レアな体験?シリーズ

「鮫洲試験場」
運転免許証を紛失したので再交付に行ってきました。

手続きが面倒くさいって噂あったけど、実際は・・・?


財布ごと運転免許証を紛失してしまったので再発行することになった。
いろんな人に
「再発行面倒くさいよ~~~」って言われたので少しビビる。

さっそく警視庁のサイトをチェックしてみた。

遺失、盗難、汚損、破損による再交付
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/koshin/saikofu/saikofu01.html

面倒くさそうな理由
その①
手続き場所が鮫洲、江東、府中試験場の3つだけ
普通の免許の更新だと、この3つに加え、神田・新宿の2つの免許センターと17の警察署で更新できる。板橋区とかに住んでいるとどこに行くにも遠そうだ。

その②
平日しか受け付けない
普通の更新だと、日曜日はOKだが、再発行の場合は平日のみしか受け付けない。ので、普通のサラリーマンだと休みを取るしかない。

その③
申請書用の写真が必要
普通の更新では写真持参不要だったが、写真を持っていく必要がある。しかもその写真にはいろいろ縛りがあることが判明!

各種申請用写真のご案内
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/koshin/koshin/koshin02_2.html

これを見てみると、顔を傾けてたり、目線が正面でなかったりするとNGといろいろなバージョンが実際の写真付きで書いてある
keishicho
ちなみにこの写真の女性が可愛いので調べてみたところ・・・・

ふと発見!免許証更新用の写真モデルが可愛いすぎる件
http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/77080802.html
ちなみにこの女性、「鈴木千絵里」という元芸能人らしい。

ということで、
再交付に必要なもの
・(身分証明書)マイナンバー
・ピクチャンで撮った写真(3cm×2.4cm)
・更新手数料3000円
を持っていく。

samezu
受付開始する直後の平日月曜の朝8時半すぎに鮫洲試験場に到着。最近立て直したのかわからんが、建物が綺麗になっていた。

再交付の7番受付には人がほとんど並んでない。
すぐ受付すると、申請書と紛失理由書を書いてください、と言われる。持参した写真は申請書用の写真で、免許証に載る写真ではないらしい。
 
更新手数料3000円を支払い、紛失理由書と申請書を書いて、再び受付へ。10~15分くらい待たされる。呼ばれて、写真撮影。ここで免許書用の写真を撮られる。

ポイント①
持参する写真は申請書用の写真
免許証の写真は現地で撮影

申請書用の写真は現地に自動撮影機みたいなのがあるので忘れても大丈夫。でも600円とかで高いし、6人くらい並んでて待たされるので、ピクチャンがおすすめ(200円)。

ピクチャン(スマホなどで撮った写真をコンビニで写真印刷できる)
https://pic-chan.net/c/

ポイント②
紛失理由書に本籍地を書く欄が。
でも「都道府県だけ」でも大丈夫。

写真を撮ってから1時間後に無事再交付。
(でも実際は40分くらいでできてた)

IMG_0560
待っている間に食堂で食べた「ラーメン」550円。
残念ながらというか、当たり前だが、ビールは売ってなかった。

ということで、1時間半ぐらいで再交付完了!
あれ、手続きが面倒って言われてたのは・・・??

窓口で待っている間に、
免許証を失効した(更新期間中に手続きしなかった)と思われる人のやりとりを聞いていたのだが、その人たちが言われてたのが、

①「本籍地記載の証明書」を求められてた
これ、発行するには自治体に行かなきゃいけないですね。たしかに面倒。失効すると必要らしい。そして、係の人も「ないとダメです」と事務的でした。

②パスポートのスタンプを見せてた
おそらく海外に行ってて失効したパターンですね。海外に行ってた証拠としてパスポートを求められます。確かに面倒。

他にも入院してて行けなかった場合は、医療機関の証明書なども必要のようです。

上記のように失効すると失効した理由を証明するものを求められます。紛失による再交付よりはるかに面倒!さらに更新期間を6カ月以上すぎると、イチから試験を受けなければいけないらしい・・・。意外と知られてない事実かも!!

ってことで、
免許は紛失しても、失効はするな!
ですね(オチは特にない)。