せんべろ居酒屋探訪 その112

「中華料理 ふーちん」 表参道
生ビール(サッポロ黒ラベル)
350円(税込)

"1000円でもベロベロに酔える"という通称"せんべろ"居酒屋を探訪するツアー第112弾は表参道の「ふーちん」です。「表参道で安く飲む」と言えば「中西」。その中西に行ったときにふと目にしたチラシがあった。

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こ、これは!謎の激安居酒屋グループ(有限会社飯田系列)の新店舗情報!?
しかも「ふーちん」ってなんだ?
新装開店ってことは既に存在した店ってことだ。

むむむむ・・・
飯田系列店の存在を知らないまま、移転されたことに、猛烈なくやしさを覚える。

とにかく行くしかない(飲むしかない)!

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AOビルの脇道を通って奥らしい。AOビルと言えば、「俺のフレンチ・イタリアン青山」があるビルですな。またそんなシャレオツなところに移転したのか。

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突き当り。あの赤い暖簾?

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ありました!「ふーちん」!ちょっとこれまでの飯田系列とはコンセプトが違う感じ。

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赤い看板がなんとも言えません笑。しかも「ふーちん」って名前が脱力系です。

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新装開店記念がすごい。
①ドリンク1杯無料
②お会計から200円引き
③7月からは全メニュー100円引き

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「生ビール(中)」350円。銘柄は安定のサッポロ黒ラベル。このジョッキと銘柄は飯田系列と同じ!やはり同じなのか!?

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ドリンクメニュー。やっぱりレイアウトが系列店のと似ている。生ビールは350円。系列店の中では最高値。コンセプトが違うのか!?

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そして、料理メニュー。系列店とほぼ同じ価格帯。中華料理屋を銘打ってるので当たり前なのだが、料理が中華っぽい。系列店の中でもオリジナルメニューあり。また麺類があるのも特徴。

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そして定食もある。やはり激安居酒屋というより、中華料理屋を装っている。(中華料理って暖簾に書いてあるのだから当たり前なのだが、この系列がやると何か胡散臭い笑)

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裏面。肝心のチャーハンの値段が光ってわからず。

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「冷やし中華」なんてメニューもあり。

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店内の雰囲気も飯田系列そのもの。荷物を置く上の棚もお馴染みです。

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ちょっと様相が異なるのはこの椅子。位置が固定されています。ここは飯田系列にはないオリジナルですな。椅子だけでなく、隣の女子の足も気になります。

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「ギョーザ」330円。やっぱり中華にきたらギョーザだね。飯田系列のギョーザと味一緒。

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「玉子とキクラゲ炒め」750円。これは飯田系列居酒屋にないオリジナルメニューのはず。これ普通に作ってるのかなあ。

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TVモニターもついているので、スポーツ観戦もできるかな。

ということで、謎の激安居酒屋グループ(有限会社飯田が経営)のうちの一つ、中華料理屋「ふーちん」でした。生ビールの値段がとにかく安いこれまでの系列店とはコンセプトが違うようです。ていうか、これまでは居酒屋で、今回のは中華料理屋。食べログに投稿されているメニュー写真を過去から見比べてみると、2012年のはいわゆる街の中華屋っぽいレイアウトだが、2013年ころから例の独特のレイアウトのメニューになっています。このあたりから買収したのかな?謎は深まります。

【今日の会計】一人530円(税込)
お通しなし
上記料理
生ビール(最初の1杯無料)
さらに200円引き

「中華料理 ふーちん」表参道
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13209441/

生ビール
350円(税込)