んでくる。
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「安兵衛(やすべえ)」。ネーミングからしていかにも安そうなイメージだ。「高飛車(たかびしゃ)」とかいうネーミングよりはなんかよっぽど安そうな感じである。

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遠目から撮ってみる。渋い雰囲気が漂っている。

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入口にかかっている短冊。生ビールは500円でそれほど安兵衛ではないが、酎ハイ250円は安兵衛(やすい)!ずいぶん前から気になってたのだが、ついに行ってみた。

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「酎ハイ」250円。え?生ビールじゃないの?と思うかもしれないが、なんと不覚にも生ビールを撮り忘れてしまった(いや、撮ったけどちゃんと写ってなかったのか)。なので、同じジョッキサイズだった酎ハイを載せます。この大きさなので想像すべし。

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メニューなんてものはない。店中に貼ってある短冊に目を凝らすしかない。俺は視力いいので見えるけど、目が悪い人はきついかも。「酎ハイ」250円。「サワー酎」という謎の飲み物も250円。

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年季が入りまくりの短冊。「ワカメ酢」250円など安い。手前に「原価高騰により少し直上品あります」。と書いてある”直上品”??もしかして「値上げ品」って意味ですかね?高騰の”騰”の字が書けるのにこっちは間違っているのか笑。と思ったが、「騰」の字もよーく見ると「馬」の部分が「鳥」になってるような笑。

ってことで、
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乾杯!乾杯はちゃんと生ビールです!銘柄はアサヒスーパードライ。

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そう、この店内の雰囲気。銀座とは思えません。

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そして食べログにも書いてあった噂のヌードポスター。天井付近のサインの中にスキージャンプの「高梨沙羅」のものがあるのが気になる!沙羅ちゃんは意外とこんな居酒屋好きなのか!?

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お通しです。いくらか不明。

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「もやし」いくらか不明。たしか250円ってみた。安い!安べえ!

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「ホルモン焼き」350円。安べえ!

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謎のメニュー「サワー酎」250円。さきほどの酎ハイにレモンが入ってるとのこと。

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「カキフライ」500円。安べえ!

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こちらは「ハイボール」300円。ジョッキは若干小さい。

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「肉どうふ」500円くらい。安べえ!

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そしてこちらは玉子焼き?値段は不明だが400円くらいか。安べえ!

1時間程度いなかったのだが、会計は4人で10800円くらいだった。
最初の1杯は生ビールだったが、あとはひたすら酎ハイ250円だったので、さほど飲んでないはずなのだが、わりと値段が行ったなあという感じ。次の日に計算してみたらどう考えても6~7000円くらい。もしかしてぼったくられた!?それともさきほどの断り書きにあった通り、原価高騰につき値段が上がってるのか??

ヤフーの口コミにも「人を見て値段を決めてる感じがする」という投稿も。
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-0zLlWnLYy6w/review/1139814/

うーむ。なんかぼったくられた感が否めない。

【今日の会計】一人2500円くらい(税込)
お通し
上記料理
上記ドリンク

「安兵衛」東銀座
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13021890/

生ビール(アサヒスーパードライ)
500円(税別)

 

このサイトの見方

友人などと飲むときにどういう基準で店を選ぶか。
基本的には「その駅で一番ビールが安い店」になることが多い。
なぜなら、ビールをしこたま飲むので、その日のお会計が結果的にビールの値段で左右されるからだ。
だが、探していても、ぐるなびだって、ホットペッパーだって、食べログだって、なかなかビールの値段がわからない。「新橋でコスパいい店」なんてまとめサイトもあるが、「コスパがいい」の基準が不明。結局のところビールはいくらなんだ!って思うことが多い。

このサイトのコンセプトはここにあります。
ビールの値段(安さ)と銘柄がすぐわかるように心がけています。

各記事の最後に「タグ」がついてます。
その「タグ」をクリックすると、同じタグの記事が一覧できます。
例えば、「サッポロ黒ラベル」というタグをクリックすると生ビールが「サッポロ黒ラベル」である、店の一覧がでます。同様に「生ビール199円以下」や、「新橋」などの駅名、「外飲み」といったスタイル別もあります。
是非活用してみてください。

銘柄別タグ
サッポロ黒ラベル」「エビス」「キリン一番搾り」「キリンラガー」「アサヒスーパードライ」「モルツ」「プレミアムモルツ

生ビール値段別タグ
生ビール99円以下」「生ビール199円以下」「生ビール299円以下

スタイル別タグ
立ち飲み」「外飲み」「ちょい飲み」「昼ベロ」「BBQ」「ビアガーデン」「食べ飲み放題」「餃子」「吉田類訪問店

駅別タグ
各駅(「界隈別カテゴリ」とは別に駅単位でタグをつけています)


噂の人気店    その51

「立ちのみ 竜馬」新橋
生ビール(アサヒスーパードライ)
400円(税込)→370円(税別)

新橋界隈で渋い居酒屋がいくつかある。昔からかねがね気になっていたので、今回はその酒場をはしごしようと突然思い立った。そういった渋い酒場はやっぱり吉田類パイセンが訪問していたらしい。となると、ますます行ってみたくなる。だったら吉田類が行った酒場を一挙にはしごしちゃお!ってことで、題して”新橋・吉田類的酒場ツアー
(そのまんま過ぎるネーミング)を緊急開催!
1軒目は「野焼」。2軒目は「大露路」。3軒目は「立ちのみ 竜馬」。いずれも人気店!

吉田類パイセンが他にもはしごした酒場に行ってみた
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

1軒目の「野焼」は18:30頃に入店。2軒目の「大露路」は運よく20時に入店。続いて、3軒目「立ちのみ 竜馬」は21:40頃に向かう。ここも人気店なので入れるだろうか。

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どうやらここらしい。新橋で立ち飲み屋の人気店と言えば趣きある(というか渋いというか)雰囲気だが、ここは小ぎれいな感じだ。

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3軒目「立ちのみ 竜馬」の入口。坂本龍馬のポスターが貼ってあります。

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生ビール中は400円(税込)。銘柄はキリン一番搾り。ジョッキは普通サイズです。

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なんと生ビールは時間帯によって値段が違うスタイル。16:30に来ればなんと200円!

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ドリンクメニュー。生ビールは22時以降だと100円増しとのことなので500円!!ハイボールは350円。密かに見つけた「金魚」350円ってなんだ??

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こちらはフードメニュー。一人1品制のシステム。そして22時以降はプラス50円なので注意。

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こちらは「お通し」の柿ピー。22時までは200円だが、以降は250円。とにかく何でも22時以降は高くなる。ギリギリ22時前に来てよかった。

ってことで、乾杯!
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新橋の立ち飲み屋っていうわりには店内も綺麗。そのせいか女性客も多し。

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テレビモニターもあります。バーっぽいかも。

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「グレープフルーツサワー」400円。生ビールのジョッキと同じ大きさ。

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一人一品制。「冷奴」280円。薬味がたくさんかかってるのが嬉しい。

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基本はカウンターだが、店内には半個室っぽいところもある。4人くらいのキャパだが、6人くらいでくれば自然と密着系に。

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気になってうっかり頼んでしまった「サッポロラーメン(塩)」300円。21時以降限定です。懐かしのインスタントラーメンですね。味噌味もあるもよう。

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ん?あのお方は?

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吉田類!?じゃなくて坂本竜馬でしょう、たぶん。

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よくわからんが、吉田類さんファンなら行ったほうがいいという「ORYO」というスタンディングバーの紹介がしてあります。ちょいちょいネットで調べたら、この「立ちのみ竜馬」のオーナーの奥さんが運営しているバーだそうで。ORYO「おりょう」という名前も坂本龍馬の奥さんの名前からとってるんですね。

ということで、新橋・吉田類的酒場ツアー3軒目は「立ちのみ 竜馬」でした。来店時間が早ければ早いほど生ビールが安いので会社サボっていきましょう。逆に22時以降はやめときましょ。

あの吉田類パイセンも竜馬でサッポロシメラーしたのだとか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1300円くらい
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「立ち飲み 竜馬」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13015271/

生ビール(アサヒスーパードライ)
400円(税込)

 

噂の人気店    その50

「大露路」新橋
生ビール(アサヒスーパードライ)
450円(税込)→416円(税別)

新橋界隈で渋い居酒屋がいくつかある。昔からかねがね気になっていたので、今回はその酒場をはしごしようと突然思い立った。そういった渋い酒場はやっぱり吉田類パイセンが訪問していたらしい。となると、ますます行ってみたくなる。だったら吉田類が行った酒場を一挙にはしごしちゃお!ってことで、題して”新橋・吉田類的酒場ツアー(そのまんま過ぎるネーミング)を緊急開催!
1軒目は「野焼」。2軒目は「大露路」。3軒目は「立ち飲み 竜馬」。いずれも人気店!

吉田類パイセンが他にもはしごした酒場に行ってみた
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

1軒目の「野焼」は18:30頃に入店。しばらく飲んだあとに2軒目の「大露路」に向かった。「大露路」といえば、新橋を代表する酒場で、その手の本やサイトに必ず出ている有名店。昔からかねがね行ってみたかった。
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店内、お客さんでびっしり埋まっていたが、ちょうどお会計しそうだというので、5分ほど待ったら入れた。人気店でいつも混んでいると聞いていたので、これは、ラッキーなのか!?

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生ビールは450円(税込)。ちょっとスリムなグラス。あまり量はないので割高感あり。

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こちら飲み物メニュー。ビール以外は全て300円。ビール大や小は、大ジョッキとかではなく大瓶、小瓶だという。黒ビールも小瓶の黒とのこと。

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そしてオツマミメニューはこちらの短冊。店内広くないので、目が悪い人でも見えるかな?値段がないのは、全品300円均一だから!つまり、ビール以外はドリンクもツマミも全て300均!

ってことで、乾杯!
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店内はテーブルが4つ。どうみても4人席のところに6人。どうみても6人席のところに8人最大で座るとのこと。密着系が好きな人は嬉しい設定。偶然、隣の席が女子だったら「天然の相席屋」ですな!

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これが噂の「ハムカツ」300円です。「大露路」をネットで調べると必ず出てきます。あまりに有名なので隣席の人たちがみーんな頼んでた。ちなみに、ハムカツ2個のうち1個はメンチにすることもできるので、そうしてもらう。通称「ハムメン」らしい。
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こちらがハムカツの方。

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こちらがメンチの方。カレー味がうまい。
※当ブログはグルメブログでないため撮り方がテキトーです!

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そしてこちらは「酎サワー」300円。

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ビールとの大きさ比較はこんな感じ。

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吉田類の酒場放浪記で紹介されているらしく、ポスターが貼ってあります。

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続いて「セロリ」300円。値段の割に量多め。

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生ビールの量(値段の割に少な目)が気になったので、瓶ビールに移行。大びんで550円。銘柄はキリンクラシックラガー。

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「たこ刺し」300円。

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こちらは大露路で有名だという「トマトハイ」300円。有名なので頼んでみる。

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ふと隣を見ると奥の隣もトマトハイ!笑
ちなみに他のテーブル見るとみんなトマトハイだった!!!笑
みんなネット見て、頼んだんだろうな(トマトハイとハムカツ率が異常に高し)

ってことで、新橋・吉田類的酒場ツアーの2軒目は「大露路」でした。
ツマミ300円で量も多めなのでコスパ高し。生ビールは450円なのでビール派は瓶ビールにするか、300円ハイで我慢するといいでしょう。

続いて、3軒目は「立ち飲み 竜馬」。ここも人気店なので入れるだろうか。

あの吉田類パイセンも大露路でトマトハイにハムカツしたのだとか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1250円くらい
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「大露路」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13007106/

生ビール(アサヒスーパードライ)
450円(税込)

 

噂の人気店    その49

「野焼」新橋
生ビール(サッポロ黒ラベル)
500円(税込)

新橋界隈で渋い居酒屋がいくつかある。昔からかねがね気になっていたので、今回はその酒場をはしごしようと突然思い立った。そういった渋い酒場はやっぱり吉田類パイセンが訪問していたらしい。となると、ますます行ってみたくなる。だったら吉田類が行った酒場を一挙にはしごしちゃお!ってことで、題して”新橋・吉田類的酒場ツアー(そのまんま過ぎるネーミング)を緊急開催!
1軒目は「野焼」。2軒目は「大露路」。3軒目は「立ち飲み 竜馬」。いずれも人気店!

吉田類パイセンが他にもはしごした酒場に行ってみた
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

まずは、1軒目の「野焼」。
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このでかい赤い暖簾が目印です。一瞬見たとき漢字が読めなかったのだが、「野焼」の漢字が横倒しになっているのをこのブログを書いていて今気づいた。

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渋い!とか言いながら、隣にキャバクラの看板が煌々と光っているのは見逃さない。「野焼」で同伴する人もいるのだろうか。

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暖簾の内側はこのように立ち飲みスペースになっている。

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店内は座り席もある。立ち飲みしたい人と、座り飲みしたい人と、両方の飲兵衛に対応した酒場らしい。

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「生ビール中」500円。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。若干ジョッキが小さいので、これで500円はちと高い印象。

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ドリンクメニューと、一品料理メニュー。瓶ビールは置いてないとのこと。「やかん(焼酎)」と「ホイス」と「バイス」が気になるところ。

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こちらは焼き物メニュー。店名が「野焼」というくらいなので、焼き豚や焼き鳥、野菜焼きもある。

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カウンター上にはメニューと同じものが記載。

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また、こちらの短冊にはメニューに載ってないものもある。

ってことで、
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乾杯!月曜18:30に入店したが、あまり混んでなかったが1時間後には混み混みだった。残念ながら野焼で同伴しているキャバ嬢はいませんでした!

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「お通し」200円らしい。メンマともやしのおひたし。

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「自家製煮込み」310円。”自家製”って聞くとなぜか頼みたくなる。隣の席の人達はみんな「トーフ入り」410円の方を頼んでいたので、そっちにすればよかったかも。

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「梅サワー」(氷なし)400円と中ジョッキの比較。ちょっと小さめ。

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「ねぎま」110円と「とんばら」200円。トンバラっておそらく豚バラだろう。最近は粋がって「塩」をよく頼んでいたが、こういった渋い店はタレの方が旨いことが多いのでタレにする。タレで正解!普通に旨い。

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こちらは謎のお酒の「バイス」400円。焼酎と梅しそサワーの瓶がきて、ちょいちょい足しながら飲む方式。

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謎の飲み物2の「やかん」。やかんごとくるなら270円はお得かも!?と思って注文。

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これがその「やかん」270円。

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やかんごと飲めるのかと興奮していたら、コップになみなみ注いでくれるだけだった。そりゃそうか。

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「手羽先」120円。こちらは塩味。

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渋い酒場らしからぬ、のお盆発見!!!

ってことで、新橋・吉田類的酒場ツアーの1軒目は「野焼」でした。
立ち飲みスペースも、座り席もあるのがいいですね(空いてれば)。瓶ビールがなく、生ビールは量の割には高いので、「やかん」などでチビチビやりながら焼き物を食べるといいかも。

2軒目は「大露路」、3軒目は「立ち飲み 竜馬」。いずれも人気店なので入れるだろうか。

あの吉田類パイセンも野焼でヤキヤキしたのだとか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1800円くらい
お通し 200円
上記料理
上記ドリンク

「野焼」新橋
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13043384/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
500円(税込)

 

噂の人気店    その48

「富士屋本店 ダイニングバー」渋谷
生ビール(プレミアムモルツ)
500円(税?)

渋谷の大衆酒場/せんべろ店の代名詞と言えば「富士屋本店」。入ってみるとそのディープすぎる雰囲気に誰もがメロメロになることだろう。その富士屋本店にはいくつか系列店がある。そのうちの一つが今回行った「富士屋本店 ダイニングバー」。他に「富士屋本店 ワインバー」と「富士屋本店 グリルバー日本橋浜町」があるらしい。渋谷での合コン前に寄ってみた。

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「立呑DINING」の文字と壁の落書きがなんか絶妙。

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この路地の奥が店らしい。

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ビールケースをひっくり返した立ち飲みスタイル。夏はよさそう。

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生ビール(レギュラー)500円。銘柄はプレミアムモルツ。富士屋本店と同系列店ならサッポロがよかったのだが。

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こちらはドリンクメニュー。富士屋本店とは全く別の店みたいな感じ。

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こたらフードメニュー。やっぱり富士屋本店とは思えない。

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黒板にもいろいろ書いてある。が、横文字が多すぎてパっと見、すぐ食べ物をイメージできない。

ってことで、
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乾杯!店内も立ち飲み屋。わりとシャレオツな雰囲気。

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「野菜のピクルス」550円。やっぱり別の店みたいだ。

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続いて「ジンジャーハイボール」400円。

ディープな「富士屋本店」をイメージしていくとずっこけます。もはや別の店と思ったほうがよいでしょう。フードはそれなりにおいしそうです。なんとなく俺のフレンチ的なイメージ?

【今日の会計】一人1000円くらい
お通しなし
上記料理
上記ドリンク

「富士屋本店 ダイニングバー」渋谷
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13093768/

生ビール(プレミアムモルツ)
500円(税?)

 

せんべろ居酒屋探訪 その115

「鳥やす 本店」高田馬場
生ビール(サッポロ黒ラベル)380円(税抜)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第115弾は高田馬場駅の「鳥やす 本店」です。鳥やすと言えば、早稲田生なら誰もが愛するお店。ソウルフードならぬ、ソウル居酒屋と言ってよいでしょう(ソウルといっても韓国じゃないよ)。

鳥やすは早稲田通り沿いの人通りが多いところにある「鳥やす 支店」とさかえ通りの奥にある「鳥やす 本店」がある。さかえ通りとは、高田馬場駅からすぐ近くにある通りで、あの堀井雄二シナリオの名作「オホーツクに消ゆ」の舞台にもなっている。(まあ堀井雄二が早稲田卒だから舞台になったっていう説が濃厚だが)

関連画像
これが「オホーツクに消ゆ」で出てくる”栄通り”。

「オホーツクに消ゆ 栄通り」の画像検索結果
これが実際の”さかえ通り”。

学生時代はもっぱら支店専門(社会人になるまで本店の存在を知らなかった)で、これまで1回しか行ったことがなかった本店に久々に入ってみる。
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本店の方が渋い雰囲気。実際にも支店よりもこっちの方が混んでいる(そして予約もできない)。

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生ビール中は380円(税別)。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。写真を見るとこれは大ジョッキの気がする(忘れた)。大ジョッキだと720円。

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ドリンクメニュー。一杯目は大ジョッキがおすすめと書いてある。

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焼き鳥がなんと一本60円から。安い!

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お通しで出てくる「おろし」は小サイズと大サイズがあって追加注文もできる。

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これがそのお通し。「小おろし」60円。人によってそれぞれ食べ方があるらしい。メニューにあるように手羽先などと一緒に食べるのもあるらしいが、オレは醤油と七味をかけて食べる派。

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肉巻きや柳川も。

ってことで、
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乾杯!

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混み合ってます。

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たぶん、「はさみ」「つくね」「なんこつ」各80円。

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「柚子胡椒正肉」100円。

ということで「鳥やす 本店」でした。
本店の方が雰囲気が渋いので、基本的には本店をオススメします。ただし予約できないのと混み合うので、4人以上で行くときは「鳥やす 支店」がよいでしょう。メニューは全く一緒です。

【今日の会計】一人1500円くらい(税込)
お通し
上記料理
上記ドリンク

「鳥やす 本店」高田馬場
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13001029/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
380円(税別)

 

噂の人気店    その47

「大統領 支店」上野
生ビール(アサヒスーパードライ)
500円(税?)

”上野といえば大統領、大統領と言えば上野”
ってくらい有名な店がこの「大統領」。かねがね行きたかったのだが実は行ったことがなくて、たまたま上野に行く機会があって行ってきた。
ちなみに新橋にも「出世酒場 大統領」があるが関係ないらしい。
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これがその「大統領」。本店の方はJRのガード下で趣きがあるのだが、現在はガード下の補強工事で休業中。支店の方にきてみた。

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生ビール中は500円。銘柄はアサヒスーパードライ。

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ドリンクメニュー。生大は700円。

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オツマミメニュー。全体的に安い。世界一貧しい元大統領のムヒカさん(ウルグアイ)も喜ぶ価格。

ってことで、
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乾杯!カウンター数人となりの女子が気になります。ノースリーブ女子に、キャミ女子。そう、このお店、有名なためお客さんの女子率も高い!

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歴代アメリカ大統領も来日した際には必ず寄ってくのだとかという都市伝説もあります。

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「大統領特製煮込み」420円。特製って言われたら頼んじゃいますね。ネギと豆腐があるのがまたいい。裏メニューに「アメリカ大統領特製煮込み」もあるのだとか、ないのだとか。

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綺麗めな店内。トランプタワーにも出店計画があるのだとか、ないのだとか。

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「生ビール大ジョッキ」700円(右側)と中ジョッキ500円の大きさ比較。200円の差なら大がお得かな。ちなみにトランプ大統領は大ジョッキ派、オバマは中ジョッキ派だったという。

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「もつ焼き」180円。たぶん「カシラ」?(忘れた)

ということで、上野の大統領でした。たまたま平日の昼間だったので空いていたが、夕方以降になると混むんでしょうかね。運がよければムヒカさんや、オバマにも会えるかも!?

あの吉田類パイセンもムヒカさんと飲んだのだとか。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1000円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「大統領 支店」上野
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13124105/

生ビール(スーパードライ)
500円(税?)

 

噂の人気店    その46

「長久酒場」和歌山/白浜
生ビール(アサヒスーパードライ)
500円(税?)

もう2カ月も前のことであるが、8月に大阪に出張があったのでそこに有休をくっつけて旅行してきました。「夏と言えば海!」ってことで紀伊半島の海として有名中の有名な白浜に行ってきました。
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白良浜ビーチのすぐそばにあった何やら渋い建物。「なんだこれ?渋い!」とか叫んでいたら、一緒にいた友人が「この店たしか日本三大酒場ですよ」という。

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日本三大酒場?誰がそんなことを決めたのか知らんが、そう言われてるのなら行ってみたくなるのが人情ってもんです。

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「大衆酒場 長久」。”ちょうきゅう”と読むらしい。よく凄すぎる高校生のことを「高校超級」とか言ってみたりするけど、凄すぎる酒場も「酒場超級」ってことなのだろうか。

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が、超級だけに超満員だったので、しばらくして出直すことに。とりあえず来たぞってことで記念撮影。

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他のところでBBQして、和歌山ラーメンを食べて、たまたまやってた花火を見て再び店の前へ。

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渋い酒場らしくない玄関のマット。

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夜21時過ぎにようやく入れる。

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外観の渋さとは裏腹に店内はわりと綺麗め。そして、渋いおっさんよりは若者が多め。白浜という立地なのか。

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生ビール中は500円。銘柄はスーパードライ。

ってことで、
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乾杯!

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生ビール中は500円。小は450円。大は900円。

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日本酒にはあまり”言及”しないのだが、”長久”という銘柄があるようだ。

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こちらは食べ物メニュー。が、さきほど和歌山ラーメンで〆てしまったため誰も食指が動かない。

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食べ物メニューにあった網焼きはこちらで焼くと思われる。

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お通し(値段不明)はこちら。

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食欲がなくやむなく頼んだのがおでん。「じゃが芋、大根、ちくわ」各100円。どうせなら珍しいトマト肉詰め頼めばよかった・・。

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綺麗な店内。

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再び乾杯!奥のカメラ目線の赤い服の女子は赤の他人です。後になって食べログなどで調べてみたら海鮮系が地元の珍しいものが多いのだとか。ありきたりなおでんを頼んでしまい無念。”おでんで無念!”と悔し紛れに韻を踏んでみるが後の祭りであった。

ってことで、日本三大酒場の「長久酒場」でした。言い始めたのは太田和彦という方で、残り2つは東京・月島の「岸田屋」、大阪・阿倍野の「明治屋」なのだそうだ。太田和彦さんは初耳なのだが、ちょこっと調べると居酒屋探訪家でいろいろ本とか出したりTV番組にもなっているらしい。1999年には「全国居酒屋紀行」なる番組がスタート。吉田類の酒場放浪記が2003年開始なのでそれよりも先駆けということに。いつか三大酒場を制覇してみたいものだ。

【今日の会計】一人1000円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「長久酒場」白浜/和歌山
https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300401/30000368/

生ビール(スーパードライ)
500円(税?)

 

さよなら築地市場シリーズ その24

「八千代」 築地市場(場内)

いよいよ移転となった築地市場。せっかく近くに勤務しているので、これまで通った市場内、場外のお店を紹介したり、今更ながら新規開拓したりするコーナー。

※小池知事が移転時期を明言しましたね。最終営業日は2016年11/2でしたが、早くて2018年5月移転とのこといずれにせよ、いつ移転するか不明なので、来たる時に備えていまのうちに訪問しておきましょう。

ってことで、第24回目は「八千代」です。
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築地といえば「海鮮」だが、その海鮮を揚げたフライ系の店がいくつかある。場内で代表格が「小田保」とこの「八千代」。

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このようにフライ系の定食がならびます。価格は築地プレミアム価格。ほぼ2000円にせまる価格!

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八千代と言えば、曜日限定のチャーシューエッグ定食が有名だが、食べられたことがない。食した友人の話によると、「昔は昼でも食べられたが、今は朝に行かないと売れきれる」のだそうだ。じゃあ、永遠に食べられそうもない・・

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暖簾にとんかつって書いてある通り、フライ系だけでなくちゃんとトンカツ系もある。

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「ロースかつ定食」1500円(?価格忘れた)。ここは暖簾でアピールしてるのでフライ系ではなくあえてトンカツ系を注文してみました(というか価格が高くてランチで普通に食べるにはいささか抵抗が)。

まあ、なんというか普通のかつ定食でした。ちょっと価格からすると高いかな・・。今度はあまのじゃくにならずにフライ系を頼んでみよう。

築地市場の最終営業日は11月2日(水)→終了も延期確定です
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11月7日(月)から豊洲新市場に移転→延期

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こちら築地から豊洲に移転する店舗の一覧。「八千代」も移転のもよう。

【今日の会計】

ホットコーヒー 450円
ホットミルクコーヒー 450円
半熟卵 100円 


「八千代」 築地市場(場内)
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002386/


  

噂の人気店    その45

「山家 本店」渋谷
生ビール(キリンラガー)
450円(税別)→486円(税込)
毎日18時までは300円(税別)

渋谷マークシティの脇の道を奥の方に行くと真っ黄色な昭和な建物に出くわす。井の頭渋谷駅の角にある店舗とその手前にある店舗。このあたりに来たことある人なら一度は目にしたことがあるだろう。
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これがその黄色の店舗。妙に目立つ。

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看板も妙にそそる。なんと24時間年中無休!

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なんと、生ビールが18時まで300円(税別)!年中無休なので休日だろうと昼間は毎日300円です!

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土曜日昼間なので生ビール300円!銘柄はなんとキリンラガー。キリンラガーが生ビールで飲める店はなかなかありません!

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11:00-14:00までは生ビールのほか、サワーも300円。14時以降~18時までは生ビールだけが300円。これはもう昼に飲め!って言ってるようなものですな。

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通常時のドリンクメニューと焼き鳥メニュー。18時以降は生ビール450円。

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一品料理は400円台から。それほど安くはない。

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スピードメニューも400円台と安くはない。

ってことで、
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乾杯!昼から飲むビールはうまい!

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串焼きは2本から頼めるってことで、「ねぎ間」230円くらい、「つくね」230円くらい、「アスパラベーコン」480円(いずれも2本での価格)を注文。

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こちらは二次会で来店した時。24時間営業なので、朝でも昼でも深夜でも飲めます!

ということで、「山家 本店」でした。角っこにある広い店舗の方が支店だそうです。24時間やってるので、とにかく朝から、昼間から飲みたい時に重宝します。18時までは生ビール300円。夜は450円になり、ツマミ類も特にどうってことはないので、夜はあまり行かなさそう。

そして、こういう酒場といえばやっぱり、あの吉田類パイセンもやっぱり来ていました(店内にサイン色紙があった)。
→「吉田類訪問店の紹介はこちら

【今日の会計】一人1500円くらい
お通し
上記料理
上記ドリンク

「山家 本店」渋谷
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13048290/

生ビール(キリンラガー)
450円(税別)
毎日18時までは300円(税別)
 

オリンピック行ってきたシリーズ2014 

現地でオリンピックを観戦してきた!
⑧男子フィギュアフリー
羽生結弦金メダル、高橋大輔ラストダンス編
(2014冬季ソチ五輪)
 
  
2008年に北京オリンピックに初めて行ってから、2012年ロンドンオリンピックで味をしめて、2014年は現地観戦としてはわりとマイナーな冬季五輪のソチオリンピックにも進出!現地の興奮と感動をこの場で掘り起こす!笑  

(あらすじ) 
きっかけは観戦チケット当選メール。航空券、ホテルはぜ~んぶ個人手配(①個人手配編) 
人気の男子フィギュアFSは即売り切れ。怒りのヤフオク、14万円で落札!(①個人手配編) 
出国前日に45年ぶりの東京大雪!成田空港への交通が完全マヒ(②東京大雪編) 
やっとたどり着いた成田空港で待っていたのは振替待ちの大行列(③地獄の成田編) 
間に合うのか!?観戦予定のスピードスケート男子500m(④大阪食い倒れ編) 
ソチは諦めたのか!?気が付くと大阪で食い倒れ。いよいよ日本出国!(④大阪食い倒れ編) 
インスタンブールでモスクめぐり。チャイでまったり。本気でソチ行けるの?(⑤寄り道イスタンブール編) 
観戦予定だったメダル獲得鉄板のジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅は・・? (⑥渡部銀メダル編) 
ついにロシア・ソチに上陸!観戦種目でメダルラッシュ!  (⑥渡部銀メダル編) 
いきなりノルディック複合・渡部暁斗の銀メダル! (⑥渡部銀メダル編) 
いよいよ男子フィギュア・羽生結弦登場。そして高橋大輔ラストダンス。ロシアの英雄プルシェンコがまさかの・・(⑦男子フィギュア編)
・末代まで語れる!フィギュア・羽生結弦の金メダルを目撃!(⑧羽生金メダル編) 
・オリンピックパークで羽生結弦の金メダルセレモニー!(⑨葛西銀メダル編)
・レジェンドジャンパー・葛西紀明もラージヒルで銀メダル! (⑨葛西銀メダル編)
・そして帰国 (⑨葛西銀メダル編)
・(お待ちかね)ロシア美少女コレクション 

「⑧男子フィギュアフリー
羽生結弦金メダル、高橋大輔ラストダンス編」
 

45年ぶりの東京大雪のせいで全ての飛行機が欠航、ソチに3日遅れで到着した。着いた直後、ノルディック複合で渡部暁人の銀メダルを目撃!男子フィギュアスケートでは前日、羽生結弦がSP1位発進、公式戦最後の高橋大輔は4位につけ、メダル獲得の期待が高まる。

2/14 08:03(現地時間)の投稿
  
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本日で最後のエンディ―と朝ビア乾杯。すっかり忘れていたけど、2/14バレンタインデーだったので、ナオがチョコをくれる。こういう時に女子力が出るね笑。

本日はいよいよ、男子フィギュア(フリー)。
SP首位の羽生結弦に、公式戦最後の高橋大輔はSP4位。町田樹はSP11位だけど、83点なので高橋大輔と3点差しかありません。今回このチケットはロシアの英雄・プルシェンコが出場ってことで、まったくもって完売だったのだが、昨夜にプルシェンコが棄権したせいか「チケット譲ります」というロシア人がかなりいた、と淑女さん達が言ってました。
こちとらヤフオクで15万円で落札。まあ、金額じゃない!プライスレス!

2/14 サトミキの投稿  
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先に帰ったサトミキは無事帰国できたようです。スーツケースも無事に戻ってきたようで。しかし、女子なのにスーツケースなし(つまり着替えなし。同じ洋服、同じ下着)で異国の地で過ごすのは、なかなか大変だったのでは。

2/14 エンディ―の投稿  
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エンディ―も日本へ旅立ちました。ソチ現地組もまた2人だけになってしまいました。

2/14 12:45(現地時間)の投稿  
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男子フィギュアの19時までだいぶ時間があるので、ゆったりと観光(主にお土産購入)。そして、ひたすらビールを飲んでます(この辺はぶれない)。バルティカ7が日本のビールに近い味。8はちょっと濃いめ。0はノンアルコールビールだそうだ。

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海を見ながらビア。これがエロティカなバルティカ・セブン。

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基本、生ビールはなくて瓶ビール。海外で生ビール(ドラフトビール)は一般的ではないようです。

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大型客船がたくさん停泊してます。さすがロシアのリゾート地だけある。どっかから船で黒海を渡ってくる観戦ツアーがあるのだろうか。

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ロシアの桜。軽く花見。

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ここがショッピングモール。お土産を買う。

2/14 18:46頃(現地時間)の投稿  
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さあいよいよ決戦の地!
昨夜は30人の選手のSPの演技を観たが、今夜は上位24人に絞られます。SP上位6人は最終組。高橋大輔は20番手、羽生結弦は21番手、パトリック・チャンは22番手。SP11位の町田樹は18番手です。

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さあいよいよ男子フィギュア(フリー)がはじまりました。このオレンジ色の派手な選手は誰か不明。

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そして18番手の町田樹選手、登場。

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揺れる日の丸。
町田樹選手、デニス・テン選手の暫定最高得点の171.04点につぐ169.94点をだし、暫定2位。
しかし、この後まだ最終組6人が控えております。

2/14 22:07頃(現地時間)の投稿  
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さあ残り6人。最終組の登場です。

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高橋大輔と羽生結弦が登場。隣にいる淑女さんたちが、早くも感極まって泣いています。

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こちら高橋大輔選手。

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そしてこちらは羽生結弦選手。


高橋大輔のラストダンス。
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ジャンプのミスが響き164.27点。渋い表情。この時点で暫定4位。残念ながらメダルならず。
高橋大輔、現役最後の演技となりました。
※そういえば、客席からビデオで演技を撮影していたのであとでアップします。

2/14 21:34(現地時間)の投稿  
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21番手、羽生結弦選手登場。

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静まり帰る会場。
※羽生選手の演技も客席からビデオで撮ったのであとでアップします

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素人目でもわかるジャンプの失敗・・。自己ベスト(193.41点)にはほど遠い178.64点。羽生結弦本人もこの表情・・・。しかし、残り3選手残して、暫定1位。

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そして、22番手最強のライバル、パトリック・チャン選手。自己ベストは196.75点と歴代最高記録保持者(当時)。

2/14 21:48(現地時間)の投稿  
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やはり素人目でも明らかなジャンプミス。フェアじゃないかもしれないけど、失敗するたびに「ヨシ」と小さくガッツポーズしてしまっていた。182.57点以上をとれば、羽生結弦を超えて暫定1位になる。会場内、緊張がはしる・・・

2/14 21:52(現地時間)の投稿  
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チャン選手の得点は・・178.10点。羽生を超えることができず。控えめな日本の観客から、控えめな歓声が上がる。

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この表情のチャン選手。羽生もチャンも失敗するとは、やはりオリンピックには魔物が潜んでいるというのか。羽生は残り2選手残して暫定1位。3位のメダル圏内確定。

そして・・
23番手ペーター・リべルス選手は153.83点で8位。羽生結弦、2位以内確定。

最終24番手のジェイソン・ブラウン選手の演技終了。
・・・・・
・・・・・
静まる会場。
・・・・・
掲示板に表示された得点は152.37点。9位。

その瞬間、大歓声が上がった。
羽生結弦、金メダル!!
2/14 23:16頃(現地時間)の投稿  
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羽生結弦選手、金メダル!感動の嵐!

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さあ、表彰式です。
人生で金メダルを現地で目撃するのはこれで2度目!
※1度目は北京オリンピック、男子柔道の石井慧選手の金メダル。

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金メダルを首にかけられる羽生結弦選手。観てる観客だってめちゃくちゃ嬉しいのだから、本人だってクールなふりして実は嬉しいに違いない。

そして、日の丸掲揚、君が代が流れる。
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国際大会で優勝したときに聞く君が代ほどいい音楽はない。

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表彰式のあと、会場内をまわるメダリストたち。
写真がぶれぶれなのは、感極まってるからではなく、iphoneカメラのせいです!

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一番近くまできたゴールドメダリスト羽生結弦!写真がぶれぶれだが、嬉しそうな表情がわかる笑。

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会場内を一周すると、コーチか誰かに日の丸を渡され、もう一周しろよと促される。

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日の丸をもってもう一周する。ウイニングラン。じゃなくて、ウイニングスケーティング。

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ウイニングポージング。

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日の丸を持った淑女さんたちにもポージング。彼女らのアツさと信念を感じた。大チャンファンがこの時多かったのだが、羽生の金メダルはうれしかったのだろうか、それとも悔しかったのだろうか。

2/14 23:23頃(現地時間)の投稿  
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突然、会場の係員がやってきて、変なものを渡される。言っていることがよくわからない。隣にいた日本人女子が言うには、「あした表彰式があるから来てね」って言ってたらしい。

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それがこのチケットというかボール。よくわからないけど、メダルプラザってところで表彰式があるらしい。「FRONT ROW」と書いてあるので最前列ってこと!?行くしかない!

羽生結弦選手「オリンピックで金メダルを取っておいて言うのもなんですが、ちょっと悔しいと思います」と言っていたとか。

たしかに4回転サルコーに失敗するなど、自分の満足できる演技ではなかったと思う。でも、満足する演技ができたら銀メダルでもよかったのだろうか。あのチャン選手だって失敗するオリンピックというはかりしれない重圧。その重圧の中で他の選手よりもいい得点を出したから金メダルだった。立派過ぎる。

NEXT> 
レジェンド葛西が銀メダル!羽生結弦の表彰式も!


オリンピック行ってきたシリーズ2014

現地でオリンピックを観戦してきた!
⑦男子フィギュア編
高橋大輔ラストダンス、羽生結弦登場編
(2014冬季ソチ五輪)

 
2008年に北京オリンピックに初めて行ってから、2012年ロンドンオリンピックで味をしめて、2014年は現地観戦としてはわりとマイナーな冬季五輪のソチオリンピックにも進出!現地の興奮と感動をこの場で掘り起こす!笑 

(あらすじ)
きっかけは観戦チケット当選メール。航空券、ホテルはぜ~んぶ個人手配(①個人手配編)
人気の男子フィギュアFSは即売り切れ。怒りのヤフオク、14万円で落札!(①個人手配編)
出国前日に45年ぶりの東京大雪!成田空港への交通が完全マヒ(②東京大雪編)
やっとたどり着いた成田空港で待っていたのは振替待ちの大行列(③地獄の成田編)
間に合うのか!?観戦予定のスピードスケート男子500m(④大阪食い倒れ編)
ソチは諦めたのか!?気が付くと大阪で食い倒れ。いよいよ日本出国!(④大阪食い倒れ編)
インスタンブールでモスクめぐり。チャイでまったり。本気でソチ行けるの?(⑤寄り道イスタンブール編)
観戦予定だったメダル獲得鉄板のジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅は・・? (⑥渡部銀メダル編)
ついにロシア・ソチに上陸!観戦種目でメダルラッシュ!  (⑥渡部銀メダル編)
いきなりノルディック複合・渡部暁斗の銀メダル! (⑥渡部銀メダル編)
・いよいよ男子フィギュア・羽生結弦登場。そして高橋大輔ラストダンス。ロシアの英雄プルシェンコがまさかの・・(⑦男子フィギュア編)
末代まで語れる!フィギュア・羽生結弦の金メダルを目撃! (⑧羽生金メダル編)
・オリンピックパークで羽生結弦の金メダルセレモニー!(⑨葛西銀メダル編)
・レジェンドジャンパー・葛西紀明もラージヒルで銀メダル! (⑨葛西銀メダル編)
・そして帰国 (⑨葛西銀メダル編)
・(お待ちかね)ロシア美少女コレクション

「⑦男子フィギュア編」

45年ぶりの東京大雪のせいで全ての飛行機が欠航。成田で11時間の大行列にならんでやっと振替便をゲット、ソチに3日遅れで到着した。初めに観戦したノルディック複合で渡部暁人がいきなり銀メダル!そして本日はいよいよ男子フィギュアスケートである。  

2/13 06:27(現地時間)の投稿
 
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ロシアに限らず外国って公共の場では飲酒が制限されているらしい。そのせいもあってかオリンピック会場にもかかわらずあまりみんな飲んでなかった。日本は屋外でどこでも飲めるし、花見と言っては公園で飲めるし、いつでもどこでも酒が売ってるし、いい国だなあ~~

2/13 07:16(現地時間)の投稿 
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「どっちもロストも痛い」ってうまいコメントが入ったが、誰も反応なし。

本日でソチを去るさとみきさんの投稿 
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サトミキさんはそのまま空港直行のため、朝飲みが最後。結局、現地で会えたのは1泊だけでした。

引き続きさとみきさんの投稿 
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ソチを去るのでノスタルジックになっているのか、なんだかよくわからない投稿。

2/13 09:46(現地時間)の投稿 
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ホテルからソチ駅までタクシーで30分。ソチ駅からオリンピックパークのあるアドレル駅まで電車で40分。オリンピックパークに屋内系競技が全て集結しているので、"観戦のはしご"もしやすい。本日は、アイスホッケーとフィギュアスケートのはしご。

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オリンピックパークに到着!五輪マークを見るとテンション上がります!

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アイスホッケー女子、日本×ドイツ!連日の疲れがピークだったのか、大敗だったからなのか、なぜかこの試合の記憶が全然ない。

そのころ・・
先に帰国しようとしていたサトミキの投稿
 
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なんか帰国でトラブっているらしい。ちなみに、サトミキは往路でロストしたスーツケースを発見できぬままそのまま帰国。つまり、ずっと同じ洋服で同じ下着。笑


2/13 12:09(現地時間)の投稿 
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試合は日本0-4ドイツ。点も入らずいいところなく完敗。

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アイスホッケーの大敗から気を取り直して、次は男子フィギュア(ショート)の会場へ向かいます。さっきとはうってかわって、日本人(特に淑女)が大量にいます。「大輔は日本の誇り」なんて日の丸を持ったアツイ淑女さんが写真に写っているように、ほとんどの日本人が高橋大輔ファン。そう、このソチが最後の公式戦(ラストダンス)だから。アツイ。

2/13 15:26(現地時間)の投稿 
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まあ、とにかくロシア人に写真一緒に撮ってってお願いされる、される。日の丸が珍しいのかな?よくわからん。

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そしてロシアの女性は積極的(とくに淑女)。このイカツイカメラをもったロシア淑女に写真撮ってって迫られて、撮影後いきなりほっぺにチューされる。

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微妙に口紅がついたほっぺ。これに限らずロシア女性は腕組んで来たりやたら積極的(主に淑女)。

さあ、いよいよ男子フィギュア。
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C席だったので後ろの方。

2/13 19:02(現地時間)の投稿 
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本番前の練習中にロシアの英雄・プルシェンコが怪我!?

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練習中のプルシェンコ。今となっては貴重な生写真。

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そして、棄権するとかしないとかの様子がモニターに映し出される。会場内どよめきがすごい。ロシア語なのでよくわからなかったのだが、隣にいたロシアに住んでる日本人が「プルシェンコ棄権」って言ってたのでようやく理解できる。

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さあいよいよ、羽生結弦登場!会場が静まります。

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ほぼ完ぺきな演技!なんと、SP世界初の100点越えの101点!会場が大きく揺れた!

2/13 20:55(現地時間)の投稿 
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すごい得点を目撃してしまいました。

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続いて、ライバルのパトリック・チャンも97点の高得点!

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さあ、高橋大輔が登場!今日一番の大歓声!

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高橋大輔のラストダンス。

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演技のあとの花束がすごかった!ここは日本じゃないかってくらい。日の丸もすごい。昨日のノルディック複合なんてだーれもいなかったのに。

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結果は86点で4位!メダルも期待できるかも!?

2/13 22:57(現地時間)の投稿 
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とにかく高橋大輔の演技のときの応援と歓声がすさまじかった。彼女らのアツさと信念を感じた。ある淑女さんは「これまでのスケーターには持ってない色気がある」と高橋大輔のことを言っていた。確かにそうかもしれない。

2/13 25:14(現地時間)の投稿 
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エンディ―が本日でソチ最後なので、深夜の乾杯。
あしたのフリーにメダルの期待がかかるので、ビールも進む。

そういえば、観戦しているときに隣にいた日本人女性は、「大きな声で言えないんですけど、羽生君応援してるんですよ。周りは大輔ファンが圧倒的なんですけどね」と小さい声で言っていた。

まだこの時は、羽生結弦が伝説になる夜明け前のことだった。

NEXT>
いよいよ男子フィギュア(フリー)!羽生結弦が金メダル! 
 

噂の人気店    その44

「町役場」秋葉原
生ビール(サッポロ黒ラベル)530円(税?) 

先日、秋葉原でディープな居酒屋「村役場」を発見。その隣に「町役場」という姉妹店なのか何なのか不明な居酒屋があって気になっていたので今回行ってみることにした。

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ここがそのディープな入口。その昔、あのFFのスクエアが「ディープダンジョン」っていうウィザードリィ風のRPGを作ってた。そのダンジョンのロケ地がここだったという都市伝説があるとか、ないとか。


これがそのディープダンジョン。どうやらここでいうディープの意味が違うようだ。

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ダンジョンに入ると昭和な通路。ディープ!ここのまっすぐ奥が「町役場」

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町役場の入り口。「今日はおらが町の町役場に全員集合」というフレーズが妙にそそる。

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「生ビール中」530円。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。

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ドリンクメニュー。生中530円、生大880円、瓶ビール560円の価格は隣村の「村役場」と全く同じ価格だ。やっぱり姉妹店?いや、それを言うなら姉妹都市か。

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こちらはフードメニュー。なんとなくだが、「村役場」よりもこっちの方が価格帯が安い気がする。

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お通し(値段不明)のひじき。

今回は二次会だったのだが、わりとみんなオツマミを頼む。
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「川えび唐揚げ」500円

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「玉ねぎ天」390円。この量でこの値段、しかも揚げたてでうまくてみんなに大好評。

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「枝豆」300円。役場価格。

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「たこ唐揚げ」500円。ちょっと高いめ。お役所価格。

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「えのきバター」390円。これまたうまい。

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「ポテトフライ」390円

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ってことで町役場に乾杯!

秋葉原のディープな地下にある「村役場」とこの「町役場」。生ビールの値段は一緒だったが、ツマミのコスパは「町役場」の勝利かな!

【今日の会計】一人1500円くらい
お通し 不明
上記料理
上記ドリンク

(2017年12月再訪)
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再訪です。この写り方、ディープダンジョンっぽい。いつゾンビが出てきてもおかしくはない。

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大ジョッキ880円と中ジョッキ530円との比較。この中ジョッキは435ml。

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「メンチカツ」300円。こういうところで食べるメンチはなぜかうまい。

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「ししゃも」450円。3本でこの価格は高いかも。

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「茄子漬」350円と「たこ唐揚げ」500円。たこからもわりと高めかも。

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「じゃがバター」390円。これはうまし!

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「ホーレン草ベーコン炒め」500円。

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「コロッケ」350円。

生ビールをよく飲んだせいか、会計はわりとした。

【今日の会計】一人3500円くらい
お通し 不明
上記料理
上記ドリンク

「町役場」秋葉原
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13024016/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
530円(税?)

 

噂の人気店    その43

「村役場」秋葉原
生ビール(サッポロ黒ラベル)530円(税?) 

何かの拍子に秋葉原で飲むことになった。街を物色するも、チェーン店ばかり。2mおきに立っているメイドさんの客引きにむしろびっくりする。この街は渋い居酒屋とは無縁なのかと思い始めていた。

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そんな時に、ふと目にとまった看板。渋い!渋すぎる!

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この謎の迷宮に吸い込まれるように入ってしまった。迷宮といえば、「迷宮組曲」というゲームが昔あったが、こんなディープさは全くないメルヘンなゲームである。


これがその迷宮組曲。このシャボン玉をとばす少年がミロン君だろうか。我々は言うなれば、酔っぱらったベロン君(べろんべろんってこと)だろうか(ちょっと強引)。

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迷宮に降りると想定通りの昭和な雰囲気が漂っている。

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こちらが村役場の入口。

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生ビール中は530円。銘柄はサッポロ黒ラベル。役場にはサッポロがよく似合う。これがプレモルとかだったら興ざめ。

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飲み物メニュー。大ジョッキもあるみたい。

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オツマミメニュー。とくに高くもなく、安くもないと言ったところか。

ってことで、
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乾杯!椅子席と、奥はお座敷席。やっぱりお座敷が落ち着きます。しかも掘りごたつ。

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お通し(値段不明)はみそ田楽。

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「枝豆」300円。役場価格。

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「厚焼き玉子」500円。ちょっと高め。

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一番右は「生ビール大」880円。真ん中は中ジョッキ。左は水。小ジョッキ?

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「ゴーヤチャンプル」550円。まあ平均的な値段。

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「サッポロ黒ラベルの大びん」560円。中瓶でこの値段は不可だが、大瓶なら可。

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「げそ唐揚げ」390円。安いが量的にこんなもんか。

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「あさりバター」600円。値段はまあまあ高め。

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「まいたけ天」390円。これはお得か。

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ってことで村役場に乾杯!

ってことで、秋葉原のディープな居酒屋「村役場」でした。まあ特に安くもなく、高くもなく、平均的な価格帯の居酒屋だったが、昭和な雰囲気が好きならよいでしょう。隣にある「町役場」も気になるところ。次回行ってみよう。

【今日の会計】一人2500円くらい
お通し 不明
上記料理
上記ドリンク

「村役場」秋葉原
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13024153/

生ビール(サッポロ黒ラベル)
530円(税?)

 

ビアガーデンシリーズ その7
生ビール(パーフェクト黒ラベル)600円(税込)

サッポロ黒ラベル
「ザ・パーフェクト ビアガーデン」大阪梅田
に行ってきた!

最近、サッポロビールが屋外ビアガーデンを設置したらしい。先日、東銀座に3日間限定でオープンした「サッポロ黒ラベル ザ・パーフェクトデイズ2017(THE PERFECT DAYS 2017)」に行ってきたが、今回のビアガーデンは1カ月間にわたってやっているらしい。名前も「サッポロ黒ラベル ザ・パーフェクト ビアガーデン2017(THE PERFECT BEER GARDEN)」とビアガーデンを名乗っている。このビアガーデンは東京・新宿と大阪・梅田の2か所開催らしい。

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本来は新宿の方に行きたいところなのだが、たまたま出張で大阪に行き、せっかくなので立ち寄ってみた。まあ、新宿も大阪も中身は一緒でしょ!

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「パーフェクト黒ラベル」600円。ちなみに「パーフェクト」ってついてるけど、普通の生ビールと何が違うの?サッポロのサイトによると、3つの「C」にこだわってるんだそうです。「CREAMY」「CLEAR」「COLD」のC。日本語訳するとクリーミーな泡、クリアーなジョッキ、そしてキンキンの冷たさ。この3つのCにこだわったパーフェクトな黒ラベル。キン肉マンで言うところの「パーフェクト超人」みたいなもんですな。まあ、ビール飲みからすれば、そんなの当たり前だ!と言いたいところだが、まあ、サッポロビール直営店の「銀座ライオン」の生ビールがやっぱりめちゃうまなのはここのこだわりなんでしょうねえ~他の店もこだわってほしいものです。

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チケット制です。

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ドリンクメニューとおつまみメニュー。まあ、こんなところでしょう。

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外のテラス。この日、激暑だったので誰もいない。

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屋内は冷房がきいていて、既に飲んでる人多し。

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オシャレカウンターもあります。

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これがパーフェクト超人、じゃなくて、パーフェクト黒ラベル。ジョッキは少々小さめ。

ってことで、
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乾杯!パーフェクトな乾杯(CAMPAI)!で4つ目の「C」も提案します!

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こちら、ビアが出てくるカウンター。こちらでチケットを渡します。

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ツマミは「サワークラウト」400円。最安値。

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このコースターいいなあ~~パーフェクトなコースター(COASTER)で5つ目の「C」も提案します!

ってことで、サッポロ黒ラベルのパーフェクトなビアガーデンでした。大阪店は9/24まで。東京・新宿店は9/17までです!今すぐ急げ!

【今日の会計】1000円
生ビール 600円
ツマミ 400円

「サッポロ黒ラベル ザ・パーフェクト ビアガーデン大阪」大阪梅田
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27086158/

ビアガーデンシリーズ その6
生ビール(キリン一番搾り)500円(税込)

新橋こいち祭
「星空ビアガーデン」 新橋

新橋にビアガーデンなんてあったっけ?
あるんです。年に一度ですが、新橋こいち祭というお祭りで特設ビアガーデンができるんです。

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これが新橋こいち祭のポスター。「こいち」は堂本光一のこいちでも、一つ屋根の下のあんちゃんの名ゼリフ「こゆきぃ~」でもない。小一時間の「こいち」で、ほんの小一時間飲んでく?の祭りなのだそうだ。

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ってことでやって参りました~新橋駅前。18時15分頃のSL広場前。既にごったがえしてます。みんな小一時間飲みたいのね。

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SL広場だけでなく、すぐ近くの桜田公園なども会場のようです。ビアガーデンは呑兵衛なら一度は訪れたことがあるニュー新橋ビル。

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こちらがニュー新橋ビル。しんばしビルのフォントがなんとも言えない。

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4階に到着すると既に「こいちガールズ」が待ち切れずに飲んでる。

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ってことで到着!18:20頃はまだ空いてる。(が、直後にすぐ満席に)

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ビールを買う場合はこのビール食券を購入する。1つ500円。

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ここに並んでビールゲット!

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フローズン生も500円。

ってことで、
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新橋ビアガーデンに乾杯!浴衣姿の人もちらほらいます。

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みんな赤ちょうちんが好きですねえ~~~

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ツマミはこちらの屋台で購入。わりとリーズナブル。

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買ったツマミたち。

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全員集合!乾杯!けっきょく、小一時間どころか、18時~21時まで小三時間飲んじゃった。

ということで、年に一度2日間だけある新橋こいち祭の星空ビアガーデンでした。18時台はだとまだ空いているけど、19時台だとけっこう混んでます(入れないかも)。

【今日の会計】一人2000円くらい
生ビール 500円
ツマミたち

【買い出し場所】
不要

「星空ビアガーデン」新橋こいち祭
http://www.shinbashi.net/top/koichi/2017/beer/