※2018年春のビール値上げでランキングに変動あり。更新しました※ 
新橋で生ビールが安い居酒屋
税抜299円以下の店を徹底調査し、全12店舗を発見!

※随時、299円以下の店を発見次第更新します※
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新橋にある全居酒屋のなかから生ビールが299円以下の店を徹底調査しました。ネットなどで探しても「安くてコスパ最高の居酒屋まとめ」みたいなものはたくさん出てくるが、どういう基準で安いとか、コスパ最高って言っているのか不明なものが多くて「結局、生ビールの値段はいくらなの?」と思うことが多い。なのでここではツマミの価格は関係なくとにかく生ビールの値段だけでランク付けした。値段が不明なものは自分の足で歩いて店に聞き込みして価格を徹底調査。14店舗を発見したので全て紹介します。(ハッピーアワーなど時間限定や曜日限定のようなものは対象外。定価は高いが事実上その値段であるものは対象に含めた)     
→2018年春のビール値上げにより価格が上昇した店舗がランク外に落ち現在12店舗。

税抜199円以下の店の全4店リストはこちら(内容は同じ)
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/51848540.html

●生ビール 税抜299円以下の店
(全12店)


力作のgoogleマップ!※ちなみに99円以下の店は0店舗でした

ランキング1位
「コン」
 
生ビール120円(税込130円) 
→定価は180円だがしばらく130円キープと思われます※2019年2月確認済み
サッポロ黒ラベル 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/17671473.html 

ご存じ、激安居酒屋グループの系列店。新橋界隈で最安値をマークしたのはやっぱりあの系列店だった。2018年春のビール値上げで各店一斉に値上げする中、相変わらず税込み100円をキープ。もはや新橋の激安生ビール店の王者たる風格だ。→と、言ったものの6月に来訪したら130円になっていた。それでも安い!     

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ジョッキも通常サイズ(350ml)。ビアサーバーもちゃんと洗浄しているし、ジョッキの冷えも最適。最高のパフォーマンスです! 

 
しかも、「生ビール180円」はなんと税込みの価格です!実質は166円! 

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現在、大感謝セールで税込み130円!しばらくこの値段が続くことだろう

 ランキング2位
「てけてけ」新橋店、新橋西口店
 
生ビール179円(税込193円) 
アサヒスーパードライ 
新橋店↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/53006763.html
新橋西口店↓
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/79206950.html

新橋駅界隈には2店舗あります。これまでプレミアムモルツを299円で提供していたが、銘柄をモルツにして180円に変更!一時期199円に値上げしたが、銘柄をスーパードライにして179円に値下げ!いっきに2位ランクイン!

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右側が179円の中ジョッキ。しかしオトクなのは左側のでかぶつジョッキ359円。

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生ビール179円どころかハイボールは150円。「てけてけ」は各地に存在するのでいろんな場所で重宝しそう。

 ランキング3位
「新橋応援団 ワタル」
 
生ビール190円(税込205円) 
プレミアムモルツ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/19230296.html 
駅前に燦然と輝く「生ビール180円」の看板が目印。実は税抜き価格だったりする。 この店も「応援団系列グループ」として都内各地に徐々に店舗を増やしている。→2018年春のビール価格値上げによりあおりを受けたのか、この店もモルツ→プレミアムモルツになり190円に値上げ。不動の2位だったが、「てけてけ」の猛追で3位へランクダウン。

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ジョッキは普通の中ジョッキ。銘柄はモルツなので個人的にはそれほど好きではない。こちらもよく冷えていて、ビアサーバーのメンテナンスもばっちり。(現在はプレミアムモルツ)     

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この180円の看板が目印だが税抜き価格なので実質は194円。勝手に応援してくれてます。ありがとうございます! 
 

 ランキング4位
「博多満月 新橋店」
 
生ビール199円(税込214円) 
サッポロ黒ラベル 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/53003464.html 

都内を中心に30店舗以上あるチェーン店。チェーン店だろうが生ビールが安いにこしたことはない。

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銘柄はサッポロ黒ラベル。が、残念ながらジョッキの底が若干スリムになっている"スリムジョッキ"。スリムなのはジーパンだけにしてほしい。 

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「生ビール199円」は税抜き価格。税込みだと214円。 

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そして、こちら可愛すぎる女子店員さん。 
※ランキングには関係ありません※ 

 ランキング5位
「焼肉ホルモン 花れん1」
 
生ビール200円(税込216円) 
アサヒスーパードライ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/79848084.html

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こちらは生ビール中。スリムジョッキなのは安いからしょうがない。

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この写真は「生ビール大」400円と「生ビール中」200円の大きさ比較。
同じ値段、同じ銘柄、同じジョッキなのに、次ランクの「西湖春酒家」を上回った理由は、この大ジョッキが400円でオトクだということ。

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「花れん」シリーズは新橋に4店舗あります。

 ランキング6位
「西湖春酒家」
 
生ビール200円(税込216円) 
アサヒスーパードライ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/53837762.html

昭和な雰囲気満載のニュー新橋ビル地下にある中華料理屋。ネットだけの情報ではわからない生ビール200円を展開。

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底がスリムの”スリムジョッキ”で若干量が少なめ。ビアサーバーを洗浄してなかった味。残念。

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定価は380円なのだが、張り紙にある通り200円。いつこの店の前を通っても200円なのでおそらくずっとこのままであると思われる。

 ランキング7位
「やきとり 〇金 新橋本店」
 
生ビール250円(税込270円)/飲み放題30分299円 
アサヒスーパードライ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/52069000.html

都内に9店舗ほどあるチェーン店。セルフ飲み放題の安さがウリ。

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銘柄はアサヒスーパードライ。ひとまわり小さい小ジョッキ。

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単品で250円のほか、30分飲み放題で299円。自分で注ぎにいくセルフ飲み放題なので待たされることなく、最速で飲むことができる。

 ランキング8位
「かに地獄」
 
生ビール250円(税込270円)/飲み放題30分299円 
アサヒスーパードライ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/53928853.html

ニュー新橋ビルの地下。アド街などにも露出していた店。カニがメインだが飲み物も安い。7位と全く同じ内容、銘柄だが、下位になった理由は、自分で注ぎに行ける”セルフ飲み放題”じゃないから。頼んでもすぐにくるとは限らない。

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こちらもひとまわり小さい小ジョッキ。アサヒスーパードライ。

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単品は250円。30分飲み放題299円。

 ランキング9位
「破天荒」
 
生ビール278円(税込300円)
モルツ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/56149116.html

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生ビール中ジョッキはモルツ。あまりジョッキが冷えてなかった。

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値段は300円。キャッシュオンの税込み価格なので、税抜きにすると278円。

 ランキング10位
「やきとりセンター新橋西口通り店」 
生ビール290円(税込313円)
アサヒスーパードライ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/77755352.html

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大きめ中ジョッキ。この量の差で同金額の10位「小鉄」や11位「SHIMBASHI」より上位にランクイン。

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生ビールもさることながらサワーやハイボールも290円。メガハイボールも390円。ツマミも280円と380円が中心と破格の安さ!!

 ランキング11位
「小鉄」
 
生ビール290円(税込313円)
アサヒスーパードライ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/78573995.html

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スリムな中ジョッキのため、この量の差で同金額で9位のやきとりセンターより下位。グラスの11位の店「SHIMBASHI」より上位にランクイン。

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生ビール以外もサワーハイボールも290円。ツマミも290円台が中心とコスパもよい。

 ランキング12位
「SHIMBASHI」
 
生ビール290円(税込313円)
アサヒスーパードライ 
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/57995836.html

若め女性客の多いスタンディングバー。ツマミが安くてうまくて量が多いのでコスパよし!

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290円は右側の中グラス。左の大グラスは490円。

以上、新橋で生ビールが299円以下の店を全店紹介いたしました!

税抜199円以下の店の全4店リストはこちら
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/51848540.html

(あとがき) 
高い生ビールの値段ほど理不尽なものはない。 

中身は同じなのに店によって値段が激しく違うのはなぜだ!私がよくいく激安生ビールの系列店で新橋にある「コン」は生ビール130円。しかし、ちょっといい店に入ってビールを頼むと680円とかする。実にその差は5倍以上だ。グラスやジョッキなどの形状は違えども、中身は同じ生ビールであるにもかかわらずだ。例えば、ただの玉子焼きだって、銀座の料亭で出てきた玉子焼きと、その辺のチェーン居酒屋ででてきた玉子焼きの値段が違うとしても納得がいく。新鮮な卵にこだわってるかもしれないし、卵を産むニワトリまでにもこだわっているかもしれない。しかし、生ビールはどこに行っても生ビールであり、中身はどれも絶対に一緒だ。なのに値段に開きがあるなんてありえない!と思うわけだ。 

生ビールの値段だけで居酒屋を決める 
  
なので、店を選ぶとき基本はビールが安い店というだけで選ぶことが多い。仮に2時間で生ビール5杯飲んだとしよう。1杯130円ならば650円で済むが、680円だと実に3400円だ! 私がビル・ゲイツみたいにどっかの国家予算並の金持ちだったらそんなの関係ねぇ~って小島よしおみたいに踊っているのかもしれないが、しがないサラリーマンにこの差はでかすぎる! 

生ビールが安い。でもカラクリあり

 ビールの銘柄 
好きな順でいうと、キリンラガー>サッポロ黒ラベル>キリン一番搾り>アサヒスーパードライ>モルツ。エビスやオリオンは別枠。プレミアムモルツは嫌い。モルツ系は樽の仕切り値が安いので生ビールの安い店にいくとたいがいモルツ系。一方、仕切り値の高いキリンで300円を切るような安い店はほとんどない。最近、スーパードライの安さが目立つようになった。 
 ジョッキの形状 
プレミアムモルツのジョッキに代表されるように、底が微妙にスリムになっている"スリムジョッキ"が散見されるようになった。中ジョッキというからには少なくとも350mlはあってほしいものだが、スリムジョッキだと実質容量250mlくらいしかないと思われる(しかも、スリムジョッキは形がスリムでオシャレ、とかいうのではなく、間口が広い部分に泡が占めるので見た目より実容量が少ないという項効果がある)。昔から営業している居酒屋にいくと中ジョッキでも500mlはある、それは瓶の大きさとジョッキが連動していたからだ。つまり、中瓶の容量500mlに対しての中ジョッキ。大びん633mlに対しての大ジョッキ、というわけである。その後、缶ビールの350ml缶と500ml缶が出てしまい、ちゃっかり350ml缶サイズを中ジョッキ、500ml缶サイズを大ジョッキというようになってしまった。このビール会社と飲食店の謀略に激しく抗議したい。
 ジョッキの冷え 
ジョッキは重ねて冷蔵できないので、ちゃんとジョッキが冷えている店は、ちゃんと冷蔵施設を確保して冷やしているということになる。当たり前だが、常温のジョッキと冷えたジョッキでは味が全然違う!外で缶ビールを飲むときは必ず一緒に氷も買って冷やすぐらい、冷えにとことんこだわってるので、冷えてないジョッキが出てきたら論外なのだが、生ビールがよく出る店は最初のお客で使用した→洗って冷やした→冷え切る前にまた使用、という流れで店が開店してからしばらくたった後に来店すると冷え切ってないジョッキの状態で出てくる場合がある。それはそれでしょうがないのだが、ここでオススメなのが大ジョッキを頼むこと。大ジョッキは中ジョッキに比べて圧倒的に出荷が少ないので、開店前から冷えたジョッキがそのまま出てくる確率が高い!なので、「とりあえず生!」ではなく、「とりえず生大!」というのをオススメしたい。
 ビアサーバーの状態 
ちゃんと洗浄してない店は変な味がするのですぐわかる。居酒屋でこの手のビールなんて出してきたら論外!あまりビールとか出てなさそうな観光地のお土産屋などで生ビールを頼むとたまにこの変な味のビールが出てくる。古い個人経営居酒屋でもたまにある。吉田類的な古めの居酒屋は、本当にいい店(サーバーもちゃんと洗浄している)もあれば、清掃が行き届いてない店もあるので注意。ビアサーバーの洗浄すらできてない店のツマミが美味しいわけがあるだろうか。

安いけど、でも旨い!最高の生ビールを求める終わりなき旅はまだまだつづく。